三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

日本管財、全国保証、チャーム・ケア・コーポレーションの決算発表


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日本管財 (9728)の今期予想は、堅実な小幅増収増益。

配当は据え置きの年間42円予想でした。

普段は、決算短信キャッシュフローの項はそれほど注目しないのですが、

今回、たまたまちらっと数字を確認してみたところ、

2018年3月期の営業活動によるキャッシュフローが、2017年3月比でマイナス37.5%となっていて気になりました。

売上債権が増加したためとありますが、取引先からの代金回収がそんなに滞っているのでしょうか。

これも景気悪化の兆しだったりして、なんて考えてたりしています。

とにもかくにも、代金を無事に回収できますように。

 

国保証 (7164)は、今期も着実に増収増益予想なのに加えて、

昨期の期末配当を79円から80円に増配、更に今期の予想が82円で更に増配という発表です。

もともと、向こう数年に渡る増配予定を具体的な数字で示していましたが、

それによると2018年3月期が74円(実際には80円)、2019年3月期が80円(実際には82円予想)でした。

予想の数字を上回った増配ペースです。

保有しているのは100株ですので、ほんの気持ちの問題ではありますが、株主として気分が悪かろう筈はありません。

夏には届く筈の、初めて御対面する5,000円のクオカードも楽しみです。

 

そして、チャーム・ケア・コーポレーション (6062)。

第3四半期決算でしたが、売上高は順調なものの(進捗率70%)、各利益の進捗率は50%前後にとどまっています。

これは、期間内に6ホームの開設が集中したことによる費用の影響であり、

最後の第4四半期では逆にこれらが売上に貢献するので、通期予想は変更無しとのこと。

3ヶ月後にはラストスパートでの通期目標達成、そして景気のいい来期業績予想が発表されることを期待しましょう。

その時が原油ETFとの相殺好機かもしれません。