昨日の朝、道路の真ん中で何やら格闘しているスズメを見かけました。
小さい羽虫や芋虫なんかを見つけたものの、
逃げられたり、うまく咥えられずに落としてしまったりして、
人間が近づいているのにも気づかずに夢中で格闘しているというのは、時々出くわす光景です。
ところが、昨朝のケースはその”獲物”のテイストがいつもと違いました。
今年まだほとんど鳴いていないアブラゼミです。
ヒヨドリならいざ知らず、
到底、スズメの口に入る大きさではない訳ですが、
つついてかじるつもりなのでしょうか。
夢中になって執着している様子からして、食べるつもりであることは間違いないと思います。
また、アブラゼミの生死は確認できなかったのですが、
生きている状態でアタックしたのかどうかも気になります。
よりによって、セミがほとんどいないと話題になっている中で、
こんな捕食シーンを目撃したので吃驚しました。