なごみ池をしつらえて1年が経ちました。
昨秋にヌマエビ、最近になってメダカが加わっています。
中の様子はなかなか窺い知ることができませんが、
ハスの葉で覆われていない水面を覗くと、大抵何匹かのメダカの姿があります。
まずはこの猛暑、その次は初めての冬を無事に越すことが目標。
一方、産卵して針子が産まれているかどうかが気になるのですが、確かめる術がありません。
「数年後まで継続してメダカの姿が見られる」という事実でしか繁殖成功を確認できないとすると、
なんとも気の長い話になりそうです。
7月1日には、なごみ池にカナヘビ君が来てくれました。
水を飲みに来たのでしょうか。

別の日には、黄色と水色のトンボ夫婦が飛来。
なごみ池と、その横に並べてある水換え用の汲み置きバケツとの間を迷うように行き来していました。
水面に尾をつけて産卵している様子は確認できず。
来てくれるのは嬉しいのですが、卵をあまりたくさん産んでもらうと困るので、
ちょっと複雑な気持ちで見守っています。
昨年はたくさん卵を産んだようで、ヤゴは何匹か捕まえて別の水瓶に移しました。
なごみ池で同居してきたヌマエビは、今でもたくさん姿が見られるので、
幸い、深刻な影響は無かったようです。
今年から来年にかけても、うまくバランスが保たれることを願っています。
”エビよりメダカが好物”とかは勘弁してほしいですが……。