三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

モツゴに追星が出現

2週間ほど前から、モツゴに追星が出ています。

わかりにくいですが、小さく鋭い突起がいくつも口の周りに現れました。

 

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ということは、この個体は雄のようです。

しかしこの雄モツゴ、追星を確認してしばらく経ってから、元気がなくなったように見えます。

底にべったりと座り込んでいることが多く、時折左右にふらついたり。

繁殖期の変化の一つなのかもしれませんが、ちょっと心配です。

 

60cm水槽には、もう1匹小柄なモツゴがいますが、そちらには追星は出ていません。

雌なのか、あるいはまだ成熟していないのかは不明。

繁殖してくれると嬉しいのですが、注意して経過を見守りたいと思います。

ステイクホルダーとは

企業の経営に関して、しばしば内部留保が槍玉に上がりますが、

内部留保が少なくてROAROEが高い銘柄は、現在のような有事に対する耐久力が低いのでは?

 

私は、保有銘柄のROAROEはほとんど気にしません。

むしろ内部留保が少ない「効率的な自転車操業」を続けている銘柄は避けたいくらいです。

長期保有するつもりがさらさら無く、短期での売却益を狙っている投資家(投機家)ほど、

高いROAROEを要求している気がします。

 

以下は、私の曲解です。

・売却益狙いは、本質的には投資ではなく投機。

・売却益狙いの株主は、ステイクホルダーではない。

・売却益(=株価の上昇)は株主還元ではない。

・無配の銘柄については、その株主はステイクホルダーではない。

 

売却益の場合、「利益を得ること」と「株主ではなくなること」が共役しているので、

これを「株主」還元とはとても言えません。

マザーズに新規上場した銘柄の社長が、

「配当ではなく、株価の上昇によって株主に還元したい」とのたまっているのをよく耳にしますが、

株主に対する姿勢としては最悪で、ブラックリスト入りです。

せめて、「現時点では配当を出せないが、将来的にはなんとか」くらいでないと。

新規優待銘柄、1円差で約定せず

買い注文の約定を期待していた新規優待銘柄は、1円の差で届きませんでした。

 

現時点で、コロナショック後に購入した銘柄の総損益は、プラス0.8%とほぼ振り出し。

一方で、指数の現在値は戻り高値と底値の中間地点にとどまっている訳ですが、

まずまずの安値では買えているかなと考えています。

今週は1日の50万円枠を意識するほどの買い時にはなりませんでしたが、来週こそは。

でも来週は、満を持して川か山に出陣しようかとも思っているので、

天気と花粉の状況も睨みながらの時間割りになりそうです。

 

さて、藤井聡太七段は首尾よく先手番を掴み、順調に先制してリードを奪っているようです。

例によって残り時間には大差をつけられていますが、

師弟での3組決勝対決、及び2組への昇級を決められるでしょうか。

 

来週はもう名人戦が開幕しますし、

将棋界はこの先もつつがなく対局を行なっていけることを祈っています。

Eストアーを新規購入

今日は、Eストアー (4304)の買い注文が約定しました。

また、オリックス (8591)もいい感じ(?!)に大幅下落していましたので、700株目を購入。

もう一つの新規銘柄も指値まであと少しなので、この調子だと明日には買えそうです。

沖縄セルラー電話 (9436)と全国保証 (7164)も、ナンピン圏内に入ってきたので、明日は忙しくなりそう。

チャートは2番底っぽくなってきましたが、ちょっと1番底との距離が近すぎる気がしないでもありません。

 

昨日、国民年金保険料の納付書が届いたので、

今日、郵便局で4-6月分を振り込んできました。

昨年は4月中旬に届いていましたが、あれは転入直後だったからで、本来は4月1日着なのでしょうか。

あとは忘れないように7月1日に役所に出向いて、残りの分の免除申請をしなければなりません。

9ヶ月分で約15万円なので、馬鹿になりません。

住民税も非課税になりそうな雰囲気なので、多分、全額免除されそうな気がします。

 

