三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

一転して、すかいらーくに再参戦


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今日はリコーリース (8566)、あおぞら銀行 (8304)が少し反発して、ほっと一息。

リコーリースは、なんとか200日線にとりすがっているようにも見えますが……。

75日線はまだ下向きなので、楽観はできません。

 

あまりの先高見通しに散々脅されて、ここ数日はダブルインバースのナンピンを思いとどまっています。

弾薬庫も確実に底が見えてきていますし、長期戦になるならば方針を変更せざるを得ません。

一方、ETF専門としていた松井証券の口座で、短期売却益狙いの個別銘柄を買ってみました。

野次馬として見ていた、すかいらーく (3197)を1,000株。

ベイン騒動が決着しましたが、株価もこの1週間で落ち着いてきているように見えますので、

12月の権利確定までの間に30-40円くらいの値幅を取れないかなという目論見。

12月の権利前に優待改悪発表は100%無いでしょうから、

ここからもう一度下げて1,600円を見にいく可能性も低いかなと思います。

うまいこと売り抜けて、気持ち良く年を越せるかどうか。

 

今日は、羽生棋聖と渡辺竜王のA級順位戦が行われています。

竜王戦の真っ只中、このタイミングでA級順位戦の対局が組まれているというのも興味深い巡り合わせです。

名人挑戦に向けては、豊島八段が大きくリードしているとはいえ、

羽生棋聖にもまだ可能性は残っていますので、この対局の重要度は小さくありません。

今日、そして来週月曜からの竜王戦第5局の連勝を期して、応援しています。

 

今日は、藤井聡太四段が棋聖戦予選で大橋四段と対戦しましたが、先手番で敗れてしまいました。

これで来期の棋聖戦挑戦は無くなり、来期中に挑戦可能性のあるタイトルはあと6つ。

いくら勝率8割でも、5回に1回は負ける訳ですから、

1度の敗戦で終わってしまう形式が大半であるタイトル戦で、挑戦権を勝ち取るのは容易ではありません。

屋敷九段の18歳という最年少タイトル獲得記録を更新するのは、一筋縄ではいかなさそうです。