三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

株式投資雑感

初の確定申告へ

今日は初の確定申告のため、税務署へ行く予定です。 確定申告が始まった今週の月曜日、税務署から何やら郵便物が届いていました。 事前にネット上で書類を作成していたので、その提出を促す内容かと思ったのですが、 昨年、私がプラチナ地金を売却したので、…

含み損三羽ガラスから抜け出したのは

かなりの資金をつぎ込んでいる主力銘柄ながら、ズブズブの含み損に沈んでいるものが3つあるのですが、 今日は、その中の一つであるJT (2914)が含み益に復帰しました。 実に昨年の8月21日以来のこと。 これはこれで嬉しくはあるのですが、 実は、含み益に転換…

「失った代償はあまりに大きい」

レオパレスの余波を受けてか、 不動産銘柄である日本商業開発 (3252)やグッドコムアセット (3475)がここのところ不振でしたが、今日は気を吐いてくれました。 日本商業開発については、来たる3月の権利落ち後に含み損に転落しないくらいの貯金は蓄えておいて…

その道を選んだのは有権者

日経平均とTOPIXは小動きながら、75日線の上で足場固め。 業績動向の雰囲気にそぐわない堅調さが薄気味悪いです。 ブリグジットの最終局面を迎えて、イギリスのホンダ工場が閉鎖されるとの報道等を見ると、 今後の展開によっては、久しぶりの大波乱局面を迎…

惨敗

決算発表の内容は、3ヶ月後にお目見えの次期予想数字を悲観させるに十分なものだった気がするのですが、 何故か株価は堅調で、日経平均とTOPIXは共に今日、75日線を上抜けてしまいました。 その75日線は下向きから横ばいになりつつあり、なかなか有望なチャ…

怒りのナンピン……は約定せず

日経平均もTOPIXも1%以上騰がっているのに、ポートフォリオは、まさかのほぼプラマイゼロ! 松井証券口座の個別株もおしなべて不振で、ダブルインバースの巨大マイナスに飲み込まれています。 年間でも数えるくらいのポートフォリオ大不振の日でした。 今日…

グランドフライを逸す

日経平均2万円割れを期待させる展開から一転、久しぶりの狂い騰げとなりました。 おかげでダブルインバースがひどいことになっています。 その一方で、松井証券口座のスイング用保有銘柄は上昇気流をつかみ損ねているものが多く、ちょっと期待外れ。 買い増…

サンバイオ騒動にて

先週からサンバイオ (4592)の話題が喧しいですが、 このサンバイオに大勝負をかけて撃沈した方のブログも、ネット界隈で話題になっています。 本意気の信用取引にまで手を染めていたため、ゼロになるどころか、莫大なマイナスになってしまったそうです。 憚…

JTと日本商業開発を買い増し

ここで大きな下げが来るとは思っていませんでしたが、 実際に下がってみると、日経平均2万円割れもすぐ手が届くところにあり、 かなり戻していたようで、意外とそうでもありませんでした。 昨日のザラ場に決算発表を行い、瞬間的に大きく下げた後は少し戻す…

懲りない二プロに、無理するJT

今日はまず、場中に二プロ (8086)の第3四半期決算発表がありました。 予定は15時となっていましたが、何故か14時に。 そして、内容は駄目駄目です……。 前年比の減益幅は、第2四半期時よりも大幅に広がってマイナス28.7%に。 理由は為替や税金とのこと。 純利…

ウチヤマホールディングスのトレンド転換に期待

先週と今週の10営業日の中で、今日だけは保有銘柄の決算発表が一つもありません。 明日は、二プロ (8086)とJT (2914)という主力どころが控えています。 昨日のお祭りを演出した各銘柄については、ある程度の反落を覚悟していましたが、 覚悟通りに喰らったの…

お祭り

今日は優待銘柄の日本管財 (9728)が第3四半期決算を発表しましたが、無風で無難な数字でした。 株価へも大きな影響は無さそうです。 昨日は3銘柄が決算発表を行い、「2勝1敗」と形容したのですが、 今日はその株価が揃って跳ね上がり、予期せぬお祭り状態に…

今日は2勝1敗

チャーム・ケア・コーポレーション (6062)の第2四半期決算発表。 大幅増収増益予想に沿った順調な数字でした。 売上高の進捗率が46.7%というのが少し気になるくらいで、 営業利益は50.1%、経常利益は50.3%、そして純利益は59.9%なので、問題は無さそうです。…

さあ、無知な踊り子達よ!

昨日の報道によると、GPIFの10-12月期の運用実績が14兆8039億円の赤字だったそうです。 この記事の報じ方について、無知な人を無様に踊らせようとする愉快犯的な意図が見え隠れするのは私だけでしょうか。 あるいは、執筆者も実は踊りたい側であって、本気の…

あおぞらショック!

