三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

あかぎれが痛い

両手のあかぎれがどんどん加速して来ました。

特に右手は、親指以外全滅。

寒波が来る前は何もしておらず、寒くなってから(あかぎれになる前に)オロナインを塗り始めたのですが、

予防で早めに処置をしておかねばならなかったか……。

痛いだけでなく、そこかしこを汚さないように気をつけなければならないのが面倒です。

水仕事が多い以上、春になるまで完治は望めないかもしれません。

 

一方で、気温が低いのには慣れてきて、起き抜けの室温4℃でも、

頭痛防止のストレッチで体を少し温めた後で、半袖になって筋トレへ。

筋トレに関しては、どちらかといえば汗だくになる夏の方がしんどかったような気が。

布団から出るのは一苦労なのですが、一旦出てしまえば、それほど苦労なく活動を開始できています。

 

今年の冬も、そろそろ第3コーナーを回ったくらいでしょうか。

花粉が多いらしいので、暖かくなっても手放しで喜ぶことはできませんが、

それでも早く気温が上がってほしいです。

モズ君と待ち合わせ

散歩コースの途中で、3-4回に1回くらいの頻度でモズ君を見かける場所があります。

彼の縄張りか巡回コースになっているらしく、おそらく同じ個体と思われる雄を何度も見かけています。

 

モズは、その見た目にどことなく愛嬌があって、かなり好きな鳥です。

頭でっかちで、茶色いヘルメットを被ったような色合いと、ピンとのびた長い尾羽。

”はやにえ”とは聞きますが、この真冬には何を食べているのでしょうか。

 

暖かい時期には、たまにうちの庭にも飛んできますが、あれはうちのカナヘビ君を狙っているのかも。

今のところ、庭ではやにえを発見したことはありませんが。

 

モズ君と会えると嬉しいので、散歩途中のお楽しみになっています。

他にもいろんな鳥を見かけますが、庭には現れたことがなく、種類がわからないものもいるので、

その特徴を目に焼き付けて、なんとか同定してみたいと思います。

写真にはなかなか収められないので、種の同定はかなり難易度が高め。

マドジョウ療養中

60cm水槽の底には、マドジョウとシマドジョウが4匹ずつ住んでいるのですが、

先日、1匹のマドジョウがひっくり返っていました。

体表にはカビなどの異常はないのですが、ひっくり返って迷泳しています。

そんな中、水面へ息継ぎに上がったりしていたので、底付近では酸素が足りなくて苦しいのかと思い、

薬浴用のプラケースへ移ってもらいました。

グリーンFリキッドによる薬浴は無しで、水深を3-4cmくらいに。

 

かなり脱力してひっくり返り、如何にもやばそうに見えたので、

翌朝には事切れてしまっているのを覚悟していたのですが、なんとか踏ん張ってくれました。

エアポンプの泡に巻き込まれると浮き上がってしまいますが、

水流がないところにいれば、落ち着いて底でじっとしています。

 

金魚がかかるという転覆病だった場合は、水質の悪化と消化不良が原因になるようなので、

しばらく絶食して療養するのがいいような気がしますが、

どれくらいの絶食に耐えられるのかがわからないので難しいです。

雪中スズメ

寒いし雪も降っているしで、こんな日は許されると判断して週課の掃除はさぼり。

台所のシンクや風呂の掃除は、流石に勘弁です。

身の回りが少々汚くなっても、死にゃあせん。

が、来週もまだ寒かったらどうするか。

まあ寒いのは仕方なく、せめて晴れていてくれれば、なんとかやる気が出るでしょう。

 

部屋からふと窓外を見ると、吹きっさらしの電線に10羽のスズメ達。

 

 

多分、うちの食堂の常連さんでしょうか。

わざわざ吹きっさらしのところに止まらなくても、木の茂みの中に入っていたらいいのにと思いますが、

案外、羽毛に包まれていて食べるものを食べていたら平気なのでしょうか。

是非、そうであってほしいと祈っています。

10分後くらいには飛んでいってしまい、そのしばらく後には、庭で鳴き声が聞こえてきました。

 

もうしばらくしたら、食堂の午後の部が開店です。

雪は午後には止むような予報の筈なのに、今のところ、そんな気配は微塵もなし。

散歩に行けるかどうか微妙なところですが、速歩なのでそんなに濡れずに済むかもしれません。

植物の上にはうっすら積もり始めているものの、アスファルトはまだ露出しているので大丈夫かな。

寒中水行

今日は日中極寒の中、水槽の水換えを挙行しました。

当然、汲み置きの水は表面が凍っていますし、やめておいた方がいいかなとも思ったのですが、

昨年はずっと週一で通したので、休まず行うことに。

 

