昨日、松井証券口座が、ログインと約定の通知メールが届かない状態になっていました。
通知メールは、乗っ取りの異常に気づくための重要な手段です。
どんな理由による不具合なのか、いかにも不気味な感じ。
楽天証券では、情報漏洩があったみたいですが……。
松井証券口座では、生活費のための配当金は計上していないものの、
優待銘柄の多くを保有しています。
お願いだから、しっかり管理運営して下さい。
先週、ビーウィズ (9216)を買い増しました。
元々は優待最低条件の200株保有でしたが、
300株を買い増して、優待ランクが一つ上がる500株へ。
が、一つ問題が発生。
買い注文を出して、約定するのを待っていたところ、
後場の寄り付きで株価が窓を空けてしまい、指値よりも安く買えてしまったのです。
常識的にはラッキーなのですが、
元々保有している200株と合わせた取得株価が整数から外れてしまいました。
私はこれが好きではなく、たとえ高くても、指値のままで買いたかったです。
という訳で、更に300株を買い増して調整し、整数の株価に戻すつもり。
おかげで、優待のランクはまた一つ上がることになりますが、廃止への恐怖もいや増すことに……。
先日、人生初のすっぽんを賞味する機会がありました。
鍋と唐揚げです。
カエルのように(カエルも食べたことはありませんが)、鶏肉に酷似している肉質なんだろうなと想像はつきます。
ただ、鍋で味わう出汁については全く未知で、なんのイメージも湧きません。
美味しい出汁というと、個人的にはアサリが最高位に君臨していて、
アサリの煮汁で炊いた”アサリ飯”は、白飯派の私が許容する唯一の炊き込みご飯です。
すっぽんの出汁が、果たしていかなるものなのか、かなり楽しみに食してみました。
その結果はまさかの展開で、味の好悪の前に、出汁の味がよくわからず……。
それなりの旨みは出ているのですが、アサリのような強烈な存在感はなく、
なんとも形容し難い、あっさり地味な風味でした。
一方で、唐揚げは期待以上のお味。
小骨があるものの、鶏もも肉よりも柔らかい肉質で、黄色い脂身のコクも美味です。
今回はお取り寄せで食したのですが、リピートは多分ないかなという印象。
唐揚げの方は、もしかしたら、また食べてみたくなるかもしれません。
食卓での邂逅を経て、あとはガサガサで500円玉サイズの稚亀にいつか出会いたいです。
10月15日のガサガサで連れて帰ってきて、90cm水槽へ入ってもらったタモロコ19匹。
引っ越し当初から食欲旺盛で、水槽環境に順調に適応してくれていると安心していたのですが、
9日目の10月24日で風向きが変わり、急転直下、10月27日までに全滅してしまいました……。
一方で、同じ10月15日のガサガサで一緒に90cm水槽に加わったモツゴ1匹と、マドジョウ達には問題は無さそうです。
タモロコもタフな川魚だと思いますが、
”何か”への感受性が高い、耐性が低いようで、その”何か”の正体がわからないのが問題です。
LED照明が必要なのか、はたまた、エアレーションが不十分なのか。
90cm水槽では、昨年からカワムツ稚魚、スジエビ、タモロコが定着に失敗しています。
”現状のエアポンプとロカボーイ大(2個)では、エアレーションが足りない”という可能性は考えられなくもないですが、
モツゴは大丈夫で、タモロコは駄目と、この両者でそこまでくっきりと差が出るものでしょうか。
10月27日に行われた王座戦第5局で、広瀬章人新王座が誕生しました。
この情報を知ったのは、翌28日にたまたま目にしたテレビの一般ニュース番組から。
王座戦最終局がその日に行われていたことも把握していなかったので、
将棋ファンとしては、かなり危ないところまで後退している気がします。
さて、広瀬新王座の誕生については、中堅棋士の素晴らしい復活劇だと思います。
一方で、王座を失った伊藤匠叡王については、
素人の勝手な想像なのですが、藤井聡太竜王名人との戦いぶりから比較すると、
”取りこぼし”が少し多い棋風なのかなと。
最近は、タイトル挑戦にもほとんど至っていないような気がしますし。
