昨年からはまっている”小松菜の塩昆布わさび漬け”を作り続けています。
条件も定まってきて、2週間に一度、小松菜2把を漬けます。
2把の小松菜が、写真1枚目左の容器にちょうど収まるので、ちょっと驚きの圧縮具合。


小松菜を塩昆布で数時間漬けて、水分を絞ると240g前後。
そこへチューブのわさびを加えるのですが、最近になってようやく定量し、30gと定めました。
均一に混ぜるのが難しいので、かなり偏りはありますが、
これでそこそこ好みの辛さになります。
小松菜の青臭さと、塩昆布の塩分は、水分と一緒に抜けてしまうので、
さっぱりシャキシャキとした味に仕上がります。
加熱はしていないものの、絞ることで小松菜の栄養素がどれくらい抜けるのかが気になりますが、
単純に美味しいのでよしとします。
卵かけご飯の味付けに使ってもなかなか乙(塩味はかなり薄め)。
私には珍しく、漬ける作業そのものも結構楽しんでいるので、
長期間続きそうな予感がしています。