三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

モストデンジャラスコンビは明暗分かれる


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日経平均は堅調、ポートフォリオはそれについて行けずにほぼプラマイゼロで、がっかりの一日でした。

 

やはり吉野家ホールディングス (9861)は大暴落と。

まだ含み益を保っているのが不思議なくらいな下げっぷりですが、

改めて、安く買うのが重要だと思い知らされます。

 

明光ネットワークジャパン (4668)は、ようやくどん底圏で業績が落ち着き始めたと認識されたのか、プラス3.42%と好反応でした。

ただし、今がどん底圏なのは確実としても、ここで買って利益を出すには、今後に業績と株価の反騰を伴わなければいけません。

残念ながら、その兆しはさっぱり見えませんので、本当の復活はまだ絵空事かなと思います。

 

一方で、通期予想を下方修正した安川電機 (6506)が、買い気配から始まってプラス引けというのは訳がわかりません。

下方修正そのものは既に織り込まれていて、その数字が予想よりましだったのでしょうか。

 

市場全体を見渡すと、企業業績は明らかに峠を越して下り坂になっていますし、

証券会社のレイティング(及び目標株価)も次々に引き下げられています。

目標株価の引き下げに関しては、どの証券会社が発表しても、株価はいちいち律儀に反応するのでたまったものではありません。

 

先日は、あおぞら銀行 (8304)で目標株価の引き下げを喰らいましたが、

来期も減配は無さそうだとのコメントがあり、それが実現するなら良しとします。

何しろポートフォリオにおいて、あおぞら銀行の配当シェアは断トツで首位なものですから、

株価はこのまま低迷しても、減配は勘弁してほしいです。