昨日、胴長を履いて今年最後のガサガサに行ってきました。
狙ったのはドジョウとスジエビ。
いつも胴長を履いて入っている水路なのですが、
今回は100mくらい下流で初めてガサガサしてみました。

途中にいくつか”堰(30cmくらい)”があるので、
魚が上流へと逆泳することはできない構造になっています。
何年か前は網に入っていたものの、ここのところはとんと顔を見ないシマドジョウとモツゴが、
もしかしたら下流に移動しているのかもしれません。
前回7月10日のガサガサ(上流)で、何年かぶりに2cmのシマドジョウが網に入っていましたが、
今回も3匹を迎えることができました。


一方、上流ではよく見たカワムツが下流にはおらず、代わりに綺麗なオイカワが住んでいるようです。



お目当てだったマドジョウも23匹連れて帰ったのですが、
スジエビは1匹も網に入りませんでした。
マドジョウ、シマドジョウのどちらも、水槽環境に馴染めるかどうかが課題で、
ほとんどが数ヶ月以内にいなくなってしまいます。
一方で、適応できた場合には何年も安定して暮らしているので、
今回の新入り達も、1匹でも多く生き残ってくれることを祈ります。