先日のNHK杯でも敗れていました。
一方、本人が意思表示をしたことで、西山朋佳新四段の誕生が決まったとのこと。
史上初の女性棋士が”ぬるっと”誕生することになりました。
これからの棋士としての成績に、否が応でも耳目が集まることになります。
まずは、フリークラスを脱出できるかどうか。
これが叶わずに、早々と強制引退となってしまったとしたら、再びかまびすしくなるのは必定です。
西山新四段の棋力そのものには不安はないと思いますが、
かかるプレッシャーは相当でしょうから、なかなかに厳しい戦いになりそうです。
年内には完結しそう(?)な「ウィザードリィ外伝 五つの試練(ユーザーシナリオ”Infinite Labyrinth”)」。
遭難パーティの救出は未完のまま、探索を続けています。
上記パーティを遭難させた”神の安息+ドリームキーパーx7”という敵チームですが、
その後も度々登場してきます。
一度も勝利したことはなく、今のところ、勝てそうな感じもありません。
ただ、向こうの戦力はだんだん明らかになってきました。
”神の安息”はHPがおそらく1,000半ば。
そのHPでブレスを吐いてきますが、幸い、頻度はそう多くありません。
物理打撃被害は2桁に収まることも多かった気がしますが、厄介なのは武器破壊です。
果たして狙われているのか、最終盤に必須の特殊効果である”敵のAC無視”付きの武器を2つも壊されました。
一方、取り巻きの雑魚であってほしかった”ドリームキーパー”ですが、こちらもえげつない強さです。
数回の攻撃ではびくともしないHPに加えて、
魔法(多分、魔法使い系と僧侶系両方)と、500を超えるような物理打撃を繰り出してきます。
特に、ライフスティール (MABADI)でこちらのHPをごっそり削った直後に、
同ターン内の追打で止めを刺されるパターンが多いです。
この敵パーティと遭遇した場合、もちろん戦闘は回避します。
先制できる確率が40-50%くらいありそうなので、その場合は一目散に逃亡。
ただし、その”先制した”というメッセージは見逃し易く、
攻撃コマンドの中に”呪文を唱える”が無いことを目印に後追い確認しているのですが、
それで危ない目に遭いました。
”呪文を唱える”が無かったので、これ幸いと”逃げる”を選んだところ、「逃げられない!」という無情の表示が!
このどちらかのモンスターには、こちらを”混乱”させる能力があるらしく、
”混乱”させられた状態では、呪文を唱えれらなくなるのでした。
こうして、絶望的な無防備ターンを経た結果、侍とビショップが死亡し、残るは忍者(僧侶呪文持ち)と僧侶のみ。
頼みの綱の”ルビーのスリッパ”は、死亡したビショップが持っていたので使えません。
生存者は魔法使い呪文を使えないので、テレポーテーションで離脱することもできず。
これは完全に詰んだかと観念しつつ、何か手立てはないかとしばし考えました。
と、よく考えると僧侶呪文は使えるので、死亡したビショップを蘇生させて、
そのターンを耐え忍ぶことができれば、生還の芽が出てきます。
という訳で、なんとか蘇生に成功し、次のターンまで耐えて逃げ出すことができました。
2パーティ目の全滅は免れましたが、この厄介な敵に勝てそうな気がしません。
侍が”村正”を手に入れて、一撃で倒せるようになったとしても、相手は合計8体なので、
勝機が見えるとはちょっと言いかねる気がします。
昨日、キヤノン (7751)が第3四半期決算を発表しました。
これまでに、通期の業績予想について、
第1四半期では下方修正、第2四半期では上方修正していました。
で、今回の第3四半期はというと、まさかの下方修正でした!
ここまで不安定に揺れ動く”予想”を発表する意味ある?と訊きたくなります。
予想がいい加減なのか、それとも、都度修正するのが馬鹿正直なのか、
とにかく、保有する他の銘柄の中には、こんな挙動をするものはありません。
結局のところ、本決算で首尾よく着地してくれて、
配当をしっかり出してくれれば文句はないのですが、
各決算発表をどのように受け止めればいいのか、なかなか一筋縄ではいかない銘柄です。