三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

日本管財の優待カタログ到着

6月18日(月)に、日本管財の優待カタログが到着しました。

食品を中心とした50品ちょっとの簡易カタログですが、

年2回というありがたい銘柄で、今回ではや4回目となっています。

 

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これまでの3回はほとんど同じ内容だったのですが、今回は中身の入れ替えが結構ありました。

ただ私が選んだのは、結局前回と同じソフトガトーに。

 

カタログにはお米も載っていて、それがもし5kgだったら選んだかもしれませんが、

実際には2kgということで、さすがに微量すぎるのでパスしました。

 

長期保有するとグレードアップするようなので、

もしかしたら、お米5gという実用的な選択ができるようになるかもしれません。

どなたか、長期保有版のカタログをアップしてくれていないでしょうか。

というよりも、企業のIRページでカタログの内容を公開すればいいのにと常々思っています。

個人投資家に向けたIR活動としては、かなり効果的な筈。

羽生竜王、名人奪取ならず

名古屋での第5局に続いて、今週の火曜日と水曜日に山形で行われた第6局も佐藤天彦名人に敗れ、

羽生竜王の名人奪取、そしてタイトル100期達成はなりませんでした。

奥様のツイッターでは、その様子が少し語られていましたが、

応援しているだけの気楽なファンには窺い知れない、相当多忙な毎日のようです。

 

タイトル100期については、対豊島八段で現在1勝1敗の棋聖戦と、

これから挑戦者決定の決勝トーナメントが始まる今秋の竜王戦の2つが当面のチャンスになります。

その他の棋戦で、これから改めて挑戦者になるというのは、さすがの羽生竜王でも容易では無いでしょうし……。

 

無責任なファンの寝言を言わせて頂くと、

竜王戦の決勝トーナメントを藤井七段が勝ち抜いて挑戦者になり、

初のタイトル戦での対決となる竜王戦で、激闘の末に防衛を決めてタイトル100期達成、というのが劇的です。

その場合は、2008年の当時渡辺竜王とのシリーズを超える語り草の伝説になるかもしれません。

不安定な銀行株

今日も軟調に寄り付いた銀行株ですが、場中はぐんぐん上昇して大きな陽線になりました。

みちのく銀行 (8350)に至っては、昨日の大きな陰線の横にぴたりとくっついた同じ大きさの陽線です。

昨日ナンピンが正解という結果論でしたか。

 

3日前の大きな下落の際には、配当権利日前に反転局面入りしたかと思われたJT (2914)ですが、

その後の3日間は盛り返して、高値を更新しています。

もうあと2営業日しかありませんし、このまま400株で権利日を通過することになりそうです。

 

ふと見てみると、三井物産 (8031)のチャートが嫌なことに。

11日連続で陰線、かつ、ほぼ8日続落で、この間2,000円から1,800円まで下落しています。

松井証券口座のオリックス (8591)を利益確定できた時に、まだくすぶっているようなら、

次なるスイングの標的は三井物産が有力です。

肝心なのはそのオリックスですが、今日は、指数よりは少しましながら含み損固めをする展開でしたので、

いつ利益確定できるのか定かではありません。

 

ポートフォリオ全体では、今日はほぼプラマイゼロだったので、逆行安だった昨日と丁度相殺されるくらいです。

 

今週はクオカード優待があらかた届きましたが、来週はカタログの番です。

中身を吟味して選ぶ過程もある分だけ、カタログの方が楽しみが大きいです。

5,000円クオカードと初めて御対面

TOPIXはマイナスだったので「さもありなん」なのかもしれませんが、

ポートフォリオは、日経平均の騰落%をそのままマイナスにしたくらいの逆行ぶりでした。

 

銀行は、銘柄を問わずおしなべて軟調だったようで、

あおぞら銀行 (8304)とみちのく銀行 (8350)は、共に2%以上のマイナスでした。

最近のみちのく銀行は浮き沈みが激しく、つい先日は含み益の瞬間があったと思えば、

もうナンピン心をくすぐられる下値圏に到達しています。

うまく立ち回れば、買値を下げて売却益も得られる可能性がありますが、

たぶん翻弄されて後悔するのが関の山でしょう。

 

オリックス (8591)は、スイング用に買った松井証券での買値を切ってしまい、含み損に逆戻り。

この水準で持ち堪えられないと、一気に下に崩れる予感もしますし、ちょっとハラハラする展開です。

 

日本マクドナルドホールディングス (2702)は、折り返し点を通過したのが確実になってきました。

ここまで、夢をありがとう……。

ちょうど買値の2倍に達したところが天井でした。

さて、どこまで逆回転するのかが問題ですが、直近の安定期だった5,000円が妥当なところでしょうか。

それでもまだ、甘めの希望的観測が含まれている気がしますが。

 

昨日、全国保証 (7164)と近鉄エクスプレス (9375)から、それぞれ5,000円と3,000円のクオカードが届きました。

5,000円もの高額クオカードを拝むのは初めてです。

近鉄エクスプレスは、2,000円クオカードを年に2回もらえる貴重な銘柄です。

景気の天井打ち感にも関わらず、直近の業績は絶好調のようで、株価も高値圏にある優等生です。

 

