三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「生き物」「ウィザードリィ」「キン肉マン」「るろうに剣心」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

ウィザードリィ外伝 五つの試練 ”偽りの代償”の感想(後)


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最終フロアでの波乱は、”初めての全滅”だけでは終わりませんでした。

宝箱で「おおっと! テレポーター」を見事に喰らって「岩の中」!

実はゲーム中盤で、全体の半分くらいが岩というフロアでも「おおっと! テレポーター」になり、

完全に観念したことがありました。

その時は当たりを引いて生還したのですが……。

 

”リセットしない縛り”なのは言わずもがなですが、

今回のこの結果を受けて、

”ロストした場合でも新キャラは作らずに、残りのメンバーで続行”

という新たな縛りを設けました。

 

侍、戦士、戦士、忍者、忍者、忍者、僧侶、僧侶、魔法使い、魔法使い、ビショップ、

という11人の登録メンバーだったのですが、

4人がロストしたことで、

侍、戦士、忍者、忍者、僧侶、僧侶、魔法使い、という顔ぶれに。

しばし悩んだ結果、戦士を(アイテムの特殊効果で)ロードに、

片方の僧侶をビショップに転職させて陣容を整えました。

 

ラスボスを倒した際、モンスター図鑑があと3つ埋まっていませんでしたが、

カンニング情報に頼って、最終的には全て埋めることに成功。

というか、最後のモンスターは、カンニングしないと辿り着くべくもない仕様でした。

 

アイテムの方は流石に全ては揃いませんでしたが、

村正は2本、聖なる鎧は1着、手裏剣は2つ、カシナートの剣は2本、それぞれ手に入れることが出来ました。

 

全体を通して印象に残ったのは、こちらの物理攻撃が弱いこと。

戦士系のキャラクターでも、”村正”を持った侍以外だと、

終盤の強敵に充分なダメージを与えることができませんでした。

ACを下げ、魔法抵抗を上げた上で、ひたすら何ターンも攻撃し続けるという長期戦が避けられません。

 

逆に、敵の中には、物理攻撃が(敵にしては)かなり強いモンスターが結構いました。

これまでにプレイしたシナリオの中では、喰らう物理ダメージが一番大きかった気がします。

一方で、鬼のようなブレスを吐くモンスターはいませんでした。

”慈悲の不在”なんかだと、文字通り慈悲のない強烈なブレスがありましたが……。

 

最初のシナリオとしては、結構楽しめて満足でした。

次はユーザーシナリオをやってみるつもり。

どれを選ぶか悩ましかったのですが、”Infinite Labyrinth”にしました。

帰り道がわからない緊張感をたっぷり味わえるようですので。