三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「生き物」「ウィザードリィ」「キン肉マン」「るろうに剣心」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

ウィザードリィが大好き


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”ゲーマー”ではなくて嗜む程度の私ですが、昔から「ウィザードリィ」が大好きです。

シンプルに”育てる”、”集める”というスタイルが好みのど真ん中。

 

このゲームの醍醐味は、なんといっても窮地に陥った際のどきどき感です。

典型的なのは、ワープやシュートで帰り道がわからなくなってしまうこと!

HPと魔法を使い切る前に生還できるか否かという緊張感がたまりません。

 

あとは、全滅したパーティーの救出もクライマックス。

救出隊の陣容は、能力も人数も先発隊より劣ることが多いので、

これまた緊張感が高まります。

 

という訳で、魔法使いのレベルが上がってテレポートする魔法を覚えてしまうと、

どこか白けてしまう自分がいることは否めません。

 

そのように、”窮地を楽しむ”ゲームなので、

最大限楽しんでプレイするにあたっては、自主的に設定する「縛り」が不可欠です。

まず、何はなくとも、「リセット不可」。

過去には、死んだり、レベルドレインを喰らう度にリセットしていた時代もあったのですが、

今となっては、全くもって信じられません。

リセットは、ウィザードリィの魅力を9割は損なわせます。

因みに、ゲーム実況でリセットを連発している人がいましたが、正気の沙汰とは思えません……。

 

そして、個人的に気に入っているもう一つの縛りが、「4人パーティ」。

通常は6人のところ、4人パーティで挑むのです。

単純に人数が2人減ること自体、その影響はかなり大きいのですが、

”後衛に回せるのが1人しかいない”という状況が相当な試練になり、パーティ構成に我慢が求められます。

 

1人で二役の魔法を担えるビショップは欠かせないので、

序盤のラインナップは、

1、戦士(侍) 2、僧侶 3、盗賊 4、ビショップ

1、戦士(侍) 2、盗賊 3、ビショップ 4、魔法使い

の併用となり、物理攻撃の手が圧倒的に頼りないという苦境に耐えねばなりません。

 

一方、キャラクターが成長する後半になっても、

戦闘時に物理攻撃や魔法の手が足りず、常に”いい感じ”の苦戦を強いられることになります。

 

この「4人パーティ」縛り、個人的にはかなり気に入っているのですが、

他に採用している人はいるのでしょうか。