三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「生き物」「ウィザードリィ」「キン肉マン」「るろうに剣心」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

なごみ池でウィローモスが大繁茂


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気温が下がるのにつれて、なごみ池の水面に浮かぶハスの葉が少なくなってきました。

 

 

一方で、水中を覗いてみると、ウィローモスが大繁茂しています。

ほぼ全体に広がっていて、元々25cmくらいある水深が5cm少々に。

 

 

これだけ旺盛に繁茂しているということは、それだけ有機物を消費して水質浄化に寄与している筈。

ただ、光合成していない時の酸欠が心配になります。

 

なごみ池内のかなりの空間を占めていることになるので、

これがメダカ達にプラスなのかどうかも気になっています。

アオミドロが大繁茂すると、メダカが絡まって命を落とすことがあるようですが、

流石にウィローモスに絡まる心配はなさそう。

 

問題は、メダカがウィローモスをかき分けて水底まで潜っていけるのかどうかです。

水底に隠れられるのであれば、越冬時の寒さ対策として格好の状況になりますが、

逆にウィローモスが邪魔で潜れない場合には、表層で凍結に巻き込まれるかもしれません。

水面を覗いてみて、メダカの姿が見当たらない時もあるので、

おそらくは、ウィローモス森の中に入り込めているのではないかと思っています。

 

また、もう一つの関心は、そのウィローモスの中に今年生まれた筈の針子や稚魚がいるのかどうか。

水槽とは違って、上から覗き込むしかないので、抱卵していたところまでしか確認できていません。

何度か探してみたものの、針子の姿は見つけられませんでした。

ウィローモスに隠れることができれば、親に食べられてしまうのは防げるような気はするのですが、

もしそうならば、私にも見つからないでしょうから、もどかしい状況です。