長いブランクを経て、ずっとテレビ観戦してきたペナントレースも佳境です。
獅子軍は、今日から絶対王者との3連戦。
チームとしての実力差は明らかなので、逆転優勝できるとは夢にも思っていません。
興味としては、2位を確保できるかどうかです。
今季からリバイバルしましたが、以前の熱量を10とすると、6か7くらい。
30年前のように、観戦中に興奮して声を上げてしまうようなことはありません。
もちろん、年齢のせいかもしれませんが、もう一つには、魅力的な右投手がいないのが要因という気も。
充実しているローテーションには左投手が多く、右投手二人も、私の好きなタイプではありません。
これまでの歴史でいうと、郭泰源、石井丈裕、潮崎哲也、新谷博、岸孝之といった各投手が好きな系譜。
フォームが綺麗で、制球が良いタイプがお気に入りです。
近い将来、先発に回って力感を抜くであろう篠原響投手には、期待できるかもしれません。
あとは、中村裕太投手も、そこそこいい線はいっています。
話は変わりますが、昔からクライマックスシリーズの存在には賛同しかねる立場。
6チームのうち、実に3チームまでもが出場できる上に、
”ペナントレース優勝”と”クライマックスシリーズ優勝=日本シリーズ出場”の関係性がややこしいのが致命的です。
興行的に、どうしてもクライマックスシリーズを開催したいのであれば、
ペナントレースとは完全に分離した4チームのトーナメント戦とみなし、
パ1位xセ2位、パ2位xセ1位という対戦で日本シリーズのカードを決めるのがいいと思っています。