三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

ストボフォーラム応募

今年のストボフォーラムは、鈴木一之さんと西谷祐紀子さんが来名されるとのこと。

鈴木一之さんは一昨年以来ですが、男性キャスターの中では一番お話を聞きたい方です。

女性キャスターは、一昨年、昨年と連続して鈴木ともみさんでしたが、

今年は西谷さんということで非常に楽しみです。

個人的には、仲田奈々さんと小川真由美さんが双璧なのですが、西谷さんもなかなかです。

もちろん鈴木ともみさんも含めて、ストボの女性キャスターはおしなべて(私基準で)レベルが高いです。

一方、大阪会場は今年も小川さんで、確か3年連続かと。

名古屋にも来て頂きたいのですが、何か大阪に誘引因子がある御様子。

 

景品の抽選は、過去2年当たった試しがありませんし、

フォーラムの内容そのものは、さほど参考になるほどのものでもないのですが、

キャスターの方を生で拝見するのが何よりの楽しみです。

 

たぶん抽選になっていると思うので、まだ参加できると決まった訳ではありません。

開催日が衆院選のちょうど一週間前なので、

選挙相場で「ぬるい」雰囲気に包まれたフォーラムになりそうでしょうか。

だから私はひねくれもの

今週、有名なアイドル歌手が引退するというニュースが流れましたが、彼女が同い年であることを最近知りました。

巷では相当な人気があるようで、将棋界でも瀬川晶司五段が大ファンだとか。

 

ひねくれものの私はというと、昔から彼女の中に好ましい要素は全く見つけられません。

もっとも、好きではないが故にその為人をよく知っている訳ではありませんので、表面的な印象からの判断ではありますが、

見ためは(私の価値観からすると)けばけばしく醜いという印象しかないですし、

小さな子供がいながら離婚するのは、私が最も軽蔑する生き方の一つです。

人柄は全然知りませんが、この2点だけで、他の要素での挽回は不可能なところまで行ってしまいます。

 

一般的な日本人の場合、皆がこぞってもてはやすものは、殊更魅力的に見えるという性質を持っているようですが、

へそが曲がっている私は真逆です。

なので、物事の本質を捉えたいと思った場合には、不可抗力で生じるそのバイアスの存在を考慮せねばなりません。

もし、彼女が嫌われ者で、世間からダサいと思われている存在だとしたら……。

 

それでも好意的な気持ちは持てなさそうです。

ダブルインバース仕込み週が終了

今週は計4営業日でしたが、ダブルインバースを毎日仕込みました。

これで買値はかなり下がったのですが、まだまだ現株価には遠いので、

ダブルインバースの含み損が無くなる日経平均のボーダー値がどれくらいか、ピンときません。

直近で買値になっていたのは5ヶ月前の4月25日で、

その時の日経平均は19,079円でしたが、これだけ時間差があると参考になりませんし。

そこで、最近5日間のうち初日と最終日の株価を使用して一次関数的に計算をしてみました。

結果は18,963円で、残念ながらまだ19,000円には乗っていませんでした。

てっきり19,000円は楽に超えていると踏んでいましたが、思ったより減価が大きかったようです。

 

考えてみると「ダブル」インバースなので、理論的には日経平均との相関関係は一次関数にはならない気がします。

しかし、両者をグラフ上にプロットするとほぼ直線に並び、明らかに湾曲しているようには見えません。

ということで、一次関数で見積もっても誤差はほとんど無いと考えることにしています。

来週も日経平均が20,000円を超えているうちは、ダブルインバースを買いまくるつもりです。

 

衆院解散」かと思いきや、「北朝鮮リスクの一服」という怪しげな材料で騰がったらしい今週。

週末にかけて、少し不穏な空気になってきました。

河野外務大臣が、各国に対して北朝鮮と国交断絶するように要請しているそうですが、

そもそも当の日本は断絶しているんでしょうか?

そうとは思えない節がいろいろあります。

 

国交断絶の正確な定義は知りませんが、能天気な国会議員がその国に渡航するのはタブーではないのでしょうか。

百歩譲って渡航は黙認したとしても(国費での渡航ならば論外ですが)、再入国は拒否すべきです。

 

また、日本にいる北朝鮮の人達は、肥満醜男を明確に否定して亡命してきているのでしょうか。

仮に否定していないのであれば、母国に丁重にお帰り願うのが、国交断絶国民を遇する筋だと思います。

時代錯誤かもしれませんが、「踏み絵」的なことをしたくなります。

緩落急騰

前場の高さが行き過ぎだったんでしょうが、寄り天の右肩下がりはテンションが下がります。

 

