三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「生き物」「野球」「将棋」「ウィザードリィ」「キン肉マン」「るろうに剣心」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読FIRE生活

求む、右の好投手

長いブランクを経て、ずっとテレビ観戦してきたペナントレースも佳境です。

獅子軍は、今日から絶対王者との3連戦。

チームとしての実力差は明らかなので、逆転優勝できるとは夢にも思っていません。

興味としては、2位を確保できるかどうかです。

 

今季からリバイバルしましたが、以前の熱量を10とすると、6か7くらい。

30年前のように、観戦中に興奮して声を上げてしまうようなことはありません。

もちろん、年齢のせいかもしれませんが、もう一つには、魅力的な右投手がいないのが要因という気も。

充実しているローテーションには左投手が多く、右投手二人も、私の好きなタイプではありません。

これまでの歴史でいうと、郭泰源、石井丈裕、潮崎哲也、新谷博、岸孝之といった各投手が好きな系譜。

フォームが綺麗で、制球が良いタイプがお気に入りです。

 

近い将来、先発に回って力感を抜くであろう篠原響投手には、期待できるかもしれません。

あとは、中村裕太投手も、そこそこいい線はいっています。

 

話は変わりますが、昔からクライマックスシリーズの存在には賛同しかねる立場。

6チームのうち、実に3チームまでもが出場できる上に、

”ペナントレース優勝”と”クライマックスシリーズ優勝=日本シリーズ出場”の関係性がややこしいのが致命的です。

 

興行的に、どうしてもクライマックスシリーズを開催したいのであれば、

ペナントレースとは完全に分離した4チームのトーナメント戦とみなし、

1x2位、パ2x1位という対戦で日本シリーズのカードを決めるのがいいと思っています。

特種東海製紙からペーパータオルが届く

9月1日に、特種東海製紙 (3708)からペーパータオルが届きました。

日本紙パルプ商事 (8032)からもらっているトイレットペーパーと同様に、

消費量を上回るペースで届く贅沢優待です。

ただ、トイレットペーパーとは違って、

ペーパータオルは用途が手広いので、ありがたく色々な場面で使用しています。

 

一方のトイレットペーパーは、有事の際の貴重品という評価があるので、

来たるべきその時のために、しこたま貯蔵しておきます。

因みに、特種東海製紙の優待でも、トイレットペーパーを選べます。

ネット上の声を見ると、ペーパータオルよりもそちらを選択している株主の方が多そうな感じ。

 

この製紙系2銘柄はどちらも、実用性抜群の優待だけでなく、

近年になって、手厚い配当方針に舵を切ってくれたことで、買値での配当利回りが10%前後に達しています。

配当目的の”主力”扱いではありませんが、

総合的には極めて優秀な孝行銘柄で、とても気に入っています。

JTから配当金

昨日、JT (2914)からの配当金を受け取りました。

 

買値での配当利回りは、ちょうど10%くらい。

そして株価の方は2.5倍超と、ひと昔前の惨状が想像できない優等生っぷりです。

巷では、”高配当の鉄板銘柄”みたいな扱いを受けているようですが、

比較的古株の株主としては、”鉄板”は言い過ぎかなと思います。

減配を喰らい、強烈な含み損にまみれていた地獄の記憶が、今でもありありと……。

 

とはいえ、ポートフォリオ内での存在感は馬鹿になりませんので、

この順風航海がずっと続くよう、切に祈ります。

 

毎朝散歩しているワンコの飼い主さんは喫煙者で、しばしば副流煙を喰らっていますが、

せめてJTの顧客であってくれ!

ASNOVAの”上場廃止”まで1ヶ月

半年前に発表された通り、ASNOVA (9223)が”上場廃止”となるまで、残り1ヶ月です。

 

santekigon.hatenablog.com

 

懸案の一つである株価は、最近の堅調さのおかげで、含み損はあと1.5%程。

9月末が権利確定ということもあり、含み益でゴールできる可能性も充分期待できそうです。

 

一方で、10月以降の優待の扱いについては、今のところ、何も発表はありません。

正直言って、現状維持ならば御の字なのですが、

拡充という妄想もどこかで捨てきれぬまま、4,000株を握りしめています。

もっとも、拡充どころか、改悪の可能性の方が圧倒的に高いのが現実なのですが……

コレステロール増し増し

今日は、ロピアで”天使のふんわりティラミス”と”バスクチーズケーキ”を求めてきました。

クリームチーズと冷凍ブルーベリーを挟んで食べるためのベーグルも欲しかったのですが、

残念ながら、売っていませんでした。

 

トライアルの”なめらかティラミス”も充分いけますが、

”天使のふんわりティラミス”の方が、味はかなり上です。

 

体重はしっかり管理しているものの、

ロピアの誘惑に身を委ねてしまうと、コレステロールがやばいことになります。

ロピアには、「血管キラー」という二つ名を授けましょう……

セカンド冷凍庫

先日、セカンド冷凍庫を購入しました。

何でも買い貯めし、何でも冷凍するタイプなので、容積が増えるのは助かります。

また、2台あれば、どちらかが壊れた際に、少しは対応することができそう。

 

まずは、自転車で買い物に行っている身としては、ややハードルが高いアイスクリームを備蓄することに。

冬ならまだしも、この時期にアイスクリームを買って帰るのはプレッシャーです(片道6-7分)。

そこで、折良くまとめ買い割り引きをしていた先日に動きました。

 

日が暮れて涼しくなってから、凍らせた保冷剤をたっぷり持って出陣。

チョコモナカジャンボを大量に買い込み、脇目も振らずに急いで帰宅しました。

冷凍庫の眺めは壮観で、これでしばらくは楽しめます。

 

チョコモナカジャンボ以外では、あいすまんじゅうも好きなのですが、

こちらは極めて溶けやすく、一つを食べ切る前に垂れてくるくらい。

あいすまんじゅうに手を出すならば、冬限定にするか、

あるいは、ネットで買うしかなさそうです。

出身地

私は、生まれてから11歳まで都会に住んでいて、それ以降は地方へ引っ越しました。

「出身地」として名乗るのにどちらが適当なのか、非常に微妙で悩ましいところがあります。

 

卒業した小学校、中学校、高校は全て地方ですが、

11歳まで住んでいた都会の記憶の存在感はかなり大きいです。

また、大学は地方から都会へ通い、働いていた現役時代は都会住みだったので、

生涯の愛着的にはほぼ互角といった感じ。

住んでいた期間の合計も、都会が25年、地方(現在進行形)に20年といい勝負です。

 

11歳までは”都会”住みだったとはいえ、中心からはやや外れた場所だったので、

カブトムシやクワガタ、ザリガニやオタマジャクシ等も身近な存在でした。

その頃の体験が、現在の趣味興味の礎になっています。