今日は将棋中継はなし。

対局結果を見ていたら、2人の棋士の成績にびっくりしました。

 

一人目は、史上初の女性棋士を目指している西山朋佳女流二冠。

先の奨励会三段リーグで見事に女性初の次点を取りましたが、

現在行われている竜王戦6組ランキング戦で、なんとベスト4に進出しました。

竜王戦6組は65人によるリーグ戦ですが、

西山女流二冠は小林宏七段、田中寅彦九段、青野九段、長谷部四段を下しています。

これで来期は5組への昇級が決まったようですが、女流棋士やアマチュアが5組へ昇級した例は、過去に無いのでは。

もし残り2局も勝って優勝した場合には、

奨励会三段リーグでの次点が与えられて、女性棋士誕生の快挙となる可能性が高いと思います。

竜王戦6組での優勝は棋士として相当の実績ですが、個人的には5組への昇級だけでも十分ではないかと。

半年間の過酷な三段リーグ戦への再挑戦を前に、再び女性棋士誕生への道が見えてきました。

実力的には既に棋士と同等以上のものがあるのは誰が見ても明らかなので、あとは運と巡り合わせだけ。

なんとか夢を掴んで欲しいです。

 

もう一人は、佐藤和俊七段。

竜王戦1組ランキング戦の初戦で、渡辺三冠の(今期、対豊島名人竜王以外での)全勝を止めたのが衝撃的でしたが、

その後も山崎八段と久保九段に勝って決勝に進出しています。

年齢は私より一つ下ですが、ここ数年で成績が急上昇しているようです。

4年前のNHK杯では羽生九段にも勝って準優勝しましたが、

今期竜王戦1組の反対側の山では、その羽生九段と稲葉八段とで準決勝。

羽生九段の優勝を期待していますが、佐藤七段が決勝で立ちはだかることになるでしょうか。

もはや、この時期の風物詩……

昨日の適時開示速報にて、とあるリリースを発見。

 

「特別損失(投資有価証券評価損)の計上および期末配当予想の修正に関するお知らせ」

 

発信主は、そう、もちろんニプロ (8086)!

例年だと5月の本決算発表がその舞台でしたが、今年は1ヶ月早く恒例の風物詩がやって参りました。

 

権利日を過ぎてからという、無神経極まりないタイミングでの期末配当減配。

しかも今年は「無配」というハードパンチが飛んできました。

その原因は、「投資有価証券が著しく下落し、短期的に回復する見込みが乏しい」からだそうな。

この減損分を転嫁した上で、配当性向を愚直に守った結果が無配なんですと。

 

言いたいこと、その1。

損益計算書で減損処理をしなければならないというルールはともかく、

まだ確定損ではない、帳簿上のマイナスを即株主に転嫁するという姿勢は如何なものでしょうか。

 

言いたいこと、その2。

逆に、ここ数年の株価が極めて好調だった時期に、

投資有価証券の評価益増に起因する「増配」ってありましたっけ?

 

なんかもううんざりで、ポートフォリオの中に名前が載っていることすら不愉快で仕方ありません。

リコーリース (8566)等、株主に対してものすごく誠実に接してくれる企業がある一方で、

個人株主を小馬鹿にし続けるGEROUもいるのがこの世界。

最終的には、そんなGEROUに好き好んで投資した自分が阿呆な訳ですが、

ニプロがGEROUの本性を現したのは、株主になってから随分後でした。

それにしたって、もっと早く売っておけよという話です。

 

今なら、利回り4-5%で安定増配傾向の優良銘柄がゴロゴロしているので、

この不快なGEROU銘柄を保有している意義は全くありません。

「人工心肺」を材料にして、ある程度戻したところで三下り半。

 

