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三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

ライザップ祭りとな

巷ではライザップ祭りとやらが開催されている(いた?)模様。

私のポートフォリオにはかすってもいないので、傍観するのみです。

 

ライザップは業種、そして企業イメージともに余り好きではないので、

たとえ大暴落していたとしても、逆張りで買うことはないと思います。

個別株を買うに当たっては、仮に塩漬けになった場合でも納得して保有できる銘柄かどうか自問することにしています。

 

ライザップに良い印象を持っていないのは、英語でかっこをつけたCMに依るところが大きいです。

あくまで個人的にですが、あのCMのせいで非常に胡散臭い企業イメージを持っています。

 

そもそも減量なんて、精神的に自分を律することができるかどうかというシンプルな問題です。

独自の運動プログラムといったノウハウについては全く知りませんが、

「大金を支払ってもらうことによって、顧客に自律心を植え付けること」

個人的には、これがライザップが機能しているメカニズムの本質だと想像しています。

何十万円も投じる覚悟があれば、その代わりに独力で自律することくらい可能だと思うのですが……。

 

日本マクドナルドホールディングス (2702)は、いよいよ峠を越したのかもしれません。

今日の寄り付き直後は、ついに4,000円に達して高値を更新しましたが、

その後はきれいな右肩下がりで3,855円の安値引け。

寄りから引けへ一直線で、145円の値幅はなかなか壮観です。

これが潮目の変わり目だったということでしょうか。

権利落ち後には3,500円くらいで止まって欲しいですが、

下手をすると権利前にそれくらい行ってしまいそうな気もします。

JPXが三空に

今日のこの強めの地合にあって、1,000株を保有している大口の4銘柄が何故かそろってマイナスでした。

 

ニプロ (8086)、マイナス5円

積水ハウス (1928)、マイナス2円

リコーリース (8566)、マイナス20円

すかいらーく (3197)、マイナス12円

〆てマイナス39,000円也。

この分だけ日経平均に及びませんでした。

 

ふとJPX (8697)のチャートを見てみたら、直近の4本の日足ローソクが三空になっていました。

1本目のローソクが陰線なので、厳密には三空の条件を満たしていないのかもしれませんが、

それにしても力強い上がり方です。

 

かぶみさんによると、優待の権利確定1ヶ月前に失速することが多いという日本マクドナルドホールディングス (2702)。

今日も堅調維持でプラス1.67%でした。

確かに権利落ち後には下がるのでしょうが、

長期のチャートでみると、ここ8年くらいの間、基本的には緩やかな上昇トレンドをキープしています。

また、バカモンGOバブルの時のように急激に騰がった訳ではないので、

願わくば、権利落ち後に3,500円くらいで値固めしてほしいです。

 

長期塩漬けのあかつき本社 (8737)ですが、今期の業績見通しが強気だったせいか、

ここ2週間くらい急激に上昇してきています。

それでもまだマイナス13.99%というのはお約束ですが、ナンピンをしたものか逡巡しています。

100株保有なので、もし900株買い足せばほぼ含み損が無くなり、

水面に出てすぐに900株を売れば、買値を劇的に下げることができるのでは?

といういかにも足元をすくわれがちな作戦です。

ナンピンは慎重に……。

パンダ銘柄?

相場の方向感がわかりづらくなると、ダブルインバースを買うタイミングが難しいです。

20,000円、21,000円を目指すという威勢のいい声を聞いてしまうと、

現水準でのナンピンは自重すべきなのかという迷いが生じます。

 

突然ソネック (1768)がプラス5.93%と跳ねて、年初来高値を更新しました。

100株しか持っていませんが、9月に優待クオカード1,000円、

年間配当は1,300円で、買値での利回りが2.15%。

一方で、現在の含み益は税引き後で11,000円くらいです。

配当がそれほど良い訳ではないので、利益確定しても構わない銘柄ではあります。

ところが、今日の東京マーケットワイドでちらっと見えてしまいましたが、

4月5日に200株を1,024円で売ってしまったオカダアイヨン (6294)は、今日で1,370円。

1,024円は見事に底値圏でした。

ソネックも、売ったら1,000円とか行ってしまいそうな気がします。

 

東京マーケットワイドでは、パンダ銘柄として東天紅と精養軒が紹介されていました。

初めて聞いたのでなんじゃそらと思いましたが、どうやら有名なネタのようで。

ネット上でネタにする程度のことならまだわかりますが、

実際に株価が上がっているので、飛びついて買っている人がちゃんと存在しています。

本気で赤ちゃんが公開された際の売り上げを期待している訳ではないでしょうから、

ミニバブルゲームへの参加を目的とするギャンブラー達でしょうか。

 

クリエイト・レストランツ・ホールディングス (3387)は、順調に回復してきました。

ただし、私が買った910円辺りと、現在の980円辺りだけ突出して出来高が多くなっています。

一方で、その二つの間は極端に少なかったので、ここまでの戻しは順当と言えそうです。

この980円から1,000円の壁を突破できれば、

その上の出来高は再び激減していきますので、まとまった上げが期待できるかもしれません。

一応、優待も含めた高利回りを目当てに長期保有するつもりではありますが、

迷いが生じるくらいの含み益になっても苦しゅうありません。

個人的タブーの損切りもやむなし

日本マクドナルドホールディングス (2702)は、

なんと、昨夏のバカモンGO騒ぎの時の高値に達してしまいました。

当時はなんちゅう高値だと思ってあきれていましたが、まさか1年弱で再び到達するとは。

昨年は保有しておらず、今年の1月になって購入したのですが、

100株だけしか買えなかったので、今回のバブルも売らずに見ているだけです。

 

