三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「生き物」「ウィザードリィ」「キン肉マン」「るろうに剣心」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

モツゴとタモロコ


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10月8日のガサガサで、メダカの60cm水槽にはモツゴ、ウナギの90cm水槽にはタモロコを迎えました。

 

santekigon.hatenablog.com

 

1週間くらい経過した現在、水槽環境への適応は好対照な結果になっています。

 

なんと、転入初日から人工飼料を食べていたモツゴは、それ以降も食欲旺盛。

8匹がもりもり食べるので、投下する餌の量をどんどん増やしています。

彼らが食べ残した分がドジョウたちへと届くことになるので、匙加減には気をつけないといけません。

 

一方でタモロコの方は、水槽での食事システムにまだ適応できていない感じ。

上層から中層はカワムツたちの群れでごった返しているせいか、下層から水底でひっそり身を隠しがちです。

先住のタモロコが1匹おり、彼が先輩としてオリエンテーションをしてくれると助かるのですが、

その先住タモロコの方も、私が見ている間はほとんど食事をしません。

 

水槽への給仕は、水底の皿と、水面の2パターンで行っています。

カワムツは水底でも食べるものの、水面アタッカーの傾向が強く、タモロコはほぼ完全に水底専門。

タモロコの水面アタックは見たことがありません。

採餌にあたっては、タモロコはドジョウと競合することになりますが、

ドジョウのように、常に水底を口でまさぐりながら泳いでいる訳ではないので、

水槽環境での食事確保に関しては、かなり不利な状況にありそうです。