つい先日は手袋なしでワンコの散歩に行けた、というのが信じられない感じですが、
昨朝は氷点下まで冷え込んでいました。
一方、スギ花粉がピークということで、ワンコの散歩に行く際には、
マスク+ゴーグル+帽子という重装備に身を包んでいます。
ゴーグルがくもらないように、マスクとの位置関係を固定していて、
これまでは、なかなかいい感じに機能していました。
ところが、気温が下がりすぎると防ぎきれなくなり、
昨朝の場合は、”くもり”というよりも”結露”してびしょびしょ。
視界がかなり制限される悪条件になりました。
特に、朝日が昇る東に向かっている時は危険です。
紀州犬は警戒心が強いため、すれ違う通行人への注意が極めて重要。
制限された視界の中で、接近を見逃さないように細心の注意を払い続ける1時間余りは、精神的に疲れました。
移動している最中は、基本的には進行方向のみへの注意に専念できますが、
彼らがクン活で立ち止まっている場合は、全方向を警戒しなくてはなりません。
”絶えずキョロキョロと周囲を警戒している、マスク+ゴーグル+帽子姿”というのは怪しさ満点ですが、
ワンコを連れているのでぎりぎりセーフ?
いつものように、ワンコに話しかけて散歩を楽しむ余裕はありません。
今年の花粉症は、今のところ、鼻水よりも目の痒みが酷くて難儀しています。
向こう1週間くらいは寒さが続きそうですが、
そのせいで、花粉の飛散収束時期が遅れるのではないかと心配な今日この頃。
鼻水が現在の程度で収まるなら、だいぶ助かりますが、
おそらくは、これから本番が待っていることでしょう。
鼻水で溺れそうになる状態が……。