先週からの流れが継続していて、

JCU (4975)がプラス5.38%、日本コンセプト (9386)がプラス1.79%と強かったです。

日本コンセプトは、6月が簡易カタログ優待の権利なのですが、

直近の上昇はそれに向けた動きなのかもしれません。

今回が初取得なので、ネット上で昨年の内容を見てみたところ、

個人的にはそれほど魅力的な内容ではなさそうな気がしたのですが……。

12月にはクオカード1,000円の優待もありますし、買値での配当利回りは3.56%ありますので何の不満もないのですが、

もし東証1部への昇格が決まったら、その上昇局面で利益確定するつもりにしています。

 

もう2017年も折り返しが近づいてきましたが、

売買が細ってきたポートフォリオの中で、今後の鍵になるのは原油ETFです。

さすがに買値に戻るまで座して待っているのは悠長すぎるので、

他の売却益と相殺できる範囲でコツコツと損切りを実行して、貴重な買付余力を回収しようと思っています。

今年はこれまでのところ、21万円くらいの売却益が得られていますので、

原油ETFの100株と相殺したいと目論んでいます。

そのためには、昨年12月くらいの高値(現株価からプラス16%)が必要。

すでに売却益は確定済みなので、リミットは12月です。

かくしてWTI原油価格とのにらめっこが続きます。

「夏はドライブシーズンなので、アメリカでの原油在庫が減少しがち」と毎年言われるのですが、

ここ数年は期待外れに終わっている気がしますので、

今週のOPEC総会での減産延長決定も含めて、景気のいいプラス材料を期待したいところです。

ベランダのやもり君

アパートのベランダに、時々やもり君が現れます。

夜中に鉢植えどんぐりの枝を見ると、白い体にくりっとした真っ黒な目の姿が。

頻繁に訪れてくれているところを見ると、食事場としては満足してもらえているのかもしれません。

アリとかアブラムシとかを食べてもらえると、こちらとしても助かります。

なかなかかわいらしい友人なのですが、昨年はほとんど見かけなかったので心配していました。

アパートの各ベランダを巡回しているのだとすると、その姿を見かけるかどうかは運次第なのですが、

今季初の姿を確認できて安心しました。

もっとも、やもり君にしてみると、強いフラッシュの光で驚かされたと機嫌を損ねているかもしれません。

もう邪魔はしないので、是非毎晩遊びにきて欲しいものです。

 

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ベランダの鉢植えには、スズメやメジロヒヨドリといった鳥もまれに留まってくれます。

昼間はずっと在宅している訳ではないので、来てくれている頻度はわかりませんが、

何度か見たことがあるので、巡回コースのオプションくらいには入れてくれているのかも。

 

これが初めての「動物」カテゴリーですが、

ネタにできるような動物との邂逅がもっと欲しいなと思っています。

森内九段が藤井聡太四段に立ちはだかるか

先週、藤井聡太四段が登場したNHK杯を観ました。

いつもは録画して夜に観ているのですが、今回は記念すべきデビュー戦ということで、放送時間の通りに観戦です。

 

プロの差し手を理解できるほどの棋力はない初級者ですが、

これまでの藤井四段評では「終盤の鋭い寄せ」という形容が目立っていましたので、

勝敗は放送前からわかっていたものの、その終盤戦を楽しみにしていました。

 

ところが、初級者目にもまだ終盤に突入していないとわかりそうな場面で、

対戦相手の千田六段が投了してしまいました。

挽回不可能なくらいの差がついていたらしいのですが、そこは初級者にはわからない悲しさです。

なにしろ、プロの投了図を見ても、どちらが勝ったか当てられるかどうかは怪しいので……。

 

なにはともあれ、そのおかげで感想戦がたっぷり放送されたのですが、

千田六段が、自分の手番の局面で藤井四段ならどう指すかを頻繁に尋ねていたのが印象的でした。

普通はあまり見ない光景ではないでしょうか。

ソフトに最善手を表示させるような感じで、藤井四段に差し手を尋ねていたような気がします。

ソフトに対するような評価を、藤井四段に与えていることの証左なのかもしれません。

 

次は森内九段戦ということで、非常に楽しみです。

ここまで来てしまった歴史的な藤井四段の連勝を止める棋士として、

森内九段はこれ以上ない役者ですし、その可能性はかなりあるような気がしています。

どちらも応援したいので複雑な気持ちですが、放送前に勝敗がわかってしまう可能性は高そう。

まずはその対局日まで、藤井四段が連勝を継続することを願っています。

またも期待はずれでがっかり

昨夜の時点では日経平均先物が大幅続落していたので、

わくわくしながら朝を迎えたのですが、一晩経ってみると回復していて、またしてもがっかりでした。

見方を変えてみると、相場の底堅さを表しているのでしょうか。

 

ポートフォリオはぼちぼちで、日経平均とほぼ同じ値動きでしたが、

JCU (4975)は、事実上の上場来高値を更新しました。しかも高値引けです。

1ヶ月くらいに及ぶ厳しめの押し目を乗り越えて、再び上昇してきました。

株価的にもかなりの孝行息子ですが、もうすぐもらえるカタログギフトも楽しみです。