年内には完結しそう(?)な「ウィザードリィ外伝 五つの試練(ユーザーシナリオ”Infinite Labyrinth”)」。
遭難パーティの救出は未完のまま、探索を続けています。
上記パーティを遭難させた”神の安息+ドリームキーパーx7”という敵チームですが、
その後も度々登場してきます。
一度も勝利したことはなく、今のところ、勝てそうな感じもありません。
ただ、向こうの戦力はだんだん明らかになってきました。
”神の安息”はHPがおそらく1,000半ば。
そのHPでブレスを吐いてきますが、幸い、頻度はそう多くありません。
物理打撃被害は2桁に収まることも多かった気がしますが、厄介なのは武器破壊です。
果たして狙われているのか、最終盤に必須の特殊効果である”敵のAC無視”付きの武器を2つも壊されました。
一方、取り巻きの雑魚であってほしかった”ドリームキーパー”ですが、こちらもえげつない強さです。
数回の攻撃ではびくともしないHPに加えて、
魔法(多分、魔法使い系と僧侶系両方)と、500を超えるような物理打撃を繰り出してきます。
特に、ライフスティール (MABADI)でこちらのHPをごっそり削った直後に、
同ターン内の追打で止めを刺されるパターンが多いです。
この敵パーティと遭遇した場合、もちろん戦闘は回避します。
先制できる確率が40-50%くらいありそうなので、その場合は一目散に逃亡。
ただし、その”先制した”というメッセージは見逃し易く、
攻撃コマンドの中に”呪文を唱える”が無いことを目印に後追い確認しているのですが、
それで危ない目に遭いました。
”呪文を唱える”が無かったので、これ幸いと”逃げる”を選んだところ、「逃げられない!」という無情の表示が!
このどちらかのモンスターには、こちらを”混乱”させる能力があるらしく、
”混乱”させられた状態では、呪文を唱えれらなくなるのでした。
こうして、絶望的な無防備ターンを経た結果、侍とビショップが死亡し、残るは忍者(僧侶呪文持ち)と僧侶のみ。
頼みの綱の”ルビーのスリッパ”は、死亡したビショップが持っていたので使えません。
生存者は魔法使い呪文を使えないので、テレポーテーションで離脱することもできず。
これは完全に詰んだかと観念しつつ、何か手立てはないかとしばし考えました。
と、よく考えると僧侶呪文は使えるので、死亡したビショップを蘇生させて、
そのターンを耐え忍ぶことができれば、生還の芽が出てきます。
という訳で、なんとか蘇生に成功し、次のターンまで耐えて逃げ出すことができました。
2パーティ目の全滅は免れましたが、この厄介な敵に勝てそうな気がしません。
侍が”村正”を手に入れて、一撃で倒せるようになったとしても、相手は合計8体なので、
勝機が見えるとはちょっと言いかねる気がします。