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三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

原油とプラチナの復調を切望

日経平均が下がるのは歓迎なのですが、

とはいえ真っ青なポートフォリオを詳しくチェックするのも気分が良くありません。

という訳で、どの銘柄のおかげかはよくわかりませんが、

日経平均よりはマシなポートフォリオの下げ幅でした。

 

株価よりは、原油とプラチナが騰がって欲しいと切実に思っているのですが、最近はどちらもさっぱりです。

プラチナは、グラム当たりの価格が金より高いのが通常の状態「だった」ということですが、

もうずっと1,000円前後の差をつけられて後塵を拝し続けています。

いや、これだけ差がついていると、金が舞い上げた塵を拝することもおぼついていないかも……。

株式のように気軽には売れないので、そのタイミングを図るのが重要で難しいです。

思い返してみると、プラチナを買ったのは2009年1月だったのですが、

この時の日経平均は、見事にリーマンショックでの大底と一致しています。

あの時にプラチナの代わりに株式投資を始めて、なんでもいいから買っていれば……。

当時から何となく興味を持ってはいましたが、めんどくささが勝って、

一歩踏み込んで証券口座を開設するところまではいきませんでした。

 

折に触れて痛感するのは、株式投資リーマンショックより前に始めていた人と、

それ以降に始めた人との間には、経験値と、ポートフォリオの含み益において歴然たる差があることです。

もちろん、リーマンショックの下落に耐え切れず、

投げ売りして退場してしまった人は、現在ブログを書いてはいないでしょうから、

現在生き残っている人だけを対象にしているというバイアスはかかっていますけれど。

 

私が株式投資を始めたのは2014年3月ですので、アベノミクスのぬるま湯相場しか経験がありません。

投資家としての経験値を上げるためにも、不景気局面での長期下落トレンドに早く身を投じたいものです。

もし、その時までダブルインバースを強く握りしめていられた場合には、

売却益も稼げそうという邪な欲望も抱えつつ。