三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

どぜうを求めて、再び胴長を履く

9月11日(水)に胴長デビューを果たしましたが、

捕まえた5匹のどぜうに逃げられるという苦杯をなめました。

 

santekigon.hatenablog.com

 

その日は非常に暑く、帰路で星になってしまう魚もいたので、

日が陰ってもっと涼しい日の再征を誓ったのですが、2日後の13日(金)が絶好の天候となりました。

という訳で、洗って陰干ししていた胴長が乾く間も無く、改めてK水路へレッツゴー。

 

この日も2時間くらい格闘しましたが、結果は上々。

まず、狙っていたどぜうについては、マドジョウを3匹とシマドジョウを4匹確保。

 

f:id:santekigon:20190915161049j:plain

 

他に、タモロコとモツゴが3匹ずつ。

下の写真には、2cmくらいのカワムツも写っていますが、

彼は帰路で弱ってしまっていて、水槽を経由してスジエビの胃袋に入ってしまいました。

 

f:id:santekigon:20190915161149j:plain

 

一方、1cm強の小さな2匹のカワムツも網に入ったのですが、彼らは帰路も無事に耐えてくれました。

 

f:id:santekigon:20190915161216j:plain

 

彼らは、小学校(20cm水槽)に入居。

20cm水槽には、既に卒業して60cm水槽へと移ったカワムツ「むっつん」の後輩が1匹で住んでいたのですが、

今回の2匹を加えて、後輩1-3号となりました。

 

f:id:santekigon:20190915161302j:plain

 

ちょうど大きさも大中小に分かれています。

冬になる前に成長して、早く60cm水槽へと進学してほしいです。

 

一方、どぜうやタモロコ達が加わった60cm水槽は実に賑やかに。

中層を泳ぐ魚が16匹になりましたが、彼らにとっても、周りに仲間がたくさんいる方が機嫌が良さそう(に見える)。

 

f:id:santekigon:20190915161400j:plain

f:id:santekigon:20190915161411j:plain

 

60cm水槽の発足直後には、どぜうを入れてから3-4日後に異変が起こって尾ぐされ病が蔓延し、犠牲者が続出しました。

という訳で、入居して3日目の今日、明日あたりが山場になりそうです。

もうバクテリアは殖えているでしょうし、多分大丈夫だとは思いますが、毎朝の点呼と生存確認には緊張が伴います。

 

下の写真は、K水路からの帰りしな、一旦(魚の)酸素休憩をするために立ち寄る小川。

なかなか閑静な別天地です。

 

f:id:santekigon:20190915161429j:plain

 

K水路への道のりは勾配が極端で、往路はほぼ全て下り坂、復路は登り坂になっています。

復路はバケツも重く、魚のために急ぐ必要もあるので、勾配が反対だったら良かったのにと毎回ため息をついています。

「ウェーダー」ってなんやねん

先日、水路や小川での網仕事用に「胴長」を購入しました。

 

f:id:santekigon:20190912121327j:plain

 

これまでは、短パンにサンダルという軽装でした。

これで水流に入ると実に気持ちがいいのですが、

帰宅後、足を洗うために玄関から風呂場へ行くのに難儀していました。

また、こんな川辺の草むらでくつろいているマムシ君をうっかり踏んづけてしまった際に、面倒なことになる懸念も。

 

f:id:santekigon:20190912121349j:plain

 

ということで、胴長の導入に踏み切りました。

もちろん防水ですが、そのぶん大量に汗をかくので、濡れ方はあまり変わらないかもしれません。

 

ところで、この「胴長」のことを今は「ウェーダー」などと呼ぶとか。

これでは何のことやらかさっぱり。

「最近は何でもかんでもカタカナにしおってからに」と思っていたのですが、

30-40年前に刊行された釣りの本に、まさかの「ウェーダー」という記載があってびっくりしました。

その本は当時、よほどハイカラだったのでしょうか。

しかし誰が何と言おうと、「胴長」でないとしっくりきません。

 

さて、この胴長のデビュー戦として、9月11日(水)にK水路に出征してきました。

60cm水槽に迎えるカワムツとどぜうが目当てです。

その結果、カワムツを含めた小魚を8匹確保することができました。

 

f:id:santekigon:20190912121418j:plain

f:id:santekigon:20190912121429j:plain

 

ただ、帰宅してから上記の写真を撮る際に1匹のカワムツが飛び出し、更にその姿を見失ってしまいました。

必死に捜索して救出したのですが、そのダメージは大きく、水槽に入れた直後に星となってスジエビ君の腹中へ……。

 

