三太夫の「おれのいうことは正しい」

「株式投資」「将棋」「野球」「動物」をこよなく愛する頑固なひねくれものの世迷言

将棋

明日は将棋界のプレミアムフライデー

ここ数日間は躍動し、あおぞら銀行 (8304)もそのお相伴に預かっていた銀行株ですが、 今日は大幅に下落しました。 FOMC通過を受けてのものと思われますが、もっと上へなんて望みませんので、 現在くらいの含み益をキープしてもらえれば、心安らかに過ごせて…

23,000円が壁になるのか

ほう、今日も寄り天でしたか。 あおぞら銀行 (8304)は、寄付直後のマイナスから力強く切り返しましたが、 個別に強い訳ではなく、銀行株全体へ強い追い風が吹いているそうです。 メガバンクはもっと騰がっているようですが、FOMCでの利上げ見込みが原因なの…

全然駄目だ

今日こんなに反発するんだったら、昨日のは何だったんだと言いたくなります。 しかも、ポートフォリオは全く戻りきらず、騰がり幅は日経平均の半分以下。 主犯は、この地合でプラマイゼロのリコーリース (8566)。 日経平均とは真逆の寄り天で、弱々しい限り…

羽生竜王・永世七冠!!

第30期竜王戦第5局。 羽生棋聖が危なげなくリードを守って快勝しました! 第21期竜王戦第4局も、終盤は今日みたいな雰囲気だったのかもしれませんし、 全く油断はできませんでしたが、無事に決着し、ファンとしては感慨がひとしおです。 今日からは羽生竜王…

さあ、決戦の第5局

なんとか、すかいらーく (3197)は逃げることができました。 11月の月次売上を確認してから、もう一度改めて参戦するかどうか考えます。 指数がこの水準で横ばいになって1ヶ月くらいになりますが、これは踊り場か、あるいは天井か。 日経平均が2万円を割る場…

月次売上発表の存在を忘れていた!

昨日買ったすかいらーく (3197)。 来週早々に発表されるであろう、11月月次売上発表のことを完全に忘れていました。 これはちょっと危険すぎるので、買うならこれを通過した後にすべきだった……。 あと2-3日しかありませんが、なんとか一旦逃げたいです。 今…

一転して、すかいらーくに再参戦

今日はリコーリース (8566)、あおぞら銀行 (8304)が少し反発して、ほっと一息。 リコーリースは、なんとか200日線にとりすがっているようにも見えますが……。 75日線はまだ下向きなので、楽観はできません。 あまりの先高見通しに散々脅されて、ここ数日はダ…

永世竜王、永世七冠に王手!

第30期竜王戦の第4局は、羽生棋聖が見事に渡辺竜王を破りました。 先手番の渡辺竜王が矢倉を選んだのですが、 雁木が流行し始めてから、先手番矢倉の勝率がかなり低いということでしたから、この選択は意外でした。 結果的には後手が雁木にはせずに相矢倉に…

一瞬だけ「チャーム・ケア > 原油ETF」達成

今日の場中で、チャーム・ケア・コーポレーション (6062)の含み益が、 原油ETFの含み損の額を上回る瞬間がありました。 一瞬、相殺してすっきりしたいという欲望がかすめましたが、思いとどまりました。 チャーム・ケア・コーポレーションは、もっと上を目指…

羽生棋聖、2連勝!

週末に行われた第30期竜王戦第2局。 最終盤には、初級者目にもかなり大差が付いたことがわかるような(気がする)羽生棋聖の快勝でした。 王位戦や王座戦の時のイメージとは全然違う気がしますが、 躍進著しい若手との対局と、ここ10年以上に渡る最高のライ…

いよいよ竜王戦開幕

昨日のやや大きめな整理を経て、ポートフォリオはかなりすっきりとしました。 個別銘柄は合計30個です。 数は減りましたが、売却したのは優待メインの銘柄なので、月あたり3万円の配当益見込みは維持しています。 今朝の先物株価を見て、日経平均で200円くら…

さらば、すかいらーく

ついに日経平均は、2年前の高値をも抜いてしまいました。 一方で、TOPIXの終値はぎりぎり届いていませんか。 暴落切望状態なので、気分がすこぶる良くありませんが、 何かやっておかねばということで、すかいらーく (3197)の残り500株を売却しました。 目標…

今回の上昇は、衆院解散に依るものではない?

ポートフォリオは、まあまあな反落。 今週は指数に連敗で、あまり気分はよくありません。 昨夜のNHKニュースでは、日経平均高値更新をトップで報じていましたが、 登場したアナリストの挙げた3つの要因の中に、なんと衆院解散は入っていませんでした。 ほん…

飯野愛女流1級

AbemaTVでの中継では、聞き手として飯野愛女流1級がよく登場している気がします。 これまでは、NHK杯で棋譜読み上げを務めているところを見かけるくらいで、どんな方かあまり知りませんでした。 女流棋士は棋戦の数が多くありませんので、こういった聞き手の…

解説者・高見泰地五段

AbemaTVによく登場していますが、高見泰地五段の解説はとても面白いです。 ぱっと見でおとなしい感じかと思っていた印象とは全然違い、 サービス精神が旺盛で、長時間の解説でも視聴者を飽きさせない巧みなトーク術を備えています。 将棋の棋力が第一優先の…

渡辺竜王、私はまだ忘れてはいませんよ

先週末までの不安要素が何か解消されたのか、定かではありませんが、とにかく(指数は)大幅高でした。 原油安や、後場にかけて失速した持ち株が多かったこともあり、ポートフォリオは日経平均の騰げ幅の3分の1くらいでしたが、 とりあえずは1日取引分(10…

杉本和陽四段の受難

意外と力強い右肩上がりの一日でしたが、よく考えるとマイナスはマイナスで3連敗。 銀行は弱かったみたいで、メガバンクの値動きにはあまり追従しない印象のあるあおぞら銀行 (8304)も安値更新です。 ややもするとナンピンしたくなってきますが、やっぱり今…

(ほぼ)同郷の俊英、豊島将之八段

今週のA級順位戦で豊島将之八段が3連勝を飾り、既にただ一人となった全勝を守りました。 現在の豊島八段は絶好調で、先日は藤井聡太四段相手に貫禄を見せつけましたし、 今期勝率は藤井四段を上回って全棋士中トップです。 生まれは愛知県一宮市出身(5歳か…

菅井王位の誕生

リコーリース (8566)から、7月のリース統計の発表がありました。 確か6月分も前年同期比で微マイナスだったと思いますが、今回もマイナス11.2%となってしまいました。 これが当初の予想の範囲内かどうかはわかりませんが、 ポートフォリオ最主力銘柄である「…

一番大事なのは竜王戦

昨日のニューヨークの数字からすると、日経平均は200円高かと思いましたが、見事な寄り天でした。 どうせならマイナスの方が良かったです。 連日書いていますが、すかいらーく (3197)。 ここ6日程、真綿で首を絞め上げるように毎日少しずつ下がっています。 …

藤井四段が森内九段に挑戦するNHK杯戦が生放送に

月曜日よりも下の水準に届いてしまいましたので、何やら変な風が吹いてきたのかもしれません。 かなり心ひかれましたが、ここでの日経レバのナンピンは深みにはまる予感がするので自重しました。 いや