昨日、あおぞら銀行 (8304)の第3四半期決算発表があり、 通期予想の修正は無かったものの、先の第2四半期時よりも進捗率が悪化。 また、四半期ごと配当のうち、12月権利分が40円と発表されました。 今期の年間配当額は、昨期の「40+40+50+54=184」と同じ184…

キヤノンの本決算発表

キヤノン (7751)から本決算発表がありました。 昨期の業績は、ほぼ、先日の第3四半期に行った下方修正の通りでした。 そして今期予想は、マイナス1-5%という減収減益で、まあ想定の範囲内です。 何と言っても今期の配当予想が無いので、盛り上がりには欠ける…

みちのく銀行の決算内容が衝撃的

相場が軟調だった前場は、ポートフォリオは一時プラスだったりして大きくリードしていたのですが、 終わってみると見事に追いつかれました。 主力である積水ハウス (1928)が権利落ちでマイナス4万5千円というハンデがあったので、 まあ引き分けでも良しとせ…

主力2銘柄の決算発表、大敗での連敗スタート

今週は、保有銘柄の決算発表が連日予定されています。 中でもメインイベントは、30日(水)に行われるキヤノン (7751)の本決算発表。 第3四半期時点では減収増益着地を予想していましたが、 そこまで2期連続の下方修正という流れ上、おそらくは減収減益に転…

指数は25日線を完全にクリア

相場が堅調な日の上がり幅にポートフォリオがいつもついていけないのは、 蚊帳の外になっている逆行安銘柄が必ずあるからです。 今日の場合は、ニプロ (8086)とあおぞら銀行 (8304)。 もっとも、軟調な日には逆向きで同じような現象が起こっていることが多い…

寄り付いた日本モーゲージサービスを買ってしまう

昨日の買い板の数字を見る限り、今日もストップ高で間違いなしかと思いましたが、 意外にもあっさり寄り付いて、前場は昨日の終値近辺で推移していた日本モーゲージサービス (7192)。 相当な出来高だったので、いろんな思惑を抱えた個人投資家の売り買いが飛…

日本モーゲージサービス祭り

日本モーゲージサービス (7192)がお祭り騒ぎになっています。 不気味なほどの大盤振る舞いIR(増配+優待拡充)を出した後に2日連続のストップ高ですが、 今日の出来高からすると、まだ2-3日は続くかもしれません。 全然知らない企業でしたが、住宅ローンを…

介護と葬儀に期待

先週の水木金とうなぎ登りで目を細めていたチャーム・ケア・コーポレーション (6062)ですが、 週が明けたら流れが一変、昨日と今日で半戻しとなってしまいました。 200日線を割ってしまい、明日の動向如何では元の木阿弥コースになってしまいそうです。 ここ…

安値よりは高いが、売るほど高くはない

日経平均、TOPIX共に25日線を完全に上抜けてきました。 いきおい、ダブルインバースはかなり下がってしまったので、損切りを小休止中です。 先週木曜日に松井証券口座で買ったルネサスイーストン (9995)は、今日プラス1.69%で含み益へ。 数字はわずかででも…

アコギなビジネス

先日のニュースで、あおぞら銀行 (8304)のとある支店が現金の取り扱いを完全にやめることにしたと報じられていました。 元々、富裕層の資産運用相談を主たる業務にしている支店だったようなので、大きな影響は無さそうですが、 業績(配当)を「伸ばして」と…

25日線を抜いて、次は75日線へ

日経平均もかなり回復してきてしまったので、ひとまずダブルインバースの損切りは小休止。 ついこの間、日経平均が下落し始めた序盤戦では、もっと安い株価でも嬉々として売っていたのに、 高いところから降りてくると、現株価が随分と安く思えて二の足を踏…

ルネサスイーストンと再会

ルネサスイーストン (9995)。 2015年3月13日に買って以来、1,000円クオカードを4回もらってきましたが、 昨年の優待権利確定後、2018年6月4日に売却してしまっていました。 その後もダダ下がりのチャートが続き、ついにクオカード利回り2%という基準をクリア…

何か刺激を

2月決算企業の第3四半期決算発表後、その株価の動きがやや波乱含みです。 業績に見切りをつけた売りと、優待目当ての買いが一進一退でせめぎ合っているのか、 吉野家ホールディングス (9861)が、酷決算発表後の3日で綺麗な鯨幕チャートを形成しています。 一…

投資家心理の振れ幅の大きさよ

今日も堅調で、結局、年が改まってからのトレンドは上向きということになってきたでしょうか。 結果的に酷かったのは大発会だけで、それ以降は拍子抜けするほど順調です。 あんなに弱気発言が蔓延していたのが嘘みたい。 ダブルインバースは、一瞬マイナス5%…

モストデンジャラスコンビは明暗分かれる

日経平均は堅調、ポートフォリオはそれについて行けずにほぼプラマイゼロで、がっかりの一日でした。 やはり吉野家ホールディングス (9861)は大暴落と。 まだ含み益を保っているのが不思議なくらいな下げっぷりですが、 改めて、安く買うのが重要だと思い知…

業績底辺コンビの決算発表

今日は、直近の業績が圧倒的底辺の”モストデンジャラスコンビ”が決算発表を行いました。 まずは、吉野家ホールディングス (9861)の第3四半期。 そもそも「純利益」ではなくて「純損失」の世界なので、 この第3四半期の数字をどのように受け取ればいいのか、…