三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

お休み

てっきり、人為的に引き起こされたものかと思いました。

明日までに復旧するのかどうかも怪しい気がしますが、再開後はJPX (8697)が暴落するかもしれません。

 

今日から、SBI証券の手数料無料枠が100万円に広がることもあり、

NTTドコモ (9437)と日本電信電話 (9432)を巡る動向で慌ただしくなりそうだったのですが……。

枠が100万円であれば、売りと買いを同日に行えるので助かります。

 

NTTドコモは、3,900円の手前での推移を続けることになるのでしょうか。

TOBに応募して3,900円で売るのは極めてめんどくさそうなので、早いうちに市場で売ってしまいところですが、

皆がそう考えているからこそ、3,900円手前での推移になっているのでしょう。

 

という訳で、明日は再開することを願って、羽生九段のA級順位戦を観戦中。

粛々と日本電信電話を購入

激動の翌日も、粛々と日本電信電話 (9432)を買い増しました。

が、問題なのは、NTTドコモ (9437)を売らないと資金が足りません。

こういう場合に、3,900円未満での取引が成立しているのでしょうか。

あおぞら銀行 (8304)も軟調なので、さすがに今売る訳にはいかず。

妥協した売りには走らずに、ワンタイムパスワードを使って資金を投入することになりそうです。

 

日本電信電話による買い付けは、今日から11月16日になっています。

今日は3,900円未満での売買が嵩みましたが、日本電信電話はこの絶好のチャンスに買わなかった?

もし日本電信電話が3,900円未満の売りを全部吸収してしまえば、

3,899円以下の買い板は消滅していた筈です。

少しでも安く買える折角のチャンスですし、数円の差でも馬鹿にならないと思うのですが。

 

場中は日本電信電話NTTドコモに気を取られていましたが、

KDDI (9433)が前場にかなり下落していたようです。

こちらも買いたくなってきます。

 

NTTドコモの暴騰でかき消されていますが、個々の銘柄を見ると結構な下がり具合でした。

オリックス (8591)も買いたいので、更なる下落を待ちます。

激震!NTTドコモが上場廃止!!

個人的なキーワードは、「TOB」じゃなくて「上場廃止」。

「すごいことになりそうだ」とは思っていましたが、まさかこんな衝撃が待っていたとは……。

間違いなく、6年ちょっとの投資人生で最大の激震です。

 

3,900円というTOB価格を聞いて、喜んでいる株主が大半だと思いますが、

私は5%の配当を永劫受け取りたかったです。

ポートフォリオが毀損して、受け取り配当金額が激減してしまうという被害感が拭えません。

無論、返ってきた資金で別の高配当銘柄を買い直せば良い訳ですが、

そう都合良く、お買い得品が売りに出ているとは限りません。

また、まとまった売却益が入ってきた場合、節税と節社会保険料のための労を取らねばなりません。

含み損ズブズブのあおぞら銀行 (8304)の損切りと抱き合わせるしかなさそうですが。

配当金とは違うので、住民性(ほぼ)非課税の身には、迷惑と言いたくなるような売却益……。

 

代替銘柄としては、まずは何をさておき、NTTドコモ (9437)を飲み込んでしまう日本電信電話 (9432)。

我々が受け取れる筈だった配当金を持っていかれる訳なので、そこから取り返すのは道理でしょう。

昨日買おうとして買わなかったのは偶然でしたが、

幸運にも今日の寄り付き直後は下がっていたので、とりあえず200株を買いました。

TOB資金の調達を懸念材料にして、もっとメタメタに暴落してくれないかなと祈っています。

 

と、この事件の余波なのか分かりませんが、

KDDI (9433)が権利落ち分を超えた買いごろ価格まで下落しているのを発見。

穴埋めとしては、これもありか。

 

保有銘柄がTOBされるのは初めてなので、3,900円という数字を発表されても、

具体的にどうすれば最良なのかわかりません。

とりあえず明日以降、3,900円以上の指値を出し続けておけばいいのでしょうか。

3,900円を超えなかったりして、市場で売れなかった(売らなかった)場合には、

最終的にはどうなるのでしょうか。

手数料縛りのせいで、売るにしても1日に100株ずつ、しかも代替銘柄の買いと二者択一です。

明日がすごいことになりそうだ

結局、NTT (9432)を買うのは見送り。

明日以降、虎視淡々と凝視し続けることにします。

 

それにしても、権利落ちを前にして不気味な上昇でした。

9月は優待がないのにも関わらず、日本紙パルプ商事 (8032)がプラス6.49%という謎。

9月は優待がないだけではなく、配当もない全国保証 (7164)までプラス4.82%という、更なる謎。

 

今回は、名糖産業 (2207)の優待を初めてもらえます。

チョコレート菓子の詰め合わせという、しょうむなくも素晴らしき優待哉!

