昨日の終値で、積水ハウス (1928)の株価が初めて買い値の3倍になりました。
初購入は2014年5月21日で、10年以上保有している古参銘柄です。
保有している間、ずっと増配を続けている一方で、
詐欺師に騙されて巨額の損失を出したり、
経営陣の権力闘争が表面化したり、
最近では、新築マンションが即解体に追い込まれたりと、
いろいろとお騒がせな話題も提供してくれています。
それでも業績は堅調なので、株主としては文句はありません。
2015年から2021年くらいまでの株価が2,000円前後で推移していた頃は、
いつかナンピンで買い増したいと思っていましたが、
ここまでくると、並大抵の暴落では含み損になりそうにありません。
因みに、ブレグジットやトランプ当選、コロナショックの際も含み益を保っていたので、
かなり値持ちのいい銘柄です。
今後は、アメリカ事業の業績が命運を握りそうです。
M&Aの効果が、期待通りにいけばいいのですが。