三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

野球

「野球バカ」に敬意は持てない

プロ野球選手が「代理人」を雇うことがあります。 その理由については、「自分は野球に専念するため」というのが常套句ですが、私はこれに賛同できません。 プロ野球選手にまで登りつめるくらいの選手ともなれば、 幼い頃から野球一筋で、他の教養は身につけ…

大谷選手の気骨

大谷選手が、ヤンキースを袖にしたとか。 「伝統のピンストライプが……」とか言いながら海を渡った人達とは違い、なかなか骨があって好感が持てます。 前者の場合、数年プレーした後で通常の経年以上に衰えて日本に出戻ってくるのが定石という印象があります…

ペナントレースを台無しにするプレーオフ

プロ野球ファンだった頃から、プレーオフ制度には大反対でした。 ペナントレース優勝の価値が大暴落するからです。 6チーム中3チームが進出できるプレーオフなんて、正気とは思えません。 興行としての理由でどうしてもやりたいというなら、 セ1位xパ2位、パ…

「清宮選手は大成しない」方に1票

指数は微妙な小休止でした。 昨日、好決算発表直後の微騰だったキヤノン (7751)は、今日は騰げ幅を広げて続伸でした。 直後の1日だけドカンと騰がるよりも、今後に持続しそうでいい感じです。 積水ハウス (1928)と並んで、ここ一ヶ月の値動きが日経平均に追…

器が知れるプロ野球選手

ジャイアンツの投手が、飲酒トラブルを起こして処分された件。 選手会が「処分が重すぎる」として抗議しているそうな。 近鉄バファローズが消滅してしまった、かの球界再編騒動の際には、 古田選手会長率いる選手会に肩入れしたものですが、今回の抗議に賛同…

優勝は花咲徳栄かな

日経レバの指値がひっかかり、ナンピンしてしまいました。 「危ないからしばらく様子見しよう」 「いや日経平均のPERは割安だ」 という心の声がせめぎ合いましたが、結局ナンピンして15,200円で12株になってしまいました。 やっちまったような気がしないでも…

醜態の極み < タイトル

もう興味は全くないプロ野球ですが、以前は熱中していた反動でまた不平不満を。 シーズン終盤での個人タイトル争いを巡る醜悪な「駆け引き」。 これに関しては、見苦しいを通り越していて言葉を失います。 1、打率を下げないように欠場する。 2、相手打者…

高校野球の記憶

甲子園真っ盛りですが、高校野球に関して、 私の「ひねくれもの」さ加減を端的に表している記憶。 それは、学生時代に野球部員だった時、 自分が試合に出ていない状況下では、チームの勝利を望んではいなかったことです。 その日も早く帰れますし、次の試合…

オールスターゲームって

プロ野球の熱狂的なファンだった時でさえも、オールスターゲームに価値は全く見出していませんでした。 グラウンドでは、選手がへらへら笑顔を浮かべながらプレーしていますし、 グラウンド外では、ちゃらちゃらしたテレビ局がうわついた中継をしています。 …

藤井四段も真っ青なバカ浪の即詰み

今週、プロ野球バッファローズのバカ浪、いや奥浪とかいうバカ手、いや若手選手が、 愚行を犯して無期限謹慎になったというニュースがあり、 私がプロ野球ファンをやめるきっかけとなった件を彷彿とさせました。 個人的には、この手の愚行は一度でアウト(解…

春の選抜甲子園考

プロ野球のファンからは卒業した私ですが、高校野球はまだ興味を持ってみています。 昔は地方の県立高校を応援していましたが、 今は特定の高校を応援するという訳ではなく、セミプロの強豪校同士が共喰いする様を楽しんだり、 親近感の湧く草野球みたいなレ…

プロ野球に関する「よしなしごと」

アメリカのプロ野球で、今季から敬遠四球の時の投球は省かれるとか。 サッカーなど他のスポーツと比べた場合、 興行としての野球の大きな弱点の一つは、試合時間が不定で長いことだとされています。 敬遠時の投球省略は、その改善に向けた一手だと思いますが…

野球の軟式ボール

竜王戦第7局は、願った結果にはなりませんでした。 この後、騒動に関して何らかの新しい展開がある筈ですが……。 どうシミュレーションしても、ハッピーエンドは望めそうにありません。 今年は、藤井四段の登場こそありましたが、 将棋界にはどす黒い暗雲が立…

MLBへの世迷言

日本のプロ野球のファンからは卒業した私ですが、実はアメリカのMLBはもっと好きではありません。 個人的に受け入れられない不文律があるからです。 大差で勝っているチームのタブーとして、 バント、盗塁、ノースリーからのスイングなどを禁じるというもの…

プロ野球への世迷言

私は、以前は熱狂的なプロ野球ファンでした。 羽生三冠のお膝元のチームを30年近く応援してきて、 そのファンの中でも、熱狂度では上位に入る自信があった程です。 ところが、だんだんプロ野球選手に人間としての敬意が持てなくなり、 2012年と2014年に起き…