三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

今年も庭にカエルが


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今週、ソーラーパネルを広げるために庭に出たところ、草むらで何かが動きました。

物音から察せられる重量感からすると、カナヘビよりも大きい印象。

こちらに見つかったことに気がついて、全く動かなくなりましたが、

蚊に刺されながらよく探してみたところ、いました。

 

 

今季は初めての顔合わせとなるカエル君です。

 

カエルの種類には詳しくないのですが、柄や大きさからして明らかにアマガエルではなく、

ぱっと見の印象では、トノサマガエルのように見えます。

トノサマガエルと似たもので、トウキョウダルマガエルやナゴヤダルマガエルという種類もいるらしく、

これらのうちのどれかでしょうか。

 

しかし、これらの種類は水辺から離れないようなので、

うちの庭で生活できるとは考えにくいところはあります。

梅雨時はまだいいとしても、晴れが続いた場合にはどうしているのでしょうか。

一応、睡蓮鉢と2つの大壺が置いてあって、水場があるにはあるのと、

ミミズ山には毎日水を撒いているので、日向ながら湿ってはいます。

ただし大壺の場合、一旦入ってしまうと脱出が難しそうで、昨年は2匹の土左衛門を発見しました。

早いうちに、梯子代わりになる木の枝かなんかを入れておこうと思います。

 

一方で、草が生い茂っていて虫はたくさんいるので、食べ物には困らなさそうです。

が、モズ君からしたら格好のはやにえ候補でしょうから、油断していると危ないでしょう。

 

食べて食べられてという営みが、庭で繰り広げられているのは、すごくわくわくします。

なるべく、どの生物に肩入れするというのはないようにして、

いいバランスで生態系を維持していってほしいと思っています。