最近、プラチナ価格がかなり下落しているのが気がかりです。

ここ数年来の安値を更新しているのではないでしょうか。

金価格に勝っていたような以前の水準に戻る気配は全くありませんので、

僅かでも含み益があるうちに現金化した方が良い気もしてきました。

 

JT優待の価値

地震に伴う断水の報道を見ると、JT (2914)の優待の魅力がいや増します。

一人分の備えに丁度良い量が、半年に1度自宅に届くという利便性。

定期的な新しいものへの更新を忘れることもありませんので、まさに至れり尽くせりです。

初めて届くのは9月くらいだと思いますが、それまでに有事にならないことを祈ります。

 

権利確定まであと4営業日ですが、JTの株価は、高値圏でまだ踏ん張っています。

一方、日本マクドナルドホールディングス (2702)は、一足早く峠を降り始めた様子。

ここまでの上昇は望外でしたので、あまり欲張るまいと自戒しています。

直近2回の優待券では「グランドフライ」を堪能しましたが、もう終わってしまいました。

果たして、ポテトLで満たされるのかどうか、一抹の不安が拭えません。

 

今日の反発相場に乗って、オリックス (8591)が一気に含み益圏に生還しました。

まさか1日で戻るとは思いませんでしたが、

拙速な利益確定を思いとどまれるように、ここからはゆっくりと回復してほしいところです。

とは言え、目標売却益は税引後で3,000円と控えめ。

オリックスの優待カタログ到着は来月になってからですが、今年も海鮮丼が載っているように祈っています。

スイング用に、急落中のオリックスを購入

時間と共に下げ幅が拡大していき、日経平均が400円以上下落しました。

かなり久々なまとまった下げ幅ですが、明日もこれくらい下がってくれても構いません。

 

そんな大幅安の日に、オリックス (8591)を100株、スイングトレード用に購入しました。

元々、SBI証券にて配当目当ての半永久保持銘柄として保有していますが、

今回はそれとは別に、松井証券の口座で短期での売却益を狙います。

 

先日は、決算発表後に急落した積水ハウス (1928)を同じ目的で購入していました。

オリックスの場合、何か特異的な原因があった訳ではないと思いますが、

ボックス圏の下値に見えてキリの良い1,800円での指値注文が約定しました。

ところが、終値では完全に1,800円を切ってしまって含み損に。

なんとなく底を割ってしまったような、やっちまった感がこみ上げてきます。

でもまあ配当が3%後半ありますし、好きな銘柄ですので、駄目ならしばらく寝かしておいても、さほど苦にはなりません。

 

ビーアールホールディングス (1726)が、プラス4.40%と派手に逆行しましたが、

もしかしたら昨日の地震と関係しているのでしょうか。

あおぞら銀行 (8304)も前場は頑張っていましたが、最後は失速して微プラスで引けました。

 

JT (2914)にもついに大きな陰線が立ちましたが、

配当権利日までの残り5日間、どんな動きになるのか興味津々です。

同じく6月が権利月の日本マクドナルドホールディングス (2702)も、大台の6,000円手前で小休止中。

権利日前ではありますが、ここで天井を打って反転という可能性が高そうです。

リコーリースのマイナス営業キャッシュフロー

先週金曜日に、保有銘柄から結構重要なリリースが出ていました。

 

一つは、チャーム・ケア・コーポレーション (6062)が介護施設に続いて不動産業も手がけるという発表、

もう一つは、ディア・ライフ (3245)で、ある不動産を前期の総売上高の10%以上という額で売却したというものです。

 

後者については、ネット上で結構盛り上がっていたので、不覚にもその気になってしまっていたのですが、

蓋を開けてみると、プラスではあったものの、ほとんど普段の値動きの範囲内で拍子抜けでした。

不動産なんて同じものは2つとない訳なので、

その売却なんてどれも特別利益みたいなものではないかと思います。

確かに今期の売上には大きく貢献しますが、来期の業績には何の影響もありませんから。

 

先週の土曜日、6月16日にリコーリース (8566)からクオカードが到着しました。

そして、同封されていた「事業のご報告」を読んでいた時、前々期から元々マイナスだった営業キャッシュフローが、

前期はマイナスのまま3倍にも膨らんでいるのを見て目を剥いてしまいました。

一呼吸おいた後、確か以前の同じ冊子にて、

「リース業においては、営業キャッシュフローがマイナスになるのは問題ない」という説明があったのを思い出し、

段ボールの中から引っ張り出して復習してみました。

 

それによると、新しくリース契約を獲得した場合には、

リースする機器を購入した代金(総額)がその期の営業キャッシュフローから差し引かれます。

その後、何年にも渡ってリースをしていくと、

次年度以降は営業キャッシュフローのプラス因子であるリース代のみが入ってくるのです。

リース機器については、何故か減価償却のような段階措置はしないようです。

従って、営業キャッシュフローのマイナス額が大きければ大きい程、

新たにリース契約をたくさん獲得したことを示唆することになって、好ましい傾向であるとのことです。

それならそれでいいのですが、

元々営業キャッシュフローが持っている重要指標としての意味がかき消されてしまうのは問題ではないかという気もします。