なごみ池から取り出したウィローモスを入れていた水槽で、先日、メダカの稚魚を複数発見しました。
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近いうちに、この水槽を徹底的に捜索する”自宅ガサガサ”を挙行しなければと思っていたところ、
思わぬ展開が待っていました。
なごみ池と水槽の他に、庭にはスイレン鉢も置いてあって、
例年、カエル君が水場として利用してくれています。
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今年もカエルの姿を求めて、そのスイレン鉢を覗いてみたのですが、
水中に何か動く影がありました。
ヤゴか何かかと思ってよくよく確認してみると、なんとメダカの成魚!
2cm以上ある、立派な個体です。
このスイレン鉢、元々はハスが入った状態で何年も放置されていましたが、
2024年7月13日になごみ池がスタートした際、ハスを取り出した代わりにナガバオモダカを植えていました。
この時点ではメダカの入植余地がないので、
やはり、今年4月9日になごみ池をかいぼりしたのがきっかけとしか考えられません。
確かに、越冬したなごみ池では、ウィローモスだけでなくナガバオモダカも繁茂しており、
相当量を間引いたのは確かなのですが、それを件のスイレン鉢に入れたかどうかは覚えていません。
どちらかというと、そこには入れてないような気がするのですが……。
仮に、ナガバオモダカと一緒にスイレン鉢に入ったとして、それは”卵”の状態だった筈。
4月に卵だった個体が、6月末で成魚にまで成長しているというのは、
これまでにうちで見てきたメダカからすると、とても想像できません。
また、絡まりやすいウィローモスならまだしも、
硬い茎のナガバオモダカに紛れて”成魚”が移動してしまうという可能性も考えにくい気がします。
色々考えてみても、合理的な説明がつかないままではありますが、
この1匹と、先の水槽に残っていた2匹は、6月29日になごみ池へ合流しました。