三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

今日も病欠

昨日の下げはなかなかのものでしたが、今朝のニューヨークが、現時点でまさかの大幅続落!

俄然、おもしろくなってきました。

昨日は、ダブルインバースで20万円くらいプラスでしたが、

個別銘柄で60万円マイナスなので、ちゃんとしたヘッジにはなっていません。

しかも、ダブルインバースは含み損が減っただけのことですし。

 

昨日は、JCU (4975)、全国保証 (7164)、チャーム・ケア・コーポレーション (6062)の決算発表がありました。

いずれも上方修正は無し。

チャーム・ケア・コーポレーションは、てっきり本決算だと思っていたのですが、今回は中間決算でした。

 

体調は全然回復せず。

いつものとは違う頭痛もあって、横になっていてもしんどかったり、眠れなかったりするので、

のんびりと東京マーケットワイドを視聴するという余裕はありませんでした。

なんとか今日中には回復したいです。

静養して東京マーケットワイドでも

ここ1週間ほど、時折寒気に襲われ、朝起きた時にはのどが痛くなっていました。

どうやら何らかのウィルスと私の免疫軍が一進一退の攻防を繰り広げていたようで、

昨日あたりから、我が軍が劣勢になっている模様です。

 

悪寒がひどくなり、体の節々も痛くなってきました。

熱っぽくはあるのですが、まだ測定はしていません。

 

一人暮らしだと、病気の時に深刻な状態に陥るとよく言われますが、

生命力の強い私には、いまいちピンときません。

40度近い熱でふらふらであっても、近所のコンビニに買い物に行くくらいは十分可能です。

 

今は劣勢のようですが、完全に敗走してしまわないように、

今日は東京マーケットワイドを流しながら静養しようと思います。

折しも暴落して始まる日ですから、楽しみではあります。

頭痛の時は、文字通り七転八倒でテレビを楽しむ余裕もありませんが、悪寒や熱なら大丈夫。

いよいよオリンピックへ

先週末に行われた、スロベニアのリュブノでのスキー女子ジャンプW杯。

今週予定されていたオーストリアでの大会が雪不足で中止になったらしく、

オリンピック前の最後の試合になりました。

ロゲリ選手やクリジュナル選手のおひざもとであるスロベニアにも雪は全然ありませんでしたが、

人工雪を作る設備に差があるのでしょうか。

 

容易にアクセスできるという地の利を生かして、多くの地元選手が予選に参加しているようで、

あまり見たことのない地元選手たちが、本戦ではたいてい最初の方に固まってエントリーされています。

今回、そのおかげで久しぶりにポズン選手のお顔を見ることができました。

確か今季の開幕戦以来です。

しかしながら成績は振るわず、2戦ともに2回目には進めませんでしたし、2戦目は最下位でした。

それでも飛んだ後はゴーグルを外して、カメラに笑顔を見せていましたので、

ある意味「ふっきれて」しまっているのかと、ちょっと心配になりました。

まだ25歳なので、引退するには早い気がしますが、

ジャンプという競技は、いったん低迷してからの復活が難しいような印象があります。

 

スロベニア勢では、ロゲリ選手はあまり調子は良くないながらも、

それ以上は落ちないように、少しでも上昇できるようにもがいている印象ですが、

ブティッツ選手は、今季急激に低迷してしまっています。

 

このスロベニア大会から、イラシコ・シュトルツ選手が今季初めて戦列に復帰して、

オリンピック直前の試合を制するという、混沌とした展開になってきました。

オリンピック本番まで約2週間ですが、前回ソチの時の高梨選手と今回のルンビ選手は、

戦前の圧倒的な成績という点で、良く似た状況になっています。

とはいえ高梨選手の例しかり、本番は一発勝負ですし、

いつものW杯とは精神状態も全然違うでしょうから、メダルの行方は紙一重だと思います。

クリジュナル選手の表彰台も、あながちありえなくは無さそうで、密かに期待しています。

連続ノーシンフリー記録

私は、緊張型に少し偏頭痛と群発型頭痛も混じっていると思われる頭痛持ちです。

 

santekigon.hatenablog.com

 

カフェインが効いたり、風呂等で血行を良くすると明らかに和らぐので、メインは緊張型頭痛なのだと思いますが、

ひどくなると生活に支障をきたし、きつい吐き気がする点は偏頭痛っぽく、

目の奥が鈍く痛むのは群発頭痛っぽい症状です。

 

必ず効くとは限らないのですが、一応ノーシンを服用していて、その記録をずっとつけています。

8年前から飲み始めたのですが、当初は月に20-25回というべらぼうな服用回数でした。

その後、肩甲骨周りのストレッチを取り入れたところ、服用回数が激減して、

現在では月に5-6回といったところです。

 

