三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

2年ぶりのテンカラ釣り


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5月9日に、久しぶりのテンカラ釣りに行ってきました。

諸事情で時間が取れなかったこともあり、2021年4月23日以来、実に2年ぶりです。

 

santekigon.hatenablog.com

 

当日は快晴。

 

 

前日まで風が強かったのですが、かなり落ち着き、

しばしば吹いても、テンカラを投げたい方向への追い風だったので助かりました。

テンカラ釣りは、風が強いと投げられませんし、

雨後等で水が濁っていると、魚がテンカラを認識できません。

 

さて肝心の首尾はというと、過去最高の釣果となりました。

1時間ちょっとで9匹も食いついてくれて、他に網に入れる直前で外れてしまったのが1匹。

 

カワムツがメインで、11cmが3匹、9cmが2匹、6-7cmが3匹です。

婚姻色や追星も出ていました。↓

 

 

あと1匹はオイカワ。↓

 

 

尻びれが長く伸び始めているのに加えて、オイカワ独特である側面の婚姻色も出ており、美しい個体でした。

イカワと比べると、カワムツの方が肉食性がかなり強いので、

テンカラ釣りで釣れるのはカワムツがほとんどです。

 

今回は、平均して6-7分毎に食いついてくれたので、

ほとんど入れ食いのような体感でしっかり楽しむことができました。

カワムツは、浮上してきて水面のテンカラに食いつくと、すぐに身を翻して水中にUターンします。

翻った白いお腹が一瞬だけ見えるのと同時に、アタリが手に伝わってくるのですが、その瞬間がテンカラ釣りの醍醐味です。

食いついた瞬間に自然とアワセることになるので、

針は大抵口元に刺さっており、飲み込まれることがないのは助かります。

できるだけダメージを小さくしてお帰り頂きたいので。

 

この調子が続くのかどうかわかりませんが、

週一くらいのペースでしばらく通ってみようかなと思っています。

行き帰りで計1時間歩くので、速歩の代わりになるのも好便です。