10月8日のガサガサで、メダカの60cm水槽にはモツゴ、ウナギの90cm水槽にはタモロコを迎えました。
1週間くらい経過した現在、水槽環境への適応は好対照な結果になっています。
なんと、転入初日から人工飼料を食べていたモツゴは、それ以降も食欲旺盛。
8匹がもりもり食べるので、投下する餌の量をどんどん増やしています。
彼らが食べ残した分がドジョウたちへと届くことになるので、匙加減には気をつけないといけません。
一方でタモロコの方は、水槽での食事システムにまだ適応できていない感じ。
上層から中層はカワムツたちの群れでごった返しているせいか、下層から水底でひっそり身を隠しがちです。
先住のタモロコが1匹おり、彼が先輩としてオリエンテーションをしてくれると助かるのですが、
その先住タモロコの方も、私が見ている間はほとんど食事をしません。
水槽への給仕は、水底の皿と、水面の2パターンで行っています。
カワムツは水底でも食べるものの、水面アタッカーの傾向が強く、タモロコはほぼ完全に水底専門。
タモロコの水面アタックは見たことがありません。
採餌にあたっては、タモロコはドジョウと競合することになりますが、
ドジョウのように、常に水底を口でまさぐりながら泳いでいる訳ではないので、
水槽環境での食事確保に関しては、かなり不利な状況にありそうです。