なごみ池のハスは、昨年は水面を覆い尽くすくらいたくさんの葉を浮かべて、
花も盛んに咲かせていました。
ところが今年は、様子が明らかに違います。
繁茂していたウィローモスを取り出した4月8日の時点では、水中に小さな葉がたくさん待機していたので、↓

昨年のように順調なのだとばかり楽観していました。
ところが、いつの間にか水中の葉がなくなってしまい、
待てど暮らせど、水面は寂しい状態のままです。
5月10日↓

その後、5月23日になると、再び水中に葉ができていました。↓


そして直近の6月11日、水面にようやく10個くらいの葉が浮かんできました。
色もなんとか緑がかってきています。↓

それでも、昨年の同時期と比べるとその差は歴然なのですが、枯れている訳ではなさそうで一安心。
今後、真夏を迎えた時に、葉が水面をある程度覆っていないと水温が上がって危険な気がするので、
引き続き、ハスの動向をやきもきしながら見守っていきます。