三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれ者の悠々自適な晴耕雨読生活

ピロリ菌は陰性


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先日、処方してもらった胃の薬が切れたタイミングでクリニックへ。

それまで計3週間に渡って薬を飲んでみましたが、胃の張りとげっぷは完全には消失しませんでした。

その一方で、生活に支障をきたすほどの不快感があるかというとそこまでではなく、

薬を飲むのを忘れそうになることもある程度です。

この状態が、薬に依るものなのかどうかはわかりません。

今回も2週間分の薬を処方してもらったのですが、試しにしばらく飲まない状態で様子を見ることにしました。

 

Functional Dispepsia (FD)としての明確な治療方針は定まっていない(か、その医師が専門でない)ようなので、

とりあえず服薬しながら症状の軽快を待つしかないようです。

胃の後ろにある膵臓の異常が原因で胃に違和感を感じることもあるものの、

FDの症状を理由として、即膵臓を検査するというものでもないらしく、

「希望するなら、膵臓の検査の入り口として、エコー検査ならここでいつでもできますよ」

という口ぶりでした。

 

生活にはほとんど支障がないので(食欲もすこぶる旺盛)、

しばらく様子を見てみます。

 

尚、前回採血して検査してもらったピロリ菌は陰性でした。

ピロリ菌を除菌することで、FDの症状が治まることがあるそうなので、

むしろ陽性になって除菌してみたかったのですが。

しかし考えてみると、胃の粘膜に内視鏡上で異常が無いのに、

胃の違和感の原因をピロリ菌に求めるのは不自然な気がします。