三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「生き物」「ウィザードリィ」「キン肉マン」「るろうに剣心」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

メダカの今季産卵が終了間近


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60cm水槽のメダカたちは、今季もしっかり卵を産んでくれましたが、

そろそろ打ち止めが近づいてきました。

最近は抱卵を確認できない日が多くなり、

抱卵していても5個くらいということがほとんどです。

 

命を削りながら産卵してきた雌の状態が気になりますが、

餌をもりもり食べて、まだまだ元気そうな様子の個体もいるので、

ひょっとしたら、このまま冬越ししてくれるかもと期待しています。

昨年、産卵してくれた唯一の雌は、8月のうちに早々と”完走”してしまいました。

 

santekigon.hatenablog.com

 

今年生まれた針子たちは、20cmくらいのプラケースに入っています。

記録上は、40匹以上が入っていることになっていますが、

その後の顛末を追い切れていない可能性があるので、実際に何匹が健在なのかはわかりません。

大きさに関わらず、結構な頻度で星になってしまうので、

最終的に、どれくらいが60cm水槽に戻って冬を迎えることができるのかは未知数です。

 

針子の生存率を上げるために色々腐心していますが、

現在は、朝に粉餌をたっぷり入れ、夕方には食べ残しをしっかり除き、

同時に90%以上の水を抜いて、毎日徹底的に水換えをしています。

スポイトを用いて慎重に排水しているのですが、目を皿のようにして気をつけているのにも関わらず、

3mmくらいの小さい針子を度々誤吸してしまうのが課題です。