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三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

すかいらーくの今後はどっちだ

株式投資雑感

てっきり今日は騰がる日だと思わせておいて、後場に急落ですか。

始めからこの終値と思っていれば何ともないのですが、

なまじ、日経平均が150円くらい騰がっているところを見てしまって、

騰がる日だという心づもりをしていたので、気分はあまりよくないです。

なんの実損得も生じない、単なる気分のお遊びなんですが、最近はこんな楽しみ方(?)ばかりです。

 

2014年2月に売買を始めた後、同年の6月からずっと、

どの月でも何かしらの売却を行って売却益が発生していたのですが、

ついにこの2月は売り約定がゼロとなって途切れてしまいました。

安定して継続保有していく方針に固めてきた以上、当然の流れではありますので、

これからの売却益はダブルインバースで稼いでいこうと思います。

これまでのところ、昨年11月9日に唯一の利益確定をしたのみで、それ以外の日は全て含み損という極端な展開ですが……。

一方で個別株の方は、利益確定できる機会はなかなかないものの、

含み益は望外のレベルで推移していますので、ダブルインバースにまで多くは望みますまい。

 

今日の日経新聞すかいらーく (3197)の記事がありました。

すかいらーくは今日の後場もそれほど垂れず、力強い上昇でした。

 

記事では、上場廃止にまで繋がってしまった以前の失敗を踏まえた上での新規出店戦略や、

データ分析に基づいた機動的な戦略変更などを紹介していました。

単純な初級者にしてみると、今後に大いなる期待を抱かされる内容です。

 

ただ、外食産業やテレビゲーム等は、数年周期での栄枯盛衰が極めて激しい印象があります。

そんな荒波の中で会社を経営して、毎年毎年増収増益を目指していくのはしんどそうだなと思います。

 

実際に経営に携わっている人は、そういう苦労も好きのうちで、趣味の延長みたいなところもあるのかもしれません。

ちょっと真似できない芸当で、私は株主として(ちょっと無責任に)後方支援する方が性にあっています。

ただ、すかいらーくの場合、優待改悪に怯えて、いつ逃げ出すべきかを算段している状況ですので、

真摯に支援している株主と厳密に言えるかどうかは疑問です。

もし、今後の展開如何で長期的に保有していてもよさそうだということになれば、

喜んで何年でも握りしめるつもりではあります。

 

折しも、昨日は郵便受けにガストの宅配用のチラシが入っていました。

外食するのは好きではないのですが、宅配で優待券を使用するのはありかもしれません。