三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

JCUが気を吐く


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結構大きめに下がった日でしたが、幸運なことにポートフォリオには逆行した銘柄が多く、全体では微プラスで終えました。

今日はTOPIX日経平均以上に下がっていますので、この逆行は個別要因に依るようです。

ニプロ (8086)、三井物産 (8031)、キヤノン (7751)、リコーリース (8566)、あおぞら銀行 (8304)と、

持ち株数が多い銘柄に逆行が集中しました。

 

中でも一番目立ったのは、JCU (4975)です。

寄り付きから大幅高だったので、最終的な日足は巨大な陰線にはなってしまいましたが、

それでもプラス5.42%なので、これが無かったらポートフォリオ全体もマイナスでした。

どうやら、いちよし経済研究所のレイティング発表(新規カバレッジ)が材料らしいですが、あぶく騰げの匂いがぷんぷんします。

明日は大幅反落に違いありません。

 

オリックス (8591)は、前場は踏ん張っていたものの、結局指数と同じくらいまでずるずると下落。

1,800円で買ったのは落ちるナイフだったようです。

これくらい、逆張り派にとっては想定内、想定内……。

 

優待を待ちわびている銘柄の株主総会が明日と明後日に集中しているので、

今週中には、ほとんどが手元に届きそうです。

 

第31期竜王戦の決勝トーナメント開幕局にて、藤井聡太七段が対局中です。

ベスト4入りを決めている王座戦と共に、注目のタイトル戦。

 

昨年は6組の優勝者、今年は5組の優勝者としての決勝トーナメント登場ですが、

実質的には、両者に決勝トーナメント組み合わせ上の有利さの差はなく、挑戦者決定三番勝負に駒を進めるには5連勝が必要です。

昨年の藤井七段(四段)は初戦に勝ち、次戦でプロ初黒星を喫して敗退しました。

 

今日の対戦相手である都成五段は、プロ入り前の三段リーグで苦労しましたが、

プロ入り後は呪縛がとれたのか、通算7割を超える高勝率をマークしています。

藤井七段とは、藤井「四段」時代に3回対戦して藤井四段の3勝ではありますが、「男子たるもの、三日会わざれば刮目して見よ」。

お互いに成長しているでしょうから、見ごたえのある対局になりそうです。