三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

動物

ウナギ君を迎える準備に勤しむ

兼ねてからウナギを飼育したいと思っていたのですが、 このほど、とある釣り人からもらえることになりました。 釣れたウナギというと、針を飲んでしまっているという印象がありますが、 その個体は幸運にも針が外せたとのこと。 これは千載一遇のチャンスで…

庭でハトの巣を発見

つがいっぽいハトを庭でよく見かけるので、どこかに巣があるのかなと思っていましたが、 先日ようやく発見しました。 1階の出窓の天板の上に、小枝が集められています。 脚立に乗って観察していると、1羽は飛んでいったものの、 もう1羽は緊張しながらもうず…

玄関を出たらカエルが

先日の雨の切れ間に玄関を出たところ、扉を出た一歩目で3cmくらいのカエルを踏んでしまいそうになりました。 薄暗かったのでよく見えませんでしたが、多分アマガエルだと思います。 どこから来たのか、通りがかっただけなのか、あるいは庭に住んでいるのか、…

ムカデ捕獲器がやっとデビュー

毎年室内に入ってくるムカデ君に、穏便にお帰り頂くために作製した捕獲器。 準備してから1年以上経って、ようやくデビューを果たしました。 santekigon.hatenablog.com 今日、掃除機をかけていると、雨天で薄暗い廊下の隅に何やら糸くずのようなものが。 ぱ…

カナブンの目的は

夜になると、部屋の網戸に緑色のカナブンが何匹も飛んで来るのですが、 ふと、彼らの目的はなんだろうと不思議になりました。 餌がある訳でもないのに、光に誘引されるのは何故でしょうか。 密度を高めて繁殖の効率を高めているのかなと思いましたが、 集ま…

カナヘビ君、危機一髪

今日は暑かったです。 夕方にはにわか雨が降ったものの、2週間ぶりにソーラーパネルが仕事をしました。 明日はまた雨模様のようですが、これが最後のひと雨でしょうか。 今日の昼下がりに室内からふと庭を見やると、 水の溜まった銀バケツの中で、茶色い何か…

今季初アブラゼミ

今日は、今年初めてアブラゼミの鳴き声と姿を確認しました。 ようやく来週あたりで梅雨明けでしょうか。 真夏の日中を彩る大合唱が待ち遠しいです。 一方で夜になると、遠くからかすかにアマガエルの鳴き声が。 どこで鳴いているのだろうと不思議だったので…

ミツバチとアシナガバチ

今週、家の外壁の一部を覆っている蔦にミツバチが何匹も来ているのに気がつきました。 蔦は、何と言っても葉の存在感が圧倒的ですが、ブドウと同種だそうで目立たない花がたくさん咲いています。 群がっているミツバチをよく見てみると、両後ろ足にこんもり…

ミツバチに大人気なマサキ

先日、外出先で「マサキ」という木の花にミツバチが群がっているのを発見したので、 挿木にすべく、5本の枝を持ち帰りました。 一晩は水に差しておき、翌日、植木鉢へと移植。 挿木が可能な種類のようですが、うまく根付いたかどうかを直接確認することはで…

ひと安心!!!

歴代家族のジュウシマツのように、手に入れて撫でると目を閉じていて、 リラックスしているようにも見えたツバメ君ですが、 昨日はほとんど口を開けてくれず、偶発的に飲み込んだのがミルワーム2匹のみ。 巣から落ちた昨朝以来、他には何も食べていないでし…

頭痛が和らいだと思ったら急展開

昨夜は21時に床につき、思ったよりも眠れたものの、翌2時に痛みで目が覚めました。 そこから開き直ってゲームをしていたら、徐々に和らいでいき、 5時から8時まで、改めてもう一度寝ることができました。 現在のところ、全快はしていないものの、このまま解…

庭の銀バケツで不可解な事件が多発

先日、庭においている銀バケツの中で、小さいトカゲ君が骸になっているのを発見しました。 以前は、水が溜まっている状態の銀バケツの中で土左衛門になっていたことがあったのですが、 その日は水は溜まっておらず、死因は暑さによる熱中症だったのでしょう…

今季初のムカデ君見参!

先日(5月11日)、今季初めて部屋の中でムカデ君との対面を果たしました。 3-4cmの子ムカデです。 昨年は、このサイズの子供が2回訪問しただけで、 手ぐすね引いて準備していた「大ムカデ君専用お見送り装置」の出番がありませんでした。 santekigon.hatenab…

Bee ワールド

テレビ東京で、「Bee ワールド」と言う番組を放送しています。 国内外各地の養蜂の様子を5分間で紹介するという、著しく対象視聴者を絞った挑戦的内容です。 私以外に観ている人はいるのだろうかという感じですが、 事実上、スポンサーである山田養蜂場のCM…

ミミズ入水事件が多発

雨水が溜まる甕とバケツが庭に2つずつ置いてあるのですが、 最近、この中でミミズが多数見つかっています。 当然ながら、ミミズがここに自力で入ることは不可能です。 先日は、まだ生きているミミズが2匹入っているのを発見して、急いで救出しました。 おそ…