60cm水槽に入れてから、残りの7匹の魚種を確認したのですが、

3匹がカワムツ、2匹がタモロコ、2匹がモツゴでした。

カワムツのうち1匹は、ひれに少しボロボロになっていて、翌朝には姿が消えてしまっていました。

という訳で、現在60cm水槽に暮らしている魚類は、以下の顔ぶれです。

 

カワムツ:5匹

タモロコ:3匹

モツゴ:2匹

シマドジョウ:3匹

f:id:santekigon:20190912121501j:plain

 

上中層の魚密度は、ちょうどいい感じになりました。

 

実は今回、2時間の作業でマドジョウも5匹獲れていたのですが、

酸欠で弱らないように、網蓋付きのバケツで水路に沈めていたところ、1匹残らず逃亡されてしまいました。

作業途中にファスナーが1cmくらい開いているのに気がついて閉めたのですが、

まさかあの隙間から全員が逃亡してしまうとは。

この衝撃的展開に気づいた瞬間にどっと疲労感に襲われ、帰路のしんどさはこの上ないものでした。

近々、どぜう標的の再出征をせねば。

むっつん、60cm水槽へ

7月10日にK水路からお迎えしてからこれまで、

むっつん(3cmくらいのカワムツ)は20cm水槽のビオトープ(窓外置きで電気設備なし)に住んでいました。

 

8月27日には60cm水槽を新たに立ち上げましたが、むっつんはそのまま20cm水槽に残留。

そして、8月31日にはO水路にて2cmくらいのカワムツをスカウトし、

20cm水槽に入れてむっつんの後輩となりました。

 

santekigon.hatenablog.com

 

ところが、どうもむっつんは後輩君に対して邪険に接している様子。

特に食事の際にそれが顕著で、後輩君が満足に食べられているようには見えません。

というか、ほとんど口にしていないようにも。

 

一方で60cm水槽ですが、構成員が断続的にどんどん星になっていく状況に陥っていました。

最近になってようやく環境が落ち着いてきたのか、脱落者が出なくなって一安心です。

そこで、むっつんを先輩の待つ60cm水槽へと移すことにしました。

 

9月7日に引っ越したのですが、今のところ、順調に適応しているようです。

広くなって気持ち良さそうに泳いでいますし、餌も問題なくキャッチできています。

 

f:id:santekigon:20190912121149j:plain

 

むっつんの方の心配は無さそうですが、20cm水槽に1匹残った後輩君には引き続き不安要素が。

先輩からの妨害が無くなった今も、餌をほとんど食べていないのです。

目の前を餌が沈下していっても、見えている筈なのに反応はいまいち。

水槽の底に沈んだ餌は、1時間もすれば綺麗に無くなっていますが、

ヌマエビとタニシに負けずに、後輩君もちゃんと食べているのかどうか。

 

水槽に入った直後は積極的に食べていたのですが、よっぽどの心境の変化があった様子。

むっつんは私の姿に慣れていましたが、後輩君はまだ警戒心を露わにしていますので、

このあたりのストレスもあるのかもしれません。

気を揉みながら、もう少し経過観察してみます。

松井証券、老舗対面証券からの顧客引き抜きを狙う

しかしまあ、なんという展開でしょうか。

明確な材料がないのに、これだけ騰がるのは不気味です。

やはり、外国人が大挙して帰って来ているのかもしれません。

 

指数は、4月末の急落前水準に戻りました。

SBI証券口座、松井証券口座共に、ポートフォリオはその頃の状態よりややプラスになっているので、

対指数戦は健闘していると言ってよいでしょうか。

 

チャーム・ケア・コーポレーション (6062)は、ようやく下げ止まったかもしれません。

これで本当に下げ止まっていれば、75日線で綺麗に跳ね返って上昇トレンドを維持できますが、

まあそれは甘いような気もします。

 

今朝、松井証券から有償アンケートの知らせがあったので、早速回答しました。

老舗の対面証券を利用している老親を松井証券に鞍替えさせる方法をあぶり出すのが目的のようでした。

高い手数料を払わされる上に、

顧客である我々との間で利害が全く一致しない担当者がまとわりついてくる対面証券を利用する意義はゼロとしか思えませんが、

高齢投資家の価値観は想像しにくいです。

ストボフォーラムでは、しょうもない干支ジンクス話を聞かされて満足している様子ですし。

 

