昨年苦しめられたあかぎれ対策として、12月4日からほぼ毎日”手湯”をしています。
寝る直前に、かなりめんどくさい日課ではあるのですが、
あかぎれを防止できるのであれば、その価値は充分あります。
気になるのは、本当に効き目が出ているのかという点。
今のところ、そこそこしっとりしていて、切れている箇所はありません。
症状が酷かった昨年の場合はというと、
「1月28日に、あかぎれの右人差し指が腫れる」
という記録が初出。
残念ながら、それより3週間くらい前がどんな状況だったかは不明です。
”喉元過ぎれば”で、昨年のしんどさの記憶も少し薄れていますが、
切れ目は深く広く、更にそこから雑菌に感染して腫れ上がっていました。
相当な筈だった痛さについては記憶がおぼろげなのですが、
傷口を露出させておくと周囲を汚してしまう不便さは、強烈でした。
おそらくは効果が出ているものと信じて、今夜もお湯でふやかしてオロナインを塗り込むのみ。
カーマで防水手袋は調達済みですが、
今のところ、水槽の水換えには使わずに済ませています。