三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

仔マムシに遭遇


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5月8日に、クリエイト・レストランツ・ホールディングス (3387)から優待券が届いたので、

今日は夏の陽気の中、早速金券ショップに持っていきました。

いつも通り、額面の56%で買い取ってもらえましたが、近隣に使える店がないのにありがたい限りです。

 

さて、”木からぶら下がる芋虫”もたけなわで、

行き帰りで一回ずつ、避けきれずに体にひっかけてしまいました。

 

santekigon.hatenablog.com

 

実にカラフルでいろんな芋虫がぶら下がっているものです。

毒のありそうな”毛虫”ではなかったので、懇ろに歩道脇の草の上にお帰り願いました。

 

そして帰路では、ちょっと興奮した出会いがもう一つ。

歩道のど真ん中で、仔マムシ君を発見したのです。

かなり離れた段階でヘビらしきものが動いているのは確認できたのですが、

シマヘビかアオダイショウかなと思いきや、これが初対面となるマムシでした。

長さ30cmほど、径は1cmちょっとだったでしょうか。

マムシというと、長さのわりにずんぐり体型というイメージが強いですが、

子供のうちはスリムなのかもしれません。

アオダイショウの子供もマムシ柄を真似ているらしいですが、

頭がいかにもという三角形で頭でっかちだったので、すぐにわかりました。

 

歩道のど真ん中を、車道とは反対の草むらへ向かってゆっくり移動していたのですが、

その進行方向からすると道路を横断してきたのか、

あるいは、草むらから歩道に出てきたものの、縁石に跳ね返されてUターンした直後だったのでしょうか。

かなり交通量が多い片側一車線の道路なので、無事に渡りきれる可能性は高くないでしょう。

もし道路に向かうようであれば制止しようと見守っていましたが、

無事にゆっくり草むらに消えていきました。

 

釣りやガサガサの時ならいざ知らず、街へ出かけた時にこんな機会に出くわすとは。

デジカメを持っていくんだったと後悔しました。