 「株価はゆっくりと騰がり、急激に下がる」と一般的な教科書は説明していますし、

実際にこれまで見てきてもその通りだったのですが、昨年あたりからこれが逆転しているという印象です。

特に日経平均など、「ゆっくりと下がってから、急激に騰がる」ので、

その逆を行くダブルインバースが、教科書的な動きをしていることになります。

 

持ち株でもリコーリース (8566)は、緩落急騰の印象が強いです。

現在の株価は上場来高値圏につけているのですが、

短期間で急激に騰がり、だらだらと下がり続けるのを繰り返しているので、

全体としては、期間の長い「下落」の印象が強く、株価が堅調という感じがしないのです。

そろそろ下がり始める頃合いですが、できれば4,000円を維持してほしいという一抹の期待を。

 

すかいらーく (3197)は、先週に底値での横ばいから脱して、

今週からは上かと思わせましたが、今日は雲行きが怪しくなる動きでした。

東芝がらみのベインキャピタルの影響なのかもしれません。

今ここで売り出されたら、含み損まみれになってしまいます。

ネットを見ていると、今回の優待券を売っている人も意外といるようです。

金券ショップ市場で供給過多になって、半年後には額面8割での売却は難しくなるかもしれません。

やはり、12月優待の前にお別れすべきだと決意を新たにしました。

 

原油ETFが騰がってきました。

12月までに、持っている原油ETFのうち4分の1を損切りする予定なのですが、

今年ここまでに稼いだ個別株の売却益と相殺するための目標価格まで、あと3.68%に迫っています。

今日がプラス1.90%でしたので、あともう一息。

過去に「キヤノンナンピン買い」を誤発注して売ってしまったのを別にすれば、初めての損切り取引になります。

 

残り4分の3の損切りの相殺相手としては、チャーム・ケア・コーポレーション (6062)が筆頭候補です。

現状の株価だと、2分の1の損切りを賄うのに少し足りないくらいですが、

もう少し成長して、1銘柄で残り4分の3を全て相殺してもらいたいと期待しています。

せっかくの成長頭銘柄を、損切りの相殺相手にしてしまうのは苦渋ですが、

原油ETFの失敗は自分史に残る大打撃だったので、それを尻拭いしてくれる役割は極めて重要だと言い聞かせています。

今回の上昇は、衆院解散に依るものではない?

ポートフォリオは、まあまあな反落。

今週は指数に連敗で、あまり気分はよくありません。

 

昨夜のNHKニュースでは、日経平均高値更新をトップで報じていましたが、

登場したアナリストの挙げた3つの要因の中に、なんと衆院解散は入っていませんでした。

ほんまかいな?

 

東芝の売却先が、ベインキャピタルを中心とする日米韓連合に正式に決まったとか。

となると、ベインの資金調達の為に、すかいらーく (3197)の売り出しが再来するのでしょうか。

ちょうど優待券が届いて、すかいらーくに対する投資家心理は良くなっているかもしれませんが、

これから優待券が使用されると、売上には想定以上にマイナスになると予想します。

いろんな材料がないまぜになるので、株価の行方は全くわかりませんが、

良きところで残りの500株を処分できればと目論んでいます。

無理っぽいですが、税引後で40,000円の売却益が目標。

 

昨日の王座戦第2局、羽生二冠は中村六段に完敗。

第1局を逆転で落とした流れを変えられませんでした。

このまま寄り切られてしまうと、ついに羽生一冠(というか羽生棋聖)になってしまいます。

竜王戦に集中を、とか無責任なことを言っておきながら、

王位失冠、そしてもし王座も失冠となると、竜王戦に明るいイメージが抱けません……。

 

タイトル通算100期にあと2つですが、もし王座失冠、竜王奪取ならずとなった場合、

来期の棋聖戦以外で、最低1つは挑戦権獲得から始めないといけないので、いかに羽生二冠と言えど簡単ではなさそうです。

渡辺竜王が「タイトル戦は、奪取より防衛の方が遥かに容易である」ことを

彼らしく論理的でわかりやすい表現で説明していました。

奪取するには、予選からタイトル戦までを通して8割くらいの勝率が必要ですが、

防衛は、タイトル戦で勝ち越す、つまり5割ちょっとの成績で可能だからです。

勝率8割というと現在の藤井聡太四段並みですから、

特定の棋戦の対局限定ではありますが、藤井四段並みの成績を残せた棋士のみがタイトルに挑戦できることになります。

毎年誰かは挑戦することになるとはいえ、その誰かになれるのは極めて狭き門で、

タイトルを防衛するよりも難しいのは明らかです。

 

