三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

頑なにアナログ


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このところ、連日のように株主総会の議決権行使書が届いています。

全ての銘柄がインターネット経由で議決権を行使できるようになった、と言いたいところなのですが、

保有銘柄の中に、頑なにハガキ返送方式を続けるものが一つだけ残っています。

それは、日本管財ホールディングス (9347)。

 

九州のクリーニング業者で、時価総額30億円くらいのきょくとう (2300)でさえ、

確か昨年から電子化しています。

方や、時価総額が1,000億円超で”ホールディングス”と名乗っているのにも関わらず、

ハガキに丸をつけて返送させるというのは如何なものでしょうか。

 

利益剰余金には余裕がある一方で有利子負債は少なく、

自己資本比率が75%くらいなので、単に電子化の費用を惜しんでいるという訳ではないのかもしれません。

証券会社のIRセミナーに登場することがあったら、質問してみたいところですが、

生憎、これまでにそういう機会は皆無です。

 

もっとも、日本管財ホールディングスの年2回カタログ優待は、今やポートフォリオでは貴重な存在なので、

これからもずっと継続してくれるのであれば、ハガキくらい喜んで返送しますけども。