 

さて、今日のこの値動きを見ると、明日の権利落ちはすごいことになりそうです。

ポートフォリオの青い数字は見ないようにして、NTTの下落を楽しみに。

すっかり忘れていた配当の知らせが

以前、ビーネックスグループ (2154)を松井証券口座で保有していました。

欲深く値上がり益を狙ったのですが、コロナショックが直撃してあえなく含み損まみれに。

しかしその後はゆっくりと値が戻り、7月16日までにやれやれ売りで撤退していました。

 

それっきり、完全に忘れてしまっていたのですが、

この銘柄は6月と12月が配当月だったので、このほど、税引き前で15,000円が振り込まれてきました。

9月16日に郵送でその通知書が届いたのですが、

けしからん松井証券口座上では、例によって、翌日にようやく反映されました。

何度言ってるかわかりませんが、郵便物より遅いネット証券って何?

 

それはさておき、全く頭になかった配当金が転がり込んでくると、満更でもありません。

「やれやれ売り」で手仕舞っている点を大いに反省しなければならないところではありますが、

最近は売却益狙いの取引をする気がなくなってきているので、

反省したとしても、それを活かす機会は無いかもしれません。

今年はニンニクを早めに植える

昨年は、10月15日にニンニク8片を植えました。

 

santekigon.hatenablog.com

 

全て発芽したものの、発芽が遅れた1つは冬の間に枯れてしまい、6月3日に7株を収穫しています。

 

santekigon.hatenablog.com

 

植えるのが遅かったせいで、充分育つ前に寒くなってしまったような気がするので、

今年は1ヶ月ほど早めの9月20日に植えました。

 

昨年植えた場所は、冬季の日当たりがいまいちだったので、

今回は1mほど北にずれた別の場所に畝を作製。

 

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6月3日に収穫した後、干していたものから選抜して2代目を植える訳ですが、

その片の個数と、選抜方法については少し悩みました。

個数を欲張ろうかとも考えたのですが、間隔をあけた方が育ちが良くなる気もするので、

畝あたり3片ずつ、計9片を植えることに。

 

次に、その9片をどう選別するか。

収穫したのは、A, B, C, D, E, G, Hの7つ(下写真の左から右へ)。

Eの大きさが、他と比べて頭ひとつ抜けています。

 

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これらをバラバラにしてみました。

各列が一つの株で、左から右へAからHです。↓

 

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品種改良という方針でいくと、一番大きかったEから9つ選ぶのも一法でしたが、

結局、Eの上位5つと、B, C, F, Gの各1位を植えることにしました(下写真で奥の方へ寄り分けた8片)。

 

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間隔を20cmとって(各片を地表に置いた状態)、↓

 

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植え付け完了です。↓

 

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まずは、発芽するかどうかが大きな関門。

昨年は、植えてから6日目に発芽してきました。

 

植えなかった残りの片は食べていってますが、小さいながら、ちゃんとニンニクの味がしています。

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28日に買うか否か

雨が連れてきた頭痛と一進一退の攻防中ですが、現時点では、寝込むところまではいかず。

明日は家事で忙しい土曜日なので、なんとか今夜で押し切りたいです。

 

いよいよNTT (9432)を買う気になってきましたが、折しも配当権利直前でした。

とてもそうとは思えない、直近の下がり具合ではありますが。

 

28日(月)に買って配当をもらうか、あるいは、配当落ち後に安く買うか。

8月11日の決算発表後にこれだけ下がってきているところを見ると、

「配当落ちは軽いかも」という妄想が湧いてきます。

 

今日は、KDDI (9433)が国家権力におもねたコメントを出したようですが、株価は無反応でした。

NTTにしても、今後の動向でまだまだ波乱はありそうなので、買い場の決断は非常に難しいです。

性格上、「打診買い」というのが好きではなくて、

買うと決めたら必要量を一気に買ってしまいたいタイプなのが、往々にして災いの元に。