記録を取っているので、「連続ノーリンフリー日数」を集計することができます。

ただし、このフリーの期間をずっと快適に過ごせている訳ではなくて、軽い頭痛は頻発しています。

おそらく、この軽い症状が、一般的にいう「緊張型頭痛」なのではないかと想像しています。

軽い症状であれば、その都度ストレッチで押し戻すことにしていて、

ノーシンを飲むのは、悪化して何も手につかなくなってきた時のみにしています。

服用しすぎるのはいけなかろうと思って、こうしているのですが、悪化してからでは効きが悪い気がするのも確かです。

かといって、軽い症状のうちから予防気味に服用してしまうと、寝込むことはなくなるかもしれませんが、

服用回数は、ストレッチ導入以前の月20回以上になってしまいます。

 

これまでのところ、連続ノーシンフリーの最長記録は82日間。

以下ベスト5位までは、61日、52日、46日、43日と続きます。

 

昨年はこのベスト5位に入ってくる記録を出せず、低調でノーシンまみれの年となってしまいました。

そして現在、実は昨年の12月17日から記録を継続中で、今日で49日目。

上記ランキング中の46日と43日を久しぶりに抜いて、歴代4位の記録です。

 

過去の記録のうち、52日と46日は、それぞれ2014年1月1日と、2015年1月1日からスタートしていて、

年をまたいだ今回の記録も含めると、ベスト6のうち3つは、1月から2月にかけて達成しています。

何か理由がありそうに思えますが、今のところ、何も思い当たっていません。

寒い方が血行は悪くなって、首や肩もこりそうな気がするのですが……。

 

今回の記録がどこまで伸びるか、楽しみですが、

いざ頭痛がひどくなってきた際に、どの段階で潔く記録をあきらめてノーシンを飲むのか、判断に悩むことになりそうです。

三井物産=上方修正+増配+自社株買い・消却

今日は3銘柄から決算発表がありましたが、注目はなんといっても三井物産 (8031)でした。

幸いにも結果は吉と出て、通期純利益を従来予想より10%上方修正するのと同時に、

今期の期末配当を30円から40円に増配(年間70円)し、

更には、上限1.7%の自社株買い+消却を行うという3点セットでした。

自社株買い+消却が無かったら下落していたような気もしますが、

結果的には、14時の発表後に株価は垂直に跳ね上がり、プラス4.05%で10年ぶりの高値になりました。

 

自社株買いの恩恵は、私にとっては直接的ではなく即効性も無いので(売却するつもりがないので株価上昇は実益にならない)、

その分を増配額に上積みしてくれた方が嬉しかったかもしれませんが、

今回は、買い取るだけでなく消却までしてくれるということなので、

来期以降の一株あたり純利益や、配当額に効いてくるのを期待することにします。

三井物産は600株を保有していて主力の一つですが、

どんどん増配を期待している銘柄ではなく、現水準での「安定」推移で十分満足です。

今は原油が高値なので恵まれた環境ですが、これが崩れた時には、

どれだけ資源頼みから脱却できているのか、真価が問われることになります。

 

日本管財 (9728)とビーアールホールディングス (1726)は、どちらも後場の取引時間中に決算を発表しました。

ビーアールホールディングスのみ、通期予想と配当の上方修正を行ったのですが、

株価の反応は真逆となり、ビーアールホールディングスはマイナス3.48%だったのに対して、

日本管財がプラス3.23%でした。

尚、ビーアールホールディングスは、優待の条件に1年間の長期保有を加えるとも発表しましたが、

私が買ったのは3年前ですので、影響はありませんでした。

 

昨夜、期待通り藤井聡太五段が誕生しました。

将棋界素人のにわかマスコミは、五段昇段を全面に押し出して報道していますが、

実際には、五段になったことよりも、C級2組を1期抜けできたことの方が遥かに重要です。

そして次のC級1組も、更なるイバラの道。

棋王戦挑戦者となった永瀬七段はここに在籍していますし、

昨日、A級からの降格が決まってしまった屋敷九段が、C級1組で何年も足踏みしたのは有名な話です。

賞金の多寡はあれど、やはり「名人」が一番価値のあるタイトルだと思いますので、

その挑戦権獲得の可能性があるA級へ、最短で登りつめてほしいというのがファンの妄想です。

 

一方、A級の方は大混戦で最終戦を迎えることになりました。

豊島八段は三浦九段に敗れ、久保王将が渡辺明棋王に勝ったため、両者が3敗で並びました。

羽生竜王にもまだ挑戦の可能性は残っていて(羽生竜王自身は既に全局を消化済み)、

上は最大6人によるプレーオフになる可能性があり、

下は屋敷九段の降級が決まりましたが、他に4人が残り2枠に入る可能性を残しています。

後半に失速したために混戦になってしまいましたが、今期は豊島八段の挑戦を見てみたいです。

仮に豊島八段が及ばなかった場合、羽生竜王佐藤康光九段が挑戦者の場合には、名人戦第5局を観戦しに行くことにします。

将棋界で二番目に長い日

今日は、保有銘柄の決算発表はひと休みでした。

昨日までに決算発表を行った銘柄の株価動向を見守る一日に。

 

