昨日、キヤノン (7751)から配当金を受け取りました。
その前の配当金振り込みは、6月30日のリコーリース (8566)だったので2ヶ月ぶりです。
この2ヶ月間は優待がいろいろ届いているので紛れていましたが、
(優待も届かない)真冬だけでなく、実は真夏も配当砂漠でした。
もっとも、現在受け取っている配当金は、数年後の生活費になる予定なので、
配当の受領月に偏りがあっても、問題は全くありません。
キヤノンは、現在の保有銘柄の中では3番目の古株。
今回の配当金によって、投資額の35.1%を回収しました。
連続増配銘柄ではないどころか、むしろ、業績によっては減配の覚悟が必要なので、
主力銘柄としての安定感はありません。
直近数年は順調な航海が続いており、このまま無風で進んでいけることを祈ります。