三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

積水ハウス、海外事業が堅調


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先週金曜日に決算発表を行った積水ハウス (1928)は、素直に好感してプラス2.53%となりました。

米豪中での海外事業での売上が前年同期比3倍になっているのが目を引きます。

それでも営業利益全体に占める割合は6.3%なので、まだまだ微々たるものですが、

これが柱の一つになるくらいに成長して欲しいところ。

一方で実際にそうなった場合には、為替差損が云々という問題も出てきそうではありますが、

やはり「住宅事業を国内でだけ」でというのは、いくらなんでも将来性が心許ないです。

 

金曜日にはもう一つ、MBKP III Limitedというファンドが、

コメダホールディングス (3543)の株式を大量に売り出すというリリースがありました。

先日のすかいらーく (3197)と同じようなケースでしょうか。

今日はマイナス4.86%となりましたが、寄り底からやや盛り返して陽線となりましたので、

以外と底堅く推移してくれるかもしれません。

どうせ下がるのであれば、ナンピンできる水準にまで行ってくれないと実需がありませんが、

そこまでは行かないで済みそうです。

 

明後日はリコーリース (8566)の株主総会なので、今週中にはクオカード4,000円が届くと思います。

先人の皆さんのブログによると、額面4,000円のクオカード1枚ではなく、2,000円のが2枚送られてくるそうです。

また、デザインは会社独自のものではなく、デフォルトで選べる無難な花柄になっています。

IRに積極的な同社にしては意外な感じがするのですが、

2枚に分割していることも含めて、何か意図があるのかどうか、機会があったら訊いてみたいです。