60cm水槽のメダカたちは、7月に入ってからそこそこコンスタントに抱卵してくれています。
現在、針子は12匹で、孵化待ちの卵が6腹分。
昨年の場合は、孵化して針子になった後、
無事に1cmくらいまで育つ割合が50%に満たないくらいだった気がしますので、
これからの経過も重要です。
一方で、大人のメダカの方では生涯を終える個体がかなりあり、
合計で10匹を切るくらいになってしまいました。
現在産卵してくれている雌は、それこそ寿命を削って子孫を残している訳で、
針子たちが無事に成長してくれないと、世代交代に失敗してしまいます。
60cm水槽には、6月29日に市販の黒メダカが12匹加わったのですが、
1ヶ月の間にかなり減ってしまいました。
先住の野生メダカと比べると、かなり小柄なのが気になっていて、
60cm水槽の環境が厳しかったのかもしれません。
そんな中で、黒メダカの卵や針子も生まれているので、
60cm水槽で生き抜ける逞しい子孫が育ってくれるといいのですが。
なごみ池の方は、詳しい状況は確認できないものの、
水面に餌を撒く時に寄ってくる様子を見ていると、相当数の黒メダカが元気に暮らしているようです。
皆が日に焼けて(?)黒くなっており、屋外環境で揉まれて逞しくなった感じ。
あとは、繁殖がうまくいっていることを祈ります。