三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

不安定な師走相場が続く

今日は一転、大幅安でした。
ポートフォリオの被害は、指数よりはまだまし。

昨日買ったばかりのグッドコムアセット (3475)をナンピンしましたが、それを嘲笑うかのような安値引け。
10月末の権利落ち以降の安値に一気に到達しています。
落ちるナイフ収集派の宿命とはいえ、できれば底は割らないで欲しいですが……。

渡辺棋王が、B級1組にて無敗のまま年内にA級昇格を決めました。
久保王将への挑戦も決めていて、完全に復活を遂げています。
昨年は著しい不調でしたが、無冠に陥る手前で何とか踏みとどまり、今年につなげました。

その一方で、「羽生九段」か、それとも「タイトル100期」か。
ここまで極端な天国と地獄も珍しい気がしますが、勝負の竜王戦第7局はすぐ来週です。

竜王戦第6局、衝撃的な結末

ボラティリティの高い日が続きます。

今日はスイング用の松井証券口座にて、グッドコムアセット (3475)を100株、1,525円で購入しました。

昨日高騰して、今日は急落という忙しい動き。

約定しなさそうだったので、14時過ぎに渋々指値を上げたのですが、

結局は大引けにかけて急落するという悲しい「あるある」です。

しこうして、幸先の悪いそこそこの含み損スタート。

昨日の増配発表で配当利回りは3%を超えましたし、クオカード年間2,000円の利回りも魅力です。

投資用不動産銘柄ということなので長期保有前提ではなく、ある程度の利が乗ったら売却するつもり。

ことがそううまくいかなかった時に備えて、配当と優待があるのは心強いです。

 

羽生竜王が防衛に王手をかけて後手番で臨んだ竜王戦第6局は、

なんと、史上最速となる昼食前の羽生竜王の投了で、決着は最終局へと持ち越されました。

 

激しい展開で短手数で決着がつくことが多い横歩取りになったとは言え、

NHKのお昼の全国ニュースで報道されているのを目にした際には、

まさに「二度見」して「目をこすっ」てしまいました。

一瞬、何のことを言っているのか理解できなかったくらいです。

 

最悪の雰囲気で最終第7局へ。

振り駒で先手番を握ることができれば五分五分。

後手番になった場合には、広瀬八段の勢いも含めてかなり苦しいでしょうか。

とにもかくにも、羽生竜王ファンとしては必死の応援あるのみです。

2万飛び飛び飛び8匹

件の水を抜く番組を観ました。

例によって魚の映像は楽しめますが、教養の感じられない構成は変わりありません。

 

特にひどかった箇所は、概してこんな感じでした。

 

どこぞの池ではブルーギルがわんさか獲れて、その数がざっと2万匹。

別種の魚も見つかったものの、その数は僅か一桁で(確か)8匹。

捕獲した生き物は、「合計で2万8匹」だそうです。

 

少し賢い子供なら、何かおかしいと感じるのでは。

有効数字を何桁も超越した不自然な足し算……。

大学教員の方がレギュラー筆頭で出演されているのですから、

少しは編集にも口を出して監修した方がいいと思います。

彼がこの番組に費やしている「エフォート」は、馬鹿にならない量なのではないかと思いますが、

その賜物がこのクオリティでは、雇い主の大学は看過できないのでは。

しかるべく寄付金を受け取ってさえいれば、それで万事問題無しなのかもしれませんけども。

底が抜けまくり!

昨日に続いて、ポートフォリオ日経平均以上の崩れっぷりです。

意外にもTOPIXよりはましだったものの、

底を抜けてしまったフリーフォール入りチャートの銘柄がわらわらと。

 

リコーリース (8566)、

JCU (4975)、

あおぞら銀行 (8304)、

三井物産 (8031)、

エクセディ (7278)、

沖縄セルラー電話 (9436)、

そしてウチヤマホールディングス (6059)。結局は下値切り下げトレンドでしたか……。

 

更に、キヤノン (7751)と全国保証 (7164)は、ほぼ参戦してしまっている予備軍といったところ。

 

これだけ変調の兆しが現れているということは、

相場としても分岐点に差し掛かっていると考えるべきなのかもしれません。

年が改まってから暴落するという展開には馴染みがありますが、

師走から早くも転がり始めるというのは初体験です。

 

ナンピンはしばらく我慢して、ちょっと成り行きを見守ろうかという気になってきました。

けちょんけちょん

今日は、すこぶるひどい下落でした。

軟調な日には指数に勝るというジンクスもどこへやら、

保有株数の多い銘柄が手痛く下落してしまい、なす術がありません。

 

あおぞら銀行 (8304)については、何かが割れてしまった「パリン」という音が。

ただ、僅かばかり慰められるのは、銀行銘柄全体が同じ状態であること。

あおぞら銀行だけじゃないのなら、まあいいか……。

 

