2月10日に日本紙パルプ商事 (8032)が第3四半期決算を発表しました。
同時に「株主優待制度の変更に関するお知らせ」という心臓に悪いリリースも。
”変更”なので、最悪の事態ではなさそうですが……。
内容は、優待権利の条件を1,000株保有から500株に引き下げるというものでした。
最近、1株を10株に分割したばかりなので、これから買おうという人にとっては拡充になります。
一方で、元々100株を持っていて、分割によって1,000株になった私のような株主にとっては、
500株を利益確定できる余裕ができました。
しかし、優待を目当てに買ったこの銘柄ですが、これも最近の方針変換で高配当へと進化しています。
買値での配当利回りは7%半ばなので、優待権利には必要なくても、売る理由は全くありません。
日本紙パルプ商事から頂く優待トイレットペーパーで、これからもずっとお尻を拭き続けます。