今年は、まだ庭でカエルを見ていません。
また、自宅以外で交通事故に遭った跡も発見していないので、
うちだけではなく、地域全体でカエルの姿が無くなったようです。
カラ梅雨の影響で、山から出てくるタイミングを逸したのでしょうか。
一応、カエルがなごみ池に入れるように、枯れ草でスロープを設置してあります。
おそらくこれを利用して、カナヘビ君がなごみ池の縁に登っていたのは目撃しました。
カエルが、生活の中でどのくらい水場を必要としているのか、イメージがいまいち掴めていません。
両生類なので、乾いたら即アウト、くらいの先入観があるのですが、
実際には、意外と乾燥に耐性はあるようです。
今年、住宅地へ出て来られなかったことで、どんな影響があるのかないのか、
想像することはできませんが、来年は是非姿を見たいものです。
それが轢死体の場合は、ちょっと複雑な感情になりますが……。