三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

奨学金の返還完了

先日、日本学生支援機構から払込書が届き、郵便局にて奨学金の返済を完了しました。

 

合計で2,016,000円を借用し、全額返還免除となる勤務期間が15年なのに対して、14年間働きました。

単純計算だと、

2,016,000円 x 1/15 = 134,400円

を返還しなければいけないことになりますが、

おそらくは一括返還を選んだことによって、123,230円の支払いとなりました。

リボ払いは論外だとしても、私の辞書に「分割払い」という言葉は載っていません。

仮に免除職に就かなかった場合でも、全額を一括で返済するつもりだったので、予め相当額を引き当てていました。

 

もう少しで全額免除となったところですが、93%以上は免除になったことですし、

現生活の充足感を考えると、全く後悔するところはありません。

むしろ、14年間もよく頑張ったなと自賛したいくらいです。

ザリガニは健啖家

睡蓮鉢、ベランダの水槽に加えて、建物北側の木陰に置いた水槽で小さなザリガニを飼育しています。

「釣り餌になるかも」という、”邪な”動機もあるのですが、どうもこのザリガニ君の飼育は一筋縄ではいきません。

 

水槽の発足当初は、メダカの餌を投下しすぎて水が濁ってしまい、おそらくは酸素不足で犠牲者が出てしまいました。

 

そこで、水路から採ってきた水草を植え、睡蓮鉢からはウキクサを移植してみたところ、

水は綺麗になったのですが、水草とウキクサは見るも無残に食い散らかされてしまいます。

 

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また、一緒に入れたタニシやカワニナについても、どうも殻だけの亡骸になっているものが多い様子で、

環境死というよりは、ザリガニが下手人である可能性がありそう。

 

共食いもしていそうですし、なかなかの難物に手を焼いている今日この頃です。

 

ベジタリアンに走らず、タニシにも手を出さず、共食いもせず、かつ食べ残しで水が濁らないという、

絶妙なバランスでメダカ餌を投下するのは至難の技ですが、試行錯誤が続きます。

どぜう君の代替わり

今週7月10日(水)に、久しぶりに網を担いで近所の水路へ出陣しました。

今回の標的は「タニシ」。

睡蓮鉢と水槽の水質維持管理者としての追加採用です。

 

前回は6月4日に出征したのですが、その際はどぜう君が獲れませんでした。

何しろ網に入る気配が全くなかったので、今回も期待はせずにお出かけです。

 

序盤戦はタニシも全然獲れず、もはや希少なのかと思わせましたが、

どうやら群れて暮らす習性らしく、獲れるところでは一度にたくさん網に入って、十分すぎる数を確保できました。

 

そして今回は、期待していなかったどぜう君の顔が。

ただし、獲れた12匹は全て子ドジョウでした。

 

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繁殖期は6-7月とのことなので、さすがに今年生まれた個体ではなさそうですが、

だとすると、この時期を境に、獲れるどぜうが親から子に突然入れ替わったのは何故?

 

今回は、これまでにも何匹か睡蓮鉢に迎えているハゼの仲間も14匹。

よく見ると、何種類かが混在しているようにも。

 

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このハゼ類は睡蓮鉢の環境に合わないようで、

これまでは、迎えて数日以内で亡骸が発見されることが多かったです。

他の魚は大丈夫なので、原因は酸素や食べ物の不足ではなさそう。

水温等、何か特別な条件が満たされていないようです。

今回も状況が変わらないようなら、今後、このハゼ類を迎えるのは控えようと思います。

 

今回は、他に小魚3匹が網に入りました。

睡蓮鉢の先住者とは種類が違う気がしますが、例によって魚種は分からず。

 

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大きい方の2匹は睡蓮鉢へ、一番小さい(1.5cmほど)のは水槽へ入れることにしました。

幼弱すぎて泳ぎが達者でないのか、ややもすると頭が上で尾が下になってしまいがち。

水槽に入れた直後は縦になって水底にじっとしていたので、生存は絶望的かと覚悟しましたが、

翌朝もけろっとした顔で泳いでいて一安心。

 

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同種はもちろん、魚としても1匹だけという環境は申し訳ないのですが、

大きくなってこの水槽が手狭になった暁には、睡蓮鉢の方へ合流させようと思います。

エビとタニシだけではなく、泳ぐ魚がいると、鑑賞の満足度が全然違います。

これから真夏を迎えてハードルは高いと思いますが、つつがなく育って欲しいものです。

 

連れて帰りはしませんでしたが、今回はトノサマガエルの姿も。

場所によっては数が減っているみたいです。

 

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1時間半弱の水路滞在でしたが、今回も楽しめました。

どちらかというと、釣りよりも網の方が楽しめるような気がしていますが、

単に大きいのが釣れてないからかもしれません。

厄日

今日のポートフォリオはボロボロで言うことがありません。

利益確定注文を出していた銘柄は下がり、

買い注文を出していた銘柄はギリギリで約定しませんでした。

かなりストレスの溜まる一日です。

 

今日はクリエイト・レストランツ・ホールディングス (3387)の決算発表がありますが、

17時と遅いですし、やる気が失せてしまったのでチェックはパスします。

 

