三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「生き物」「ウィザードリィ」「キン肉マン」「るろうに剣心」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

針子の成長は間に合うか


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急に寒くなり、ワンコは足取りは軽くなってきました。

私は夏が好きですが、寒い中でぬくぬくと眠りにつく気持ちよさは悪くありません。

購入したグローブがある程度柔らかくなったら、壁当てに繰り出そうと思っているのですが、

それよりも冬将軍到来の方が早いような気がしてきました。

寒い中では球は投げられないので、野球再デビューは来年に持ち越しかもしれません。

 

こう寒くなってくると、うちの魚達の様子が気になります。

ウナギ君は、絶食に入って1ヶ月半程が経過。

結局、例年とあまり変わらないタイミングで食べなくなりました。

これまで、3度の冬を越してきている訳ですが、それでも心配は尽きません。

 

一方で、昨年にはなかったのが、メダカの針子の心配。

昨年は産卵の打ち止めが速く、9月には全ての針子が1cm以上になって60cm水槽へと巣立って行きました。

ところが今年は、かなり遅くまで産卵・孵化があったため、

10月末の現在でも、まだ体長4-5mmの針子が結構います。

この大きさでは、60cm水槽はおろか、60cm水槽に設置しているいけすへも入れられません。

プラケースで成長を待っているのですが、あまり寒くなりすぎると食欲も落ちるでしょうし、

小さな体では低温に耐えられないような気がします。

 

今のところ、いけすに入って、60cm水槽への放流を待っている稚魚が10匹。

彼らが全員無事に巣立ったとすると、昨年と全く同数です。

プラケースには、あと20匹ちょっとの針子がおり、彼らの動向次第で今年の成果が決まります。