三太夫の「おれのいうことは正しい」

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サカイ引越センターから優待券が到着


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3月に権利を取ったサカイ引越センター (9039)の優待券が、7月25日に届きました。

社内報と一緒になっていましたが、ずいぶん遅いタイミングでの到着です。

「メイン」の方の優待であるお米は、6月9日に届いていました。

今回届いたのは、引越代金の30%割引券が2枚です。

 

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お米と比べると、こちらはサブ的な優待なのかもしれません。

今回初めて取得してその内容を確認したのですが、

残念ながらサカイ引越センターに対する愛着を少し失う原因となりました。

 

まず、この優待券は繁忙期である年度末から年度始めは使用できません。

引越というと、この時期に行うケースがほとんどだと思いますが、

そこで使用できないというのは、株主に対する誠意に欠けるという感じがします。

 

また、見積もりに来てもらった際に優待券を渡すことになり、

その後で成約しなかった場合でも、優待券は返ってこないとのことです。

優待券は2枚ありますし、引越もそう頻繁にするものでもありませんので、

見積もりだけで優待券が返ってこなくても別に構わないのですが、これも気持ちの問題でしょうか。

株主に対する誠実さが乏しいという印象がちらついてしまいます。

 

実際にサービスを利用してもらうことは、株主に対して最高のIR活動になると思うのですが、

少なくとも優待券の利用を積極的に推進しようという姿勢は伺えません。

真偽の程はわかりませんが、

「優待券を使用するために専用窓口の電話番号にかけてみても、なかなか応答しない。」 

というネット上の書き込みもありました。

 

末席ながら、お気に入り10銘柄に名を連ねてはいるのですが、

この優待券を見て、少し冷めてしまいました。

現在200株を保有しているのですが、優待は100株で頂けますし、配当利回りも高くないので、

100株は売ってしまうことにしました。

折しも、ここ2日間で爆騰したので良いタイミングだったのかもしれませんが、

結構きれいな上昇トレンドを描いていますし、業績も快調で上り調子ですので、

早売りは我慢して、もう少し待ってみようと思い直しています。