野鳥の宝庫

周囲が山林になっていることもあり、 自宅に居ながらにして、庭を訪う様々な野鳥を観ることができます。 スズメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ、キジバト、ムクドリ、モズ、 カラス、ウグイス、ツバメと10種は確実に達成。 上空を見上げれば、ヒバリやト…

スズメ食堂

昨年は実施しそびれたのですが、 このほど、厳冬期の炊き出しとしてスズメ食堂を庭に開店しました。 最初はこんな感じだったのですが、↓ その必要度がより切迫するであろう積雪時を考えて、頑健な屋根を設置しました。↓ 来てくれたスズメ達の様子を見たいと…

近場にニャバクラ発見

以前、近場の「鳥カフェ」を検索したところ、あろうことか「焼き鳥屋」しかヒットしなかったのですが、 先日になって、昨年オープンしていた「猫カフェ」を発見しました。 ニャバクラではありますが、保護猫の譲渡先探しを目的として個人で経営しているみた…

黒ヌコのニャバ嬢にお触りしたら噛まれる

昨日の遠出の際、復路の終盤にスプロケットが力尽きたのか、 ギアを変換できなくなってしまい、めちゃくちゃ軽い状態で固定されてしまいました。 しかも、その状態すらやや不安定で、ややもするとチェーンと噛み合わなくなって走行不能に陥りそうな感じ。 い…

ヌマムツは沼に住めるからヌマムツという名前になったのか

先の日曜日に放送された「池の水を抜く番組」にて、 いかにも水質が悪く酸素が薄そうな池からヌマムツが出てきたので吃驚しました。 カワムツと極めて近縁なので、低酸素への耐性は全く無いものと思っていましたので。 手持ちの本2冊には、「カワムツよりも…

今年は大ムカデが来なかった

昨年は、大きいムカデが何匹も私の部屋を訪問しなすったので、 今年は、万全のおもてなし準備をしてお待ちしていました。 santekigon.hatenablog.com ところが、5月21日と10月1日に、それぞれヤスデくらいのお子様がいらっしゃっただけで、 特製おもてなし道…

稚魚2匹を20cm水槽へ

先日、O川での岸からのガサガサで稚魚を10匹以上捕まえ、 そのうち4匹を連れて帰って60cm水槽へ入れたのですが、僅か3日でいなくなってしまいました。 santekigon.hatenablog.com そこで昨日、もう一度O川へ行ってきました。 今度は15匹を連れて帰り、10匹の…

自転車屋で黒ヌコのニャバクラ

外出する用事があったのですが、4年に1度のハラハラドキドキ劇場に立ち会わない手はあるまいと、 朝からパソコンとテレビの前に。 が、案の定というべきか、 しばらくは急変もなさそうだし、株価は訳の分からない大幅高だし、 買い出動のチャンスは無さそう…

やっぱり坊主

予定通り、昼前からO川へテンカラ釣りに出かけましたが、やはり坊主でした……。 大きめのカワムツが居るのは見えるのですが、その真上に毛針を投げ込んでも、あまり興味を示しません。 以前釣れていた時よりも深い層を泳いでいる気がしますが、水温が下がると…

2ヶ月ぶりにテンカラ釣り

NTTドコモ (9437)も片付いたことですし、 今日は、武田薬品工業 (4502)に3,600円で買い注文を出しておいて、 2ヶ月ぶりのテンカラ釣りへ出かけました。 片道徒歩30分の道すがら、歩道の真ん中で仁王立ちしているカマキリ君に遭遇。 涼しくなって、もう寿命が…

秋深し

今日は、朝から1日外出。 自転車で走る山あいの歩道には、まきびしのような栗がしこたま落ちていました。 また、アスファルト上で徘徊しているカマキリ君に2匹も出会い、危うく轢いてしまいそうに。 本来の生息域ではないところへ出てきてしまっているのは、…

やっぱり停電したら大変だ

昨日、今回の台風で停電した地方の様子が報道されていました。 自宅でインタビューを受けている人の横で、金魚が泳いでいる水槽が見切れていたので気になったのですが、 「エアポンプが使えないので、金魚も可哀想です」 と、最後に付け足していました。 も…

日本マクドナルドホールディングスの月次快調

実際に店舗を見た印象通り、日本マクドナルドホールディングス (2702)の8月月次は快調でした。 既存店売上高が、プラス12.4%に跳ね上がっています。 こうなってみると、何故6月が急ブレーキになったのか、そちらの方が気になります。 9月末までの優待券がま…

ショウリョウバッタ

先週、庭で大きなショウリョウバッタを見かけました。 おそらく雌だと思いますが、この大きさを見るのは子供の時以来です。 ショウリョウバッタはあまり機動力がなさそうなので、 狭い庭でも満足して住みついているのでしょうか。 身の危険を感じない限りは…

子トカゲに 行く手を阻まれ まわり道

今日、庭を歩いていると、行く手の足元に7-8cmの小さな子カナヘビがいました。 ちょっと捕まえてスキンシップを図ろうかと思ったのですが、 よく見てみると、2cmくらいのバッタを咥えています。 彼にとってはかなり大きなバッタで、一応咥えてはいるものの、…