ASNOVA (9223)に続いて、万年塩漬けのあおぞら銀行 (8304)も、
知らない間に、随分と上がってきていました。
とはいえ、まだマイナス20%超の含み損なのですが、
”この水準で色めきだてる”ということからも、これまでの悲惨な状況が偲ばれます。
何せ、2018年の終わり頃に含み損に転落して以来、それっきりなので、
かれこれ8年もの間、青い数字を見続けている訳です。
金利が復活しているとはいえ、この銘柄への既に愛想は尽きているので、
もし買値に戻る歴史的(?)瞬間があれば、即、薄利で撤退します。
元々、配当金については”ゼロ”で計上しており、全く当てにしてはいません。
この資金を回収できると、かなり大きいので、
ちょっとどきどきしながら、今後の推移を楽しむことにします。