今日は、みちのく銀行 (8350)のグルメカタログから選んだ「まぐろ丼の素」が届きました。

沖縄セルラー電話 (9436)のカタログから選んだものと全く同一で、純粋なおかわりです。

まぐろだけあって4食分しか入っていないのと、賞味期限が1ヶ月しかないのが玉に瑕。

もっとも、大好きな”MAN vs. WILD”のベア・グリルスさんを見ていると、賞味期限など屁みたいに思えますが。

 

今日は王座戦決勝トーナメント準決勝で、羽生九段が豊島名人と対局中。

来週行われるもう一つの準決勝では、羽生九段が苦手とする永瀬叡王佐藤天彦九段と対局予定で、

王位戦に続いて挑戦権に肉薄している羽生九段ですが、難敵が続きます。

今日は、羽生九段が意表の振り飛車を採用してきました。

現状では、豊島名人に飛車を成られて押され気味のようにも見えますが、眠気と戦いながら終局までAbemaTVで応援します。

コメダホールディングスが不可解な逆行安

適時開示速報のチェックをさぼっていると、ボロボロと情報を見逃します。

今日は、コメダホールディングス (3543)が目立って逆行安しましたが、実は第1四半期決算を昨日発表していました。

何やら会計の計算方法を変更したことによって、売上がマイナス6.7%になると。

営業利益以下の数字は全く変わらないので、

損益計算書上の数字が少し移動するだけで、業績にはなんら影響無いものと思われます。

とすると、今日の売りは「減収」に対する機械的な注文だったのでしょうか。

コメダホールディングスは100株しか持っていませんが、もっと買い増したいので、

含み損に転落するくらいの暴落でも大歓迎します。

 

今日発表された、明光ネットワークジャパン (4668)の第3四半期決算はチェックしました。

純利益の進捗率が45.2%しかありませんが、第4四半期偏重なのかもしれません。

昨期の同時期は更に低くて37.4%ですが、業績どん底期だったので、本当に偏重なのかどうかは判断できません。

適時開示速報ではそれより前のリリースは調べられないので、まあ放っておきます。

 

今日は他に、市場の先鋒たる安川電機 (6506)の第1四半期決算も。

元々減収減益予想でしたが、その純利益の進捗率は13.5%とかなり悪そうです。

予想の下方修正はなしですが、来るべき、3月決算企業の第1四半期決算が波乱含みで楽しみです。

 

吉野家ホールディングス (9861)は今日も驚きの大幅続伸で、

昨年の4月に端を発した業績悪化前の株価水準に一気に戻ってしまいました。

権利日まで1ヶ月半というタイミングもあるのかもしれませんが、いくらなんでも急すぎるのでは。

吉野家ホールディングスの夜明け?

すっかり気合が抜けていて、完全に忘れていた昨日の吉野家ホールディングス (9861)の第1四半期決算発表。

赤字だった昨期から一転して黒字となり、今日の株価は吹き上がりました。

吉野家ホールディングスの昨期というと、

売上は伸びているものの、人件費等が嵩むことによる構造的な赤字ということでした。

それがこんなにすぐに解決するとは思えないのですが、どうも大盛りだかのキャンペーンが好調だったとか。

だとすると問題が根治した訳ではないので、次の決算発表で元の木阿弥(=大暴落)という可能性もありそうです。

 

今日は、日経平均がマイナスなのに、ダブルインバースがそれ以上にマイナスという、目を疑う結果。

大引け直前に日経平均が急落してマイ転したので、その分を反映しきれなかったということでしょうか。

もしそうなら、明日の寄り付きでちゃんと修正してもらわないと帳尻が合いませんが。

 

ようやく、DCMホールディングス (3050)の優待が届き始めた様子。

オリックス (8591)のグルメ優待も到着が待たれますが、

申し込んでから1ヶ月後くらいの到着が常なので、8月の声を聞くまで我慢です。

 

そう言えば、もうアブラセミが鳴いているのを耳にしました。

甲子園の予選も始まっていますし、大好きな夏がやってきます。

ただ、どうせすぐに行き過ぎてしまって、ツクツクホウシやヒグラシの鳴き声で憂鬱になるのがお約束。

ただ今年は環境がちょっと(だいぶ)違うので、ゆったりとした気分で秋の涼しさも堪能できそうではあります。

終わり悪ければ

昨日と同じく、前場は指数に勝る値動きでスタートし、後場に指数以上に失速するという後味の悪い引け方でした。

売買代金がどうしようもなく少ない閑散相場が続きます。

私自身の記録を振り返っても、長期保有用のSBI証券口座で最後に取引したのは5月9日、

スイング用の松井証券口座でも6月6日(手数料を払った取引となると4月3日)なので、さもありなん。

 

いかんせん、結構高値圏ではありますし、

ここから売買代金が盛り上がってくるとなると、大きく売られる展開しか想像できませんが……。

 

盆の時期に暴落したのは、2015年でしたか。

今年もちょっと楽しみにしています。

昨日、久しぶりに銘柄を調べてみて、優待銘柄にいくつか目星をつけました。

その中には9月権利銘柄もあったので、もし盆暴落となれば、願ったり叶ったりです。