一昨日はストップ高で引けて、昨日は反落したカワタ (6292)。

今日はどうなるかと思っていたら、プラス15.29%と再び噴火しました。

どうやら、しばらくは相場に翻弄される日々になりそうなので、目先の株価に一喜一憂しないが吉かも。

 

リコーリース (8566)も、先週の決算発表以来、上へ下へと不安定な動きが続いています。

一日ごとに風向きが変わっている印象なので、こちらも落ち着くまでは冷静に見守ろうと思います。

 

KDDI (9433)は、迫力不足に見えた昨日の決算内容が好感されたようで、再び買値まで戻りました。

自社株買いも規模が小さいのではと思ったのですが、株主の受け止めは上々のようです。

これで、こじんまりとした二番底みたいなチャートになりましたので、

3月の配当・優待権利に向けて、3,000円を目指して欲しいです。

せめて、権利落ち後でも含み損に転落しないくらいのリードを。

 

今日は、ポートフォリオもかなり騰がった印象だったので、

ようやく、地合が堅調な日に指数を上回ることができたかと思ったのですが、

実際には、日経平均とはほぼ互角、TOPIXには敗れてしまいました。

やはり堅調日には遅れをとり、軟調日に上回るという関係性からは逃れられないようです。

 

今日は、将棋界にとっては大きな日で、A級とC級2組の順位戦が行われています。

A級は最終局前の一斉対局で、やや厳しい条件ながらも、豊島八段が名人挑戦を決められるかどうか。

豊島八段の挑戦ということになれば、名古屋での名人戦第5局では、会場へ足を運ぶつもりです。

 

C級2組では、藤井四段が勝って1期抜けと五段昇段を決められるかどうか。

順位戦の中でもC級2組は人数が多く、総当りではないですし、

初参加の棋士は順位が最下位なので、実力があっても1期抜けはなかなか困難です。

おそらく御本人もファンも、順位戦での昇級を最優先に考えているでしょうから、非常に重要な対局です。

 

藤井四段は、2月17日の朝日杯準決勝にて羽生竜王との初対局を控えています。

仮にそこで2勝して優勝すると、今日五段に昇段していれば六段に、四段のままであれば五段に昇段します。

しかしながら、ベスト4のあと二人は久保王将と広瀬八段という、そうそうたる顔ぶれ。

さすがに、ここで2連勝して優勝する可能性はそう高くないと思います。

 

何はともあれ、まずは今日の対局。

藤井四段と豊島八段の勝利を願って、床に着こうと思います。

14時から急転直下

朝にニューヨークの結果を見た時は、今日も下がるぞと思ってわくわくしたのですが、

前場から後場寄りまでの様子を見て拍子抜けし、

引けてから確認した時には、14時以降の急落にたまげました。

結局のところ、朝の時点での見込み通りになったということですが、紆余曲折があって踊らされました。

 

積水ハウス (1928)は、マイナス1.21%でやばいチャートを維持し、

昨日決算発表のオリックス (8591)も、ここまで売られなくても、と言いたくなるマイナス3.87%。

昨日ストップ高だったカワタ (6292)は、9時半頃に一瞬だけプラス圏に跳ねるスパイクがあったのですが、

結局はマイナス6.87%に沈みました。

今回のストップ高劇場が尻すぼみになってしまうのかどうか、明日以降に注目です。

 

一方で、月曜日の決算発表を受けたエクセディ (7278)は、昨日今日と続伸でした。

こちらはいい形のチャートではありますが、

2日とも陰線で、長いヒゲも上下に伸びているので、不安定で波乱含みな雰囲気が感じられます。

 

今日の救世主だったのは、昨日決算発表だったキヤノン (7751)。

プラス2.50%の逆行高で、引けにかけての暴風雨にも、あまり影響されませんでした。

この反応は意外でしたが、来期の見通しが好感されたということなのでしょう。

 

KDDI (9433)は、第3四半期決算発表と同時に、0.87%分という(ささやかな)自社株買いを発表しました。

第3四半期の純利益はプラス4.1%で、進捗率は86.8%です。

順調だと思いますが、例によって、これだけでは明日の株価は悲観的だと思われます。

自社株買いがどれくらい効くのか次第ですが、厳しいような気も。

もし安値を更新するようなら、1,100株目のナンピンを検討したくなってしまいそうです。

 

あおぞら銀行 (8304)は16時に決算発表。

業績の数字も、第3四半期の配当額も順当といったところなので、明日は急落でしょうか。