三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

ヨシノボリの稚魚


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90cm水槽でヨシノボリが産卵し、その卵をプラケースに隔離して推移を見守っています。

卵がついていた石ごと隔離した第一弾については、

そこそこ発生が進んで目ができてきたりしたのですが、カビが生えて全滅してしまいました。

 

santekigon.hatenablog.com

 

その後、ロカボーイの裏にも卵を発見し、ロカボーイごと隔離という訳にはいかないので、

卵を慎重に剥がしてからプラケースに移すことに。

遊離した卵で正常に発生が進むのかどうかわかりませんでしたが、

いくつかは無事に孵化し、2-3mmくらいの稚魚が泳ぎ出しました。

 

最初はお腹に大きな卵黄(?)をつけていて、それが邪魔でうまく泳げない様子でしたが、

栄養はそこから供給されるので安心でした。

その後、卵黄がだんだん小さくなり、小さいながらも魚らしい格好に。

 

 

体長は7-8mmだと思いますが、ここからが問題です。

もう卵黄はないので、自分で食べないといけません。

固形飼料を細かく砕いたものを朝入れて、

水が汚れないように、夕方にはスポイトで回収するという方式にしていますが、

ちゃんと食べているかどうかはわかりません。

稚魚の場合、食べないとすぐに力尽きてしまうでしょうから、答えはすぐに判明する筈……。

 

現在、稚魚は12匹いるようなのですが、

なんとか無事に成長してくれるように祈っています。