水槽の温度は5℃前後で、新しい水を入れると更に1-2℃下がります。

あまりに変化が急激だと危ないので、夏場よりは換える水量を減らしています(飼育水の20%くらいを交換)。

水を換えるというよりも、砂利の中のゴミ(食べ残しとフン)を取り除くのが目的です。

 

今日やってみた結果、ウナギ君の90cm水槽については、砂利ゴミがかなり少なかったので、

来週もこの寒さが続いているようなら、水換えを一度くらいスキップしても大丈夫そうです。

ウナギを食用にさばく場合、氷水に漬けて仮死状態にするのですが、

水槽の水温は3℃にまで達していたので、パイプの中のウナギ君は意識朦朧状態かもしれません。

ウナギ君が入っているパイプの中の水は能動的に循環してはいないので、

意識朦朧中に酸欠にならないか心配です。

 

一方で60cm水槽の方は、今朝もカワムツ君がちゃんと餌を食べており、

砂利ゴミもかなり発生しているので、こちらはさぼらずに週一で掃除をしないといけません。

食欲のあるカワムツ君やモツゴ君とは対照的に、ヌマエビは流石に活動限界のようで、

フラフラになってたゆたっているのをよく目撃します。

 

真冬に水仕事をすると、てきめんで手があかぎれます。既に右手に二箇所。

果てしない出血との戦いが始まりました。

オロナインをたっぷり塗って、軍手をして就寝です。

低温だけでなく強風もすごかった

今朝は室温が2℃台でしたが、チュンチュン鳴く声に動かされて、

いつもより30分早く布団から這い出ることに成功。

早速外に出てみたのですが、驚いたのは寒さの方ではなくて、昨夜の強風の結果でした。

すごい音がしているなとは思っていたのですが、

台風でも動いたことがなかったのに、クロスバイク2台が乗ったスタンドが動いて半倒れになっていました。

風については全く備えていなかったので、他にも色々と飛ばされており、

それらを片付けていたら、30分のアドバンテージを使い切っていました。

 

群全体としてはスズメ君たちは無事で、朝から元気よく食堂に来てくれました。

しかし、何羽かは淘汰されてしまったでしょうか。

 

その後、今度は寒さに関して驚いたことがありました。

6分目くらい入った水が凍った外のバケツに、朝の8時に更に3-4cmくらいの水深で水を足したのですが、

その足した水が、午後1時に凍っているではありませんか。

北側に置いてあったので、陽は当たらない訳ですが、まさか日中に凍ってしまうとは。

過去に凍ったことがあった外の水道の水は、朝の段階でちゃんと流れていたのですが、

日中の低温はかなりのものだったようです。

 

しばらくはこの調子で推移しそうなので、頑張ってすり餌を練って、せっせと団子を作ります。

寒波への備え

今日はさほど寒くありませんでしたが、明朝はマイナス4℃予想になっています。

急激な寒波に備えることにしました。

と言っても自分のことではなく、外のスズメ君達のための備えです。

 

彼らは立派な羽毛を備えていますので、ちゃんとカロリー摂取さえできれば、

それを元に発熱して保温し、寒さに耐えることはできると思います。

問題はそのカロリーで、この真冬の環境では高カロリーはおろか、

何かしらの食べるものすら探すのは簡単でないでしょう。

 

庭のスズメ食堂には、ずっと粟玉を撒いているのですが、

数日前から、「すり餌」を練って団子状にしたものも出してみていました。

鳥は匂いには鈍感そうなので、すぐには食べ物だと認識できなかったようですが、

3日目くらいから、きれいに完食するように。

もっとも、先に粟玉を食べて、それが無くなったから仕方なく、といった感じのようですが……。

 

すり餌団子には野菜由来のビタミンも配合されていますし、多分カロリーも粟玉よりは高いと思います。

また、量的にも粟玉よりはたくさん口に入りやすい筈。

今晩を無事に越せるように、いつもの1.5倍のすり餌団子を配膳しておきました。

 

 

一方で、小鳥は飛ぶために体を軽く保たねばならず、食べ溜めができません。

少しずつこまめに食べ続けないといけないというのが厳しいところです。

空腹で目が覚める明朝は寒さが身にしみるでしょうから、

こちらの体に鞭打って早めに起き、朝の炊き出しをしようと思っています。

すり餌団子作りは30分くらいかかるので、予め明朝の分は準備済み。

ぬくぬくの布団から出るための、いい動機付けになります。