読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

大バーゲンセール!!!

予想に反して、トランプ・バーゲンセールになりました。

まだ結果が決まっていないようですが、トランプ大統領とみていいんですかね。

どれもこれも大安売りで、ここ最近の上昇を完全に打ち消してしまっているものも多く、

喜び勇んで買い向かいました。

 

新規銘柄はありませんが、

キヤノン (7751)

三井物産 (8031)

サカイ引越センター (9039)

三菱東京UFJフィナンシャル・グループ (8306)

ナンピンです。

 

ブリグジットの時を参考にするのであれば、

今日がクライマックスである可能性が高い気がします。

もう買付余力がすってんてんですが、「外部環境による暴落は買い」です。

 

一方、突然の大バーゲンセール開催にかき消された形になりましたが、

個人的ポートフォリオには「ニプロショック」が吹き荒れた日でもありました。

ニプロ (8086)の決算発表は明日ということで油断していて、

業績と配当の予想修正が昨日開示されていたのに気づかず、

今朝の急落を見て初めて認識しました(その後は周囲の暴落に埋没していましたが)。

前期の期末配当の際にも挙動不審だったので、やはりという気もします。

下方修正の原因は円高なので、基本的には心配する必要は無いのかもしれませんが、

できるだけ為替に左右されないような企業体質になって欲しいと思います。

それが可能なのか、あるいは具体的にどうすれば良いのかは素人にはわかりませんが……。

 

ニプロの配当分は結構重く、

減配分をなんとか補填したいと思った数時間後のバーゲンセールだったので、思わず飛びついてしまいました。

一応、当座の配当金額を確保することはできましたが、

その結果として買付余力が底を尽いた不安と、

そしてキヤノンの減配におびえる日々はまだ続きます。

 

そして、大暴落といえばダブルインバース。ついに初めての利益確定が実現しました。

これだけ下がると、やや高目だと思っていた買値も全く忘れさせてくれました。

明日以降は切り返す可能性が高いと思いましたので、

今日は300円ちょっとの手数料を甘受した上で、

30万円弱を売って10,000円の売却益を得ることができました。

3%以上の利回りとなりましたので、充分満足です。

この大暴落の日に、ささやかですが心の安らぎが得られます。

しかし正直なところ、

今日の暴落は個別株の買い増しチャンスであるバーゲンセールという印象が強かったので、

含み損が増えたことによる精神的苦痛はほとんど感じていません。

明日以降の展開は気にはなりますが、一応不確定要素が消えてひと段落したということで、

すんなり下げ止まるのではないかと楽観的な予想(期待)をしています。