三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「生き物」「ウィザードリィ」「キン肉マン」「るろうに剣心」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

すぐ遭難する4人パーティ


スポンサードリンク

“Infinite Labyrinth”は、4つのステージのうち3つ目に入っています。

例によって、艱難辛苦の「4人パーティ縛り」。

 

4人しかいないので、物理攻撃にしても、魔法にしても、慢性的に人手不足。

二役を兼ねる忍者(物理攻撃+宝箱開封)とビショップ(魔法使い+僧侶)は必須です。

 

そして、後衛に一人しか配置できないというのもポイント。

当然、魔法使いは優先的に後ろにいる訳ですが、前衛の中の一人でも行動不能に陥ってしまうと、

たちまち素っ裸でHPの低い魔法使いが前衛に押し出されます。

 

更に、前衛にいる戦士系二人のうち一人が死んでしまうと、

パーティとしての物理攻撃力が絶望的になり、全滅はせずとも遭難状態に。

 

現在、戦士+忍者+ビショップ+魔法使いのパーティが遭難し、救出活動の真っ最中です。

ファイアドラゴンに苦戦して、あえなく戦士が死亡。

魔法使いが(けちっていた)ニュークリアブラスト (TILTOWAIT)を使って、その戦闘は勝利したものの、

残された3人では動くに動けなくなりました。

このパーティには僧侶がいないので、HP回復もままならず、死亡した戦士のダンジョン内での蘇生も不可能。

ビバークして救出隊を待っています。

 

この遭難パーティは、持っているだけで(装備しなくても)ヒーリング効果のある、

ユニコーンの角”という便利アイテムを持っていました。

これを回し持ちすれば、戦闘時の緊急事態以外は、回復魔法を節約できます。

4人パーティの弱点は、「戦地品を持つ余裕がない」というところにも。

単に人数が少ないからというだけでなく、それをカバーするための備えも持ち運ばなければなりませんので。

例えば、メガヒール (DIAL)が使える”傷薬”を各自9個ずつ携帯するようにしていたのですが、

ユニコーンの角”があれば、それが不要になるのです。

 

なので非常に重宝していたのですが、遭難パーティが持っているために、

救出パーティは”傷薬”を持参しなくてはいけません。

しかも、二次遭難はまずいので、ちょっと多めに。

その結果、宝箱の戦利品を持ち運ぶ余裕はほとんど無くなり、

どれを捨てていくか、苦渋の選択を続けながらの救出活動になっています。

 

普段のシナリオの場合、成長の遅いビショップは一人体制で、

どんな組み合わせでも常にパーティに加えていたので、成長の足並みは全体でそこそこ揃っていました。

ところが、本作品はパーティ全滅、あるいは遭難がよく起こり、

更には救出活動も長期にわたるという特徴があるので、ビショップを二人に。

すると、ビショップの成長速度が半分になるので、

魔法の習得がなかなか追いつかず、いい”足枷”になっています。

一人二役ながら、魔法使いとしては0.8人前、僧侶としては0.5人前といった感じ……。

また、前衛にいる以上、物理打撃の方も少しは貢献してもらいたいのですが、

ゲーム中盤から後半に差し掛かろうというのに、武器がまだ初期状態!

苦難の道は続きます。