三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

日本管財から優待カタログ到着

先の12月5日(火)に、日本管財 (9728)から優待の簡易カタログが到着しました。

 

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カタログギフトは大好きなのですが、この日本管財のカタログは20ページくらいの簡易版なので、

先日のアドバンスクリエイト (8798)のように、待ち遠しくてテンションが上がる程ではありません。

しかしながら、このカタログを年に2回もいただけますので、巷では非常に評価が高い銘柄のようです。

 

普通のカタログギフトの場合、基本的には食べ物ではなくて、後に残る品物を選ぶようにしていますが、

この日本管財のカタログからは御菓子をもらっています。

ただ、こういったカタログに載っている御菓子は量があまり多くないので、

味は美味しいものの、全体的な満足度はいまいちでしょうか。

品物の回転はあまり頻繁ではなく、毎回1-2品目が入れ替わっているくらいだと思います。

キヤノンから2年ぶりにカレンダー到着

結構重宝していた、キヤノン (7751)の隠れ優待(?)カレンダーですが、

突然3年継続保有の条件がつけられてしまい、昨年はもらうことができませんでした。

仕方なく、部屋のカレンダーは他から調達することになったのですが、

今年は2年ぶりに復活して、家を空けていた12月6-7日に届いていました。

 

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カレンダーそのものも見やすいので気に入っていますが、今年から(昨年から?)写真の内容が変わっています。

2年前までは「世界の街並み」みたいな写真でしたが、今回は世界遺産がテーマになっていました。

合計12つの世界遺産の写真が載っていましたが、

残念ながら、私が知っていて、かつ好きなものは一つもありませんでした。

 

一般的には「世界遺産」というとそれだけで箔がついて、観光客の標的になるようですが、

へそ曲がりの私には当然当てはまりません。

もともと歴史や成り立ちを知っていて、興味を持っていた世界遺産であれば別ですが、

出張先でも、同行者に(無理やり)連れて行かれない限り、現地の観光名所などには足を運びません。

 

以前にドイツのケルンを訪れた時、大聖堂に行きました(正確には連れていかれました)。

確かに存在感のある建物ですが、いつ、どんな背景で建てられたかも知りませんので、

長い階段でてっぺんまで登りましたが(登らされましたが)、特に感想はありませんでした。

 

特に私が好きな世界遺産というと中国、モンゴル、エジプトあたりにありますが、

世界遺産の有無とは別に、現在のその国を訪問したいかどうかというのはまた別問題なので、難しいところです。

携帯電話銘柄が総崩れで、歳末セールの到来か

NTTドコモ (9437)が、今日もマイナス4.60%と荒れました。

ただ、KDDI (9433)はマイナス6.65%、

ソフトバンク (9984)はマイナス2.39%、

そして楽天 (4755)はマイナス5.49%なので、この中では、まあましな方ですか。

 

あと1回今日くらい下がれば、一気に買値に達しますが、

絶好の買い場にしか見えませんので、一足早いお年玉として、来週早々にでも是非お願いしたいです。

 

いや、よく見ると、株価水準という点ではKDDIの方が狙い目かも。

配当利回りNTTドコモに劣りますが、グルメ品の優待がありますし。

年の瀬の思わぬバーゲンセールに心が躍る、実に久しぶりなこの感じ。

やっぱりたまにはこういう展開がないと駄目で、全体が騰がっていくだけでは面白くありません。

 

一方、ポートフォリオは例によって日経平均の倍近く下がりました。

後場日経平均が一時プラ転した際、

ポートフォリオの損益は全く前場と変わっていなかったので、思わずお茶を吹きそうになりました。

まとまった株数を持っている主要どころの下げがきつかったので、どうしようもありません。

リコーリース (8566)は、トレンドを破って更に下に走りそうな雰囲気になり、戦々恐々です。

明日は将棋界のプレミアムフライデー

ここ数日間は躍動し、あおぞら銀行 (8304)もそのお相伴に預かっていた銀行株ですが、

今日は大幅に下落しました。

FOMC通過を受けてのものと思われますが、もっと上へなんて望みませんので、

現在くらいの含み益をキープしてもらえれば、心安らかに過ごせて御の字です。

 

楽天が携帯電話事業に参入するというニュースを受けて、当の楽天もライバル会社達も軒並み崩れました。

楽天サイドは「リスクが大きいだろう」と受け止め、

ライバルサイドは「強敵になり得る」と考えたようです。

双方が謙虚な悲観姿勢から入ったということで、なかなか興味深いです。

NTTドコモ (9437)については、是非買い増したいので、もっと派手な大暴落を所望。

 

明日は将棋で注目の対局が目白押しです。

 

まずA級順位戦で、渡辺「棋王」対豊島八段。

直近では、両者ともつい先週に痛い星を落としています。

渡辺「棋王」は竜王を失冠し、豊島八段は同じA級順位戦で久保九段に土をつけられました。

明日、もし渡辺棋王が意地を見せた場合には、A級順位戦では豊島八段と羽生竜王が2敗で並ぶことに。

羽生竜王名人(かつタイトル100期同時達成)も待望していますが、豊島八段の名人挑戦も見てみたい……。

渡辺棋王側からすると、もし敗れると降級戦線にからんできますので、

A級最終局が、降級をかけて三浦九段戦という盛り上がりになる可能性も。

 

渡辺棋王が防衛を目指す棋王戦については、三浦九段の挑戦は無くなりました。

その挑戦者決定戦第1局、永瀬七段と黒沢五段の対局も明日行われます。

 

