三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「生き物」「ウィザードリィ」「キン肉マン」「るろうに剣心」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読FIRE生活

30数年ぶりにG-SHOCK


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普段、目覚まし(4時半から数回鳴らす)とIRセミナーのリマインド(一日に3-4回という日も)に、

キッチンタイマーを使用していました。

しかし、身につけてはいないために、アラームをうっかり聞き逃してしまうことがあります。

そこで先日、30数年ぶりにG-SHOCKを買ってみました。

小学生か中学生の頃に一度買ってもらった記憶がありますが、大人になってからは初めてです。

 

 

型番はGW-M5610U-1JFで、電波とソーラー機能付き。

さほどごつくなく、デザインはとても気に入っています。

 

同じ外見で、反転液晶(黒背景に白数字)のものもあり、最初はそちらに傾いていました。

ところが、レビューを見てみると、視認性が悪いという評判が目立ちます。

それで、自室にある卓上の時計のことを思い出しました。

それも反転液晶なのですが、視認性が悪いというか、むしろ、ある一定の角度からしか見えません。

しかも、部屋が暗いと全く駄目。

危うく踏みとどまって、今回は通常の液晶表示モデルを手に入れました。

 

しばらく使ってみたところ、別の厄介な問題が。

これもレビューで散見された点ではあるのですが、

アラーム音が小さく、腕にはめていても聞き逃すことがあります……。

腕が羽毛布団の中にあったり、イヤホンをしていたりすると、気づくのはほぼ無理。

これはちょっと困りました。

 

起きている時のリマインドとしては、なんとか大丈夫ですが、

目覚まし用には、キッチンタイマーがまだ必要です。