さて、昨夜の藤井聡太七段の対局観戦は疲れました。

優勢を維持した終盤になって、まさかの千日手

指し直し局は、残り時間が少ない上に後手番とあって、万事休すかと思ってしまいましたが、

ファンのくせに、藤井七段の力をみくびっていたようです。

2局目も先制し、そのままリードを保って快勝でした。

疲れもあったようで、最終盤で評価値が振れる場面もありましたが、そこで踏みとどまるのは流石です。

 

ファンとしては、菅井八段に対して苦戦しているイメージが強かったのですが、

初手合いからの2連敗が影響しているようです。

これで2連敗からの3連勝ですし、千日手局も序中盤でリードを奪っていましたので、

苦手イメージは完全に払拭されました。

次の王位リーグでの再戦も楽しみですが、

このどちらの棋戦においても、勝ち進んだ時に挑戦者決定局を戦う可能性が高いのが永瀬二冠。

公式戦では初手合いですが、相当な難敵です。

実力はもちろん、いかにも藤井七段が苦戦しそうな棋風という気がします。

二人は研究会を行っているということですが、これが藤井七段にプラスなのかマイナスなのかは難しいところです。

 

一方で今週の金曜日には、竜王戦3組の準決勝で千田七段と対局します。

朝日杯では完敗した相手ですが、ここで勝てば決勝での師弟対決が実現ということで、見逃せません。

ミツバチがいない

狙っている新規優待銘柄もまずまず下がりましたが、

買い注文の約定には、あともうひと押しかふた押しが必要です。

 

オリックス (8591)も含み損に転落しました。

明日以降、買い増しのチャンスが到来しそうなので虎視淡々と待機中。

 

今日は雨の切れ間を縫って郵便局へ行きましたが、近所の桜は七分咲きといったところでした。

他にもいろいろな花が咲き始めていたものの、その周辺を飛ぶ姿は確認できず。

ミツバチを養うためには、「河原一面」くらいに大規模な花が無いとダメなのでしょうか。

団地なので、そこここに花は散在しているものの、全然足りないのかも。

花を凝視しながら歩いていると、よっぽどの花好きと見られそうですが……。

 

それにしても、周囲でミツバチの姿を全く確認できなかった場合の方策が難しいです。

「いない」という結論が出るならば、それはそれで仕方がないのですが、

「いる」とは違って、「いない」と結論づけるのは事実上不可能なので。

 

さて、藤井聡太七段は、またしても持ち時間に大きな差をつけられています。

ただし、先日の稲葉八段戦は形勢も劣勢でしたが、今日はまだいい勝負の様子。

切れ味鋭い寄せを見せてもらって、気分良く寝られますように。

日本マクドナルドホールディングスの優待券到着

本当にそうなのか、半信半疑な状態での権利落ち日。

大引けにかけて少し戻したものの、ポートフォリオには5%超の下落銘柄がゴロゴロしています。

 

SBI証券では、何故か権利日をまたいで注文を出し続けることができません。

そこで今日、新たな優待3銘柄の買い注文を出しました。

あとは、のんびりと2番底の到来を待つのみです。

 

一方で、ポートフォリオの面々とは業種の違う高配当銘柄として、

日本航空 (9201)と関西電力 (9503)にも照準を。

前者は、ほとんどリバウンドせず底値圏にいますが、

相場の2番底に巻き込まれてもっと下がりそうなのでじっと我慢。

対照的に、後者はコロナショックを帳消しにするほど反発しており、人気の高さが窺われます。

権利落ちの今日ですら、なんとプラス4.13%。

今一度のパニック到来を期し、950円でじっと待ちます。

 

去る3月28日(土)に、日本マクドナルドホールディングス (2702)の優待券が届きました。

久しぶりの優待品です。

 

さあ、明日は藤井聡太七段の大一番、棋聖戦決勝トーナメント準々決勝の菅井八段戦です。

最年少タイトル挑戦へ、最後のチャンスとなる棋聖戦

菅井八段とは、これまで2勝2敗のようですが、分が悪いという印象が強いです。

近いうちに王位リーグでも全勝同士で対決しますので、まさに天王山の2連戦。

これは楽しみでたまりません。