三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「生き物」「野球」「将棋」「ウィザードリィ」「キン肉マン」「るろうに剣心」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読FIRE生活

積水ハウスからお米が届く

10月31日に、積水ハウス (1928)からお米5kgが届きました。

思えば、昨年は米騒動の真っ只中で、優待がこれまで通りに実施されるかどうか危ぶんでいましたが、

今年は一転、米余りという話です。

 

現在は、ほぼ完全に玄米食となっていますが、

2ヶ月に1回くらいは白米を炊くこともあります。

玄米が美味しくない訳ではなくても、たまに食べる白米はなかなか格別。

外で食べる際も含めて、ちょうどいいくらいの白米率になっています。

 

かなり前に、手違いで玄米30kgを食べる羽目に陥った際には、

食べ終わる頃に飽きがきていたと記憶しています。

ところが今回は、安定して玄米の味を楽しめており、

これは、白米も時々食べているのが重要なのかもしれません。

前回の玄米は確か、株式投資を始める前だったと思うので、

当然ながら積水ハウスの優待もなく、白米を食べる機会がほとんどありませんでした。

 

玄米が手に入る限りは、現状の玄米:白米比率で食べていくつもりです。

ビーウィズの取得株価を整数化

指値よりも安く買えてしまい、通算の取得株価が整数から外れてしまったビーウィズ (9216)。

 

santekigon.hatenablog.com

 

株価を睨みながら慎重に注文を出し、

なんとか300株を追加で買い増して、株価を整数に戻すことができました。

 

これで合計800株となり、優待ランクが図らずも(?)一つアップ。

あと200株を積み増せば、最高ランクとなります。

更に買い増すかどうかは未定ですが、ちょっと深入りしすぎている感も。

 

次の権利は5月(年1回)と、かなり先です。

その優待はもらえると踏んでいますが、流石にその次は危なそう……。

ナンピンで買い増すと、取得株価は下がるので、

一応、将来的に逃げ出す時の準備になっていると、言えなくもありません。

 

同じような状況だったASNOVAの場合、一時は窮地に陥ったものの、

運が味方をしてくれて、ハッピーエンド(?)でした。

 

santekigon.hatenablog.com

 

さて、ビーウィズの結末は如何に。

危ない?松井証券

昨日、松井証券口座が、ログインと約定の通知メールが届かない状態になっていました。

通知メールは、乗っ取りの異常に気づくための重要な手段です。

どんな理由による不具合なのか、いかにも不気味な感じ。

楽天証券では、情報漏洩があったみたいですが……。

 

松井証券口座では、生活費のための配当金は計上していないものの、

優待銘柄の多くを保有しています。

お願いだから、しっかり管理運営して下さい。

ビーウィズを買い増し

先週、ビーウィズ (9216)を買い増しました。

元々は優待最低条件の200株保有でしたが、

300株を買い増して、優待ランクが一つ上がる500株へ。

 

が、一つ問題が発生。

買い注文を出して、約定するのを待っていたところ、

後場の寄り付きで株価が窓を空けてしまい、指値よりも安く買えてしまったのです。

常識的にはラッキーなのですが、

元々保有している200株と合わせた取得株価が整数から外れてしまいました。

私はこれが好きではなく、たとえ高くても、指値のままで買いたかったです。

 

という訳で、更に300株を買い増して調整し、整数の株価に戻すつもり。

おかげで、優待のランクはまた一つ上がることになりますが、廃止への恐怖もいや増すことに……。

すっぽんを賞味

先日、人生初のすっぽんを賞味する機会がありました。

鍋と唐揚げです。

カエルのように(カエルも食べたことはありませんが)、鶏肉に酷似している肉質なんだろうなと想像はつきます。

ただ、鍋で味わう出汁については全く未知で、なんのイメージも湧きません。

美味しい出汁というと、個人的にはアサリが最高位に君臨していて、

アサリの煮汁で炊いた”アサリ飯”は、白飯派の私が許容する唯一の炊き込みご飯です。

すっぽんの出汁が、果たしていかなるものなのか、かなり楽しみに食してみました。

 

その結果はまさかの展開で、味の好悪の前に、出汁の味がよくわからず……。

それなりの旨みは出ているのですが、アサリのような強烈な存在感はなく、

なんとも形容し難い、あっさり地味な風味でした。

 

一方で、唐揚げは期待以上のお味。

小骨があるものの、鶏もも肉よりも柔らかい肉質で、黄色い脂身のコクも美味です。

 

今回はお取り寄せで食したのですが、リピートは多分ないかなという印象。

唐揚げの方は、もしかしたら、また食べてみたくなるかもしれません。

 

食卓での邂逅を経て、あとはガサガサで500円玉サイズの稚亀にいつか出会いたいです。

タモロコ全滅!

10月15日のガサガサで連れて帰ってきて、90cm水槽へ入ってもらったタモロコ19匹。

 

santekigon.hatenablog.com

 

引っ越し当初から食欲旺盛で、水槽環境に順調に適応してくれていると安心していたのですが、

9日目の10月24日で風向きが変わり、急転直下、10月27日までに全滅してしまいました……。

 

一方で、同じ10月15日のガサガサで一緒に90cm水槽に加わったモツゴ1匹と、マドジョウ達には問題は無さそうです。

タモロコもタフな川魚だと思いますが、

”何か”への感受性が高い、耐性が低いようで、その”何か”の正体がわからないのが問題です。

 

LED照明が必要なのか、はたまた、エアレーションが不十分なのか。

90cm水槽では、昨年からカワムツ稚魚、スジエビ、タモロコが定着に失敗しています。

 

”現状のエアポンプとロカボーイ大(2個)では、エアレーションが足りない”という可能性は考えられなくもないですが、

モツゴは大丈夫で、タモロコは駄目と、この両者でそこまでくっきりと差が出るものでしょうか。

新王座と新四段が誕生

10月27日に行われた王座戦第5局で、広瀬章人新王座が誕生しました。

この情報を知ったのは、翌28日にたまたま目にしたテレビの一般ニュース番組から。

王座戦最終局がその日に行われていたことも把握していなかったので、

将棋ファンとしては、かなり危ないところまで後退している気がします。

 

さて、広瀬新王座の誕生については、中堅棋士の素晴らしい復活劇だと思います。

一方で、王座を失った伊藤匠叡王については、

素人の勝手な想像なのですが、藤井聡太竜王名人との戦いぶりから比較すると、

”取りこぼし”が少し多い棋風なのかなと。

最近は、タイトル挑戦にもほとんど至っていないような気がしますし。

先日のNHK杯でも敗れていました。

 

一方、本人が意思表示をしたことで、西山朋佳新四段の誕生が決まったとのこと。

史上初の女性棋士が”ぬるっと”誕生することになりました。

これからの棋士としての成績に、否が応でも耳目が集まることになります。

まずは、フリークラスを脱出できるかどうか。

これが叶わずに、早々と強制引退となってしまったとしたら、再びかまびすしくなるのは必定です。

 

西山新四段の棋力そのものには不安はないと思いますが、

かかるプレッシャーは相当でしょうから、なかなかに厳しい戦いになりそうです。