三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

この夏は、アメリカ人にどんどん長距離ドライブに行って欲しい


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今日は、ポートフォリオ銘柄の80%がマイナスでしたが、

株価に関しては、しばらくこの水準でふらふらする感じでもいいです。

日経平均が2万円を超えた水準でダブルインバースを買い込むのみ。

 

東京マーケットワイドで、近鉄エクスプレス (9375)が年初来高値を更新しているのを知ってびっくりしました。

ここのところ度々暴落しているイメージが強かったので、年初来高値という連想とは無縁でした。

とはいえ、今日は後場に強烈な下げを喰らってマイナス引けでしたが。

この銘柄は、説明できない何かしらの好感度があって気に入っています。

1年以上保有すれば、優待でクオカード2,000円を年2回もらえますが、配当利回りは買値でも2%に届きません。

なんで気に入っているのか、自分でも不思議なのですが、どれだけ値上がりしても売らずに保有し続ける予定です。

私の個別銘柄投資は、利益を得るという実需以外にも、

お気に入りの銘柄をポートフォリオに並べて眺めて楽しむという収集趣味も兼ねていますので、

理屈や利害では説明できない好き嫌いの感情も、結構重要な判断材料になっています。

とは言っても、やはり大きく含み益になっている銘柄に情が移り易いという現金な面は否めません。

 

株価はまあ順調と言える一方で、プラチナと原油というコモディティ価格が全く冴えないのは頭が痛いです。

原油ETFは下値を切り下げつつ、今年1月からのほれぼれする下落トレンドを見事に維持しています。

ETFと投信専用にしている松井証券の方で買い直したい気がふつふつと湧いてきますが、

これは駄目な衝動なんだろうなあという冷静な心の声もまだ聞こえており、拙速な行動には及んでいません。

今年中には、すでに個別株で確定している20万円の売却益と相殺できる分だけ損切りするつもりなのですが、

あまりにも株価が低迷し続けると、損切りを実施するかどうかも含めて悩んでしまいそうです。

今年も、はや折り返し点ですが、はたして後半で巻き返しがあるのかどうか。

 

プラチナは、金に対する劣後がひどくて情けなくなります。

金は上昇基調なのに、プラチナは横ばいか下降気味で、差が全く縮まりません。

8年前に地金を購入する際、金色よりも銀色が好きなのでプラチナにしたのですが、

今のところ、完全に裏目に出ている状況です。

プラチナの方は、向こう5-6年のうちに売却したいという方針なので、

ある程度は腰を据えて日和を待てるのですが……。

現在は約3,500円/gですが、目標は5,000円/gなので、40%以上の値上がりが必要です。

5年であれば大きなトレンド転換も起こり得ますので、びくびくしながら待とうと思います。