昨日の王座戦棋士控え室で映った豊島八段を見ると、心なしか、充実していて自信に満ちているように見えました。

今期のA級はこのまま豊島八段が制して、来春には新名人誕生のような気がしてきます。

「豊島名人」という呼称にも、違和感はなさそう。

藤井四段に対して、東海地方に(何十年ぶりかの?初めての?)タイトルをという声がありますが、

一宮生まれの豊島八段は、現在は関西在住ですので、東海地方の棋士には入らないようです。

寝耳に水の衆院解散

ニュース等でなんの前触れも確認していませんでしたので、この連休中に流れた衆院解散報道にびっくりしました。

このタイミングでまさかの燃料投入となり、今日は信じられないくらいの騰がり方に。

日経平均は、ほぼプラス2%ですか。

それにしても、こんなに騰がるだけの材料なのかどうかは疑問な気がします。

衆院選自民党が大勝したとしても議会の情勢はほぼ現状維持ですし、

向こう3-4年の安定政権が約束されたといっても、

それによって何か派手な経済政策を打てるようになるという訳でも無さそうですが……。

 

日経平均には全然及びませんでしたが、ポートフォリオもそれなりに騰がりました。

先週の金曜日には、個別株口座の時価総額が過去最高でひけていたのですが、

今日はそこから更に跳ねたことになりますので、さすがにやりすぎな感じがします。

一方で、ETF口座の含み損も過去最高を派手に更新です……。

こちらの方は、含み損の数字を見ないようにして、粛々と淡々とナンピンを継続中です。

 

すかいらーく (3197)の優待券が、9月16日(土)に届きました。

配当金の振込日は今日でしたので、随分早いなと思ったのですが、

週末の3連休に使用できるようにという配慮だったのかもしれません。

500円券が66枚で33,000円分でしたが、測ってみると厚みが8.5mmもありました。

過去形なのは、早々と今日、金券ショップに売却してしまったからです。

1枚あたり400円という8割値で、合計26,400円となりました。

 

金券ショップ側は「400円という見積もり値は、買取枚数が一定数に達するまで有効」という言い方で、

当初は今週末に持って行こうと考えていたのですが、そこまで400円かどうかはわからないと脅してきました。

それで仕方なく、前倒しして今日の昼休みに行ってきました。

金券ショップには、かなり買い叩かれているんだろうと思いますが、

複数のショップを比較したり、売却タイミングを計ったりというのはめんどうくさいので、

買取値が最低限のラインを上回っていれば、多少搾取されても最寄りの店でいいかなと妥協しています。

 

選挙相場で、すかいらーくの残り500株も騰がってくれると助かるのですが、

今日の値動きは全然ダメでしたので、望み薄かもしれません。

飯野愛女流1級

AbemaTVでの中継では、聞き手として飯野愛女流1級がよく登場している気がします。

これまでは、NHK杯棋譜読み上げを務めているところを見かけるくらいで、どんな方かあまり知りませんでした。

 

女流棋士は棋戦の数が多くありませんので、こういった聞き手の仕事は非常に重要みたいです。

女流棋士が聞き手として登場する頻度にはかなり偏りがありますが、

これに、女流棋士側の意向と採用側の意向がそれぞれどれくらい反映されているのかは、気になるところ。

誰にでもそつなくこなせるような役割ではないので、女流棋士側に向き不向きの個人差はあるでしょう。

一方で、視聴者からの評判や、あるいはコンビを組む解説者の棋士からの評価によって、

採用側の意向もある程度反映されているのかもしれません。

 

そして件の飯野女流1級ですが、その聞き手役を拝見するにつけ、視聴者としてすごく好感が持てますし、

たぶん、解説の棋士も同じなのではないかと想像します。

それは、飯野女流1級が解説者の言葉に対してすごくよく笑うからです。

それも愛想笑いかもと思わせるような笑い方ではなく、本当に面白そうに笑います。

笑いすぎて顔を背けてしまうこともしばしば。

あんなに笑ってくれると解説者は話がし易いでしょうし、

また笑ってもらおうと思って話のネタを探すモチベーションも湧いてきそうです。

 

動画中継の解説役、聞き手役は、棋士の意外な個性に気がついてファンが増える大きなきっかけになると思います。

全然人柄がわからない状態では、ファンにはなりようがありませんから。

 

最後に蛇足ですが、先日の放送で中村桃子女流初段が、

「自分が見た」という意味を話す時に、「御覧になった」と言っていました。

たまたま間違えてそうなったのかもしれませんが、私が見ている間だけでも2回同じ場面があったので、少し気になります。

中村女流初段はしっかりしてそうな感じですし、

あまり間違えることはなさそうな表現なのでまさかとは思いますが、真相は如何に。

小姑みたいで嫌われそうです。