更に、藤井聡太四段が屋敷九段に挑戦する朝日杯も。

藤井四段は、A級棋士と3局目の対戦ですが、これまでは豊島八段と稲葉八段に敗れています。

今度はベテランの屋敷九段相手ですが、どうなるでしょうか。

 

なかなか楽しみな一日になりそうです。

23,000円が壁になるのか

ほう、今日も寄り天でしたか。

 

あおぞら銀行 (8304)は、寄付直後のマイナスから力強く切り返しましたが、

個別に強い訳ではなく、銀行株全体へ強い追い風が吹いているそうです。

メガバンクはもっと騰がっているようですが、FOMCでの利上げ見込みが原因なのでしょうか。

だとすると、この追い風も今日までということかもしれません。

 

今日はチャーム・ケア・コーポレーション (6062)も原油ETFも下がってしまい、両者の合算損益はマイナス3万円ほど。

ここのところ、プラマイゼロ近辺で彷徨う日が続いています。

この合算損益が安定してプラスになっていてくれると、いつでも損切り相殺できるという安心感を持てます。

挙行すれば200万円の資金を回収できるとあって、衝動的に注文してしまいたくなりますが、

強烈な後悔先に立たずになりそうなので、努めて自制しています。

 

しばらくチャートを見ていなかった全国保証 (7164)。

下がってきているというイメージが強かったのですが、1ヶ月ちょっと前につけた上場来高値圏で推移していました。

配当利回りは物足りないものの、業績は好調で増配傾向。

更に来年3月にはクオカード5,000円が頂けます。

まだ5,000円クオカードの実物を見たことがないので、結構楽しみにしています。

一度は5,000円クオカードを拝むことを決めていますが、その後もずっと保有し続けるかどうかは未定。

増配を続けて、買値での利回りが3%を超えてくれば、安心してポートフォリオに据えておけそうです。

 

羽生竜王国民栄誉賞という話ですが、羽生竜王の功績について、今更第三者からのお墨付きをつける必要はありません。

内閣の一存で決める賞なのに、「国民」栄誉賞という名称は如何なものかと思います。

あおぞら銀行が堅調

今日は一転して弱々でしたか。

 

この地合にあって、なぜかあおぞら銀行は (8304)は力強い陽線でプラス1.46%でした。

直近の高値に迫り、それを抜ければ2年以上ぶりの高値となります。

それにしても、つい1ヶ月前は急落して含み損状態でした。

一応、その時に買い向かって400株になっていますが、

もっと買っておいても良かったかと、詮無い結果論をつぶやいてしまうのがお約束。

 

最近気になるリコーリース (8566)は、ほぼ200日線の上に乗ったローソク足が、今日で連続16個目。

どちらかに走るエネルギーを溜めこんでいる様子です。

ボリンジャーバンドを見てみたところ、この16日間の始まりですぼまっていたのが、真ん中あたりで一番広がり、

そして現在は急激に再びすぼまってきています。

さあ、これがどっちに転がるかで、ポートフォリオの行方が大きく左右されます。

 

昨日、NTTドコモ (9437)が「自社株買い」を発表しましたが、今日の株価は下落。

東京マーケットワイドでは、単に「自社株買い」と紹介されていましたが、

何やらオーソドックスなそれとは違う模様。

いろいろ知識をつけないと、市場の動きには全然ついていけません。

 

大林組問題で、JR東海 (9022)の名前が出てきましたので、

急落するかなと楽しみに見ていましたが、大したことはありませんでした。

いつか買ってずっと持っておきたい銘柄なのですが、

いかんせん、株価は騰がりすぎていて、配当利回りも泣けてくる水準です。

いつか、歴史に刻まれる大暴落に立ち会うことができたら、買い込もうと期待せずに待っています。

 

今週金曜日には、四季報が発売されます。

持ち株では、業績にやや陰りが見えるものが散見されますので、

記者のコメントを怖楽しみに待っています。

あ〜、強い強い

指数は、再び最高値圏にさしかかってきました。

 

そんな中、ポートフォリオでは、先週金曜引け後に第3四半期決算発表を行った積水ハウス (1928)が急落。

営業利益はが微マイナスになってしまったことが原因らしいですが、本決算で予想通りに着地できれば問題無いと思います。

もっとも、「予想通り」の本決算だった場合でも、失望から叩き売られるのでしょうが……。

 

1,000株組のもう一つ、リコーリース (8566)もこの地合でマイナスなので、なす術ももありません。

という訳で、我がポートフォリオは今日も日経平均に完敗。

気分のすぐれない師走が続きます。

 

先週発表した11月の月次売上で、業績の好調持続を示した日本マクドナルドホールディングス (2702)は、

高値圏での4ヶ月近い横ばい値固めを経て、上値を力強く抜いてきました。

ここは、いくら株価が上昇しても株式分割や増配は無いでしょうから、

優待券で月に1回ハンバーガーを頂きつつ、含み益を愛でて癒されようと思います。

 

また、東海東京調査センターのレイティングが引き上げられたことで、

近鉄エクスプレス (9375)がプラス3.90%と気を吐きましたが、

いかんせん100株しか持っていないので、その影響は悲しいくらいに微々たるものです。

 

日経平均23,000円で跳ね返されるのか、それとも突き破って新高値か。

跳ね返されることを祈りつつ、明日の相場を待ちます。