三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

思わぬところにオイカワが


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地元のJR駅前に、人工流水のある広場があります。

その流水に、以前は何もいなかったと記憶しているのですが、

先日見てみると意外な魚影がありました。

イカワ(あるいはカワムツ)です。

 

数センチの稚魚から、鮮やかに婚姻色の出ているものまで大きさは様々。

しかも数が相当多く、水路のどこを見ても泳いでいました。

 

一体どういう経緯で、彼らがそこで泳いでいるのでしょうか。

わざわざオイカワを購入して、広場の人工水路に入れたとは思えません。

だとすると、水路の水を近所の川から引いていて、その川の水に紛れ込んだのでしょうか。

偶然紛れ込んだにしては数が多すぎるので、住み良いと判断した彼らの意思で集まっている?

 

しかし、川の水を引き込むのはかなり大変そうですし、真相がかなり気になっています。