部活の声が聞こえてくる距離にグラウンドがある近所の高校が、
今日、準々決勝に挑みます。
”道ですれ違った野球部員が、毎回必ず爽やかに挨拶をしてくれる”
なんてことはなく、ご近所さんという地理的要因以外にこれといった動機はないのですが、
ここ数年は夏の大会の結果を追いかけています。
頭痛で寝込んでいた際にベスト8を決めた3回戦は、ネット中継で観戦していました。
行き詰まる投手戦でしたが、どちらの高校の投手とも、北の方にある同県からの留学生……。
近所の高校の方は、スタメンの中に市内の中学校出身者を2人は確認できました。
グラウンドのある団地内に家がある選手は、果たしてベンチ入りしているのでしょうか。
数年前には決勝まで進出し、確か”8回で3点リード”くらいの状況でしたが、
そこからまさかの逆転負けで甲子園常連校に敗れています。
初めての甲子園まであと3勝ですが、ここからが本番。
3回戦で投げていたエースは、なかなかいい投手でした。
皮算用すると、準々決勝から準決勝が中2日、決勝は連戦です。
なんとか一人でも投げきれないことはないかもしれませんが、
決勝の強敵相手に連投で挑むのは厳しい気がします。
皮算用ですが……。