めっきり涼しくなったので、今日も急遽外回りに出かけて来ました。

現役時代であれば、時はうんざりする書類仕事の季節。

煩わしいことが一切無く、好きな時に好きなことだけをして暮らせるなんて、まだ頬をつねってみたくなるくらいです。

幸せで幸せで仕方がありませぬ。

トラスト・テックを一部売却

指数は連騰しているものの、さすがに上昇一服という銘柄が増えてきました。

夢真ホールディングス (2362)は、綺麗に陰線が3つ続いています。

3連休前となる明日も続落でしょうが、来週火曜日からの仕切り直しを期待しましょう。

 

今日は、ずっと出し続けていたトラスト・テック (2154)の200株売り注文が約定しました。

どうもすんなり反騰していく感じではなくなってきたので、

(希望的)底値付近で上下しているうちに、こまめに売買して買付価格を下げることができればと。

1,200円切りで買って、1,250円あたりで売りたいです。

 

アメリカで電子タバコの販売規制」とかいうニュースを見て、

JT (2914)が暴落するかと思ったのですが、どうやら関係はなかったようです。

プルームテックは電子タバコではない?

 

そういえば先日、

「あなたのお支払い、計画的にしませんか?」というタイトルでリボ払い勧誘のメールが来ていましたが、

これは、「カロリーゼロ理論」に触発されたクレジットカード会社渾身のギャグなんでしょうか?

 

「ドーナツは、真ん中に穴が空いているからカロリーゼロ」

「リボ払いは、どれだけ買い物をしても毎月の支払いが一定額だから計画的」

ふーん。

さながら、JTが「喫煙のリラックス効果で、健康的な生活を!」という広告を打つみたいなもんですかね。

もしかしたら本気買い?

すごい勢いで7月の水準に戻ってきましたが、

今日は特に、これまでずっと不信だった三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)、

あおぞら銀行 (8304)、そしてJT (2914)あたりが、常ならぬ騰がり方で目立っています。

もしかしたら、外国勢が本気で戻ってきたのかも。

 

ナンピンを重ねて1,200株に達していたキヤノン (7751)も、1ヶ月以上ぶりに含み益に復帰しましたし、

どこか風向きが変わったような気がしないでもありません。

 

そんな中、夢真ホールディングス (2362)は、さすがにひと休み。

ただし、寄り付き直後はプラスでしたし、それほどひどい売られ方でもなかったので、

あと9営業日、まだまだ期待はできそうです。

 

今日も午前中は網を持って外回りをしていましたが、真夏さながら。

今年の夏はかなり日焼けをして、小学生並みに真っ黒です。

足繁く通っているところに「不審者出没」という看板が立ててありましたが、まさか私のことではあるまいな。

夢真ホールディングス、更に上へ

昨夕に自社株買い追加を発表した夢真ホールディングス (2362)。

昨日のザラ場の上昇が、その情報漏れだったかもしれないという懸念がありましたが、

今日も改めて上がってくれました。

出来高も昨日の更に1.5倍くらいになっているものの、それでもさほど大きな陰線にはなっていないので、

利益確定売りが優勢という訳でもなさそうです。

あまり急に上がると反動が怖いので、今月末まで着実に行ってほしいという贅沢な悩みも。

 

気がつくと、相場はかなり連騰しているようで。

三井物産 (8031)やオリックス (8591)あたりのチャートを見てみると、

ここ3週間ほどの間、かなりの一本調子で上がってきています。

この状態が長続きするとは思えないので、ある程度は売っておきたいところではありますが、

売り注文を出しているトラストテック (2154)は前日比マイナスと、いまいち歯車が噛み合いません。

 

三菱UFJフィナンシャル・グループ (8304)も、更に上昇が加速しています。

今日で75日線も上向きに転じたので、いよいよ2年近くに及ぶ下降トレンドに終止符となるでしょうか。

って、そんな訳はないので、いいところで一部は利益確定した方がいいかも。

 

今日、地元に店舗のある上州屋に行ってきたのですが、品揃えが貧弱で幻滅しました。

商品棚のスペースが余っているのに、商品がありません。

何も表示がないので、売り切れて欠品しているという訳でもなさそう。

棚列ごとのカテゴリー表示も無く、更には価格を表示していないものもあったりして、印象は最悪です。

テンカラ釣りの仕掛けを買いに行ったのですが、完全に気分が変わり、ネットで買うことにしました。

あれではちょっと、利用しようという気になりません……。