ウチヤマホールディングス (6059)が、いつでもナンピンできる水準になっています。

ティア (2485)が、ナンピン心をくすぐる水準になっています。

日本商業開発 (3252)の含み益が、風前の灯になっています。

 

もうすっかり忘れてしまっている、激しい下落トレンドにある時の心の持ちよう。

日経平均TOPIXは共に、明日も大幅下落なら新しいトレンドへ、ということになりそうですので、

急いで何年か前の苦い記憶を引っ張り出しておかないと。

それにしても、甘やかされた「ぬるま湯相場」がずいぶんと続いてきたものです。

 

ざっと見積もってみたところ、SBI証券口座の個別株が含み損に転落したとしても、

松井証券口座のダブルインバースが含み益に転じるのは難しいそうです。

両者のこの交錯を、最低限ヘッジとして拠り所にしたかったのに、なんてこったい。

コントは嫌いで漫才が好き

私はテレビを見て大笑いするのが趣味の一つで、お笑いが大好きです。

ただし、なぜかコントは嫌いで、漫才が好きです。

更に、コント紛いの漫才よりも、しゃべくり漫才が好きです。

 

先日のM-1グランプリは録画で観ました。

ネタ以外の部分には興味が無いので、毎年録画視聴です。

 

総じて、私の評価と実際の結果は毎年大きく乖離しています。

純粋にどれだけ笑ったかではなく、何かしらかっこつけて技巧に走ったネタが高評価されている気がします。

そういう風潮は、私の好む純粋なしゃべくり漫才師には向かい風。

審査員がどこか斜に構えていて、

「気をてらったネタに高評価を与えることで、審査員としての自分の評価も上がる」

みたいに考えている気がしてなりません。

 

M-1決勝のネタに対する私の評価は、次のようなものです。

ギャロップかまいたち=和牛>>>霜降り明星=ミキ>ゆにばーす>スーパーマラドーナ>見取り図>>>>>ジャルジャル=トム・ブラウン

 

最後の2組に関しては、途中まで見て早送りしてしまったので、参考記録です。

もしかしたら、終盤で私の評価が大逆転する内容だったかもしれません。

 

最終決戦に関しては、

和牛>>霜降り明星>>>>>ジャルジャル

といった感じ。

 

ジャルジャルのネタは、残念ながら笑うところが皆無でした。

彼らについては、「人と違う毛色のネタを」という姿勢がはっきりしていますので、

将棋界でいうと山崎八段みたいな感じでしょうか。

もう一つ、ひたすら同じくだりを繰り返す構成も多用していますが、残念ながら私には全く響きません。

 

優勝した霜降り明星は、確かにツッコミが達者で笑えたのですが、

ボケの方が、何の脈絡もない一発ギャグをただ連発している形なので、その単調さがひっかかりました。

もっとちゃんとした話の流れがあるネタの方が好みなのです。

 

結果的に私の中では、2ネタを総合して和牛が一番良かったです。

ボケが目立ちがちかもしれませんが、笑いの原動力の7割くらいはツッコミの力量かなと思います。

昨年のネタは2本ともイマイチで、一昨年は2本とも良かったと思いますが、

今年の2本は、一昨年に匹敵する笑いの量でした。

 

因みに、昨年の優勝者は(私個人的には)ひどかったです。

曲がりなりにも優勝者ということで、早送りせずに観てみたのですが、

2ネタ合計で8分くらいでしょうか、ただの1度も笑うところがありませんでした。

笑いの好みは人それぞれなのでしょうが……。

 

最後に、私が一番好きな漫才師は「テンダラー」。

ベテランらしい安定感のある笑いは出色です。

観客をいじる冒頭のツカミからして、私の笑いのツボを鷲掴みにされます。

アドバンスクリエイトから優待カタログギフト到着

11月29日に、アドバンスクリエイト (8798)から優待のカタログギフトが届きました。

一昨年はポスト投函でしたが、昨年からは受け取りサインが必要なゆうパックになっています。

 

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優待のカタログギフトは、どの銘柄でも同じメーカーのものを採用しているような気がしますが、

中身の満足度には少し差があって、アドバンスクリエイトの場合は、他銘柄に比べてやや劣る気がします。

あくまで私の嗜好基準での話ではありますが。

 

カタログギフトで品物を選ぶのが大好きなのですが、

長く使用する予定で品質が問われるような必需品の調達には使用しないようにしています。

あくまで「自腹では購入しないけれど、あったらいいなと思える軽い品物」が基本線で、

必需品については、品質に問題がないことが確信できている場合しか選びません。

また、食べたらなくなってしまう食品も選ばないようにしています。

オリックス (8591)やKDDI (9433)、みちのく銀行 (8350)など、グルメ目的の優待は他に保有していますので。