今日あたりから、一つ季節が進んで涼しくなったようです。
念の為に自重していたガサガサのチャンスがやってきました。
現在、60cm水槽の顔ぶれは、メダカ6匹、マドジョウ3匹、シマドジョウ5匹。
90cm水槽は、ウナギ、タモロコ1匹、マドジョウ4匹。
ガサガサの度に、60cm水槽にはヌマエビ、90cm水槽にはスジエビを入れてきたのですが、現在はどちらも絶えています。
60cm水槽でのヌマエビは、同居する魚の顔ぶれ的に繁殖維持が可能だと思っていたのに、
すくすくと巨大になってきたマドジョウ3匹衆がまさかの捕食者化!
ヌマエビが隠れられる障害物はちゃんと用意しているつもりなのですが、
同じ水底で暮らすマドジョウからは逃れられないようです。
”エビの全滅”以外でも、特に90cm水槽では上中層を泳ぐ魚がいなくなってしまい、閑散としています。
タモロコは、複数匹で群れている時は中層を泳いでいたのですが、
1匹になってしまった現在は、何故か水底から下層が定位置になってしまいました。
来たる”ガサガサ秋の陣”では、90cm水槽へタモロコとマドジョウ、スジエビを迎えたいです。
一方で60cm水槽の方は、匹数は未知数ながら、
成長した針子が近いうちに加わる見込みなので、ガサガサ経由の新顔は基本的にヌマエビのみにする予定。
ただし、これまでにメダカを獲ってきた枡では、
メダカサイズのカワムツ幼魚がたも網に入ることがあります。
枡の環境では成魚にまで成長するのは不可能なので、
もし獲れたら連れて帰って60cm水槽に入れ、
成長して7-8cmになったら90cm水槽へ移るという育成コースに入ってもらうつもり。
できれば曇り空で、30度を切る日がいいなと、ちょっと情けない姿勢で出陣のタイミングを窺います。