9年前から使っている電波懐中時計。

その前に使っていた別メーカーの電波懐中時計が変な暴走を繰り返すようになったので、
このメーカーに乗り換えました。
前のメーカーの品については、同じ異常を経験している人がネット上で他にもいたので、
どうも根本的な欠陥があったようです。
一方で、現品は非常に優秀で気に入っており、ずっと愛用しています。
ところが、最近になって異常が発生しました。
少し気がつきにくいのですが、短針が”30分ぶん”くらい遅れているのです。
上の写真で言うと、本来の短針は11と12の中間くらいにある筈。
一方で、長針と秒針は正確です。
時刻を判断する上では、それほど気にはならない異常ではあるものの、
自然に修正されることはなく、ずっと続いています。
短針と長針の位置関係は、機械構造的にリンクしているような気もするのですが、
一体、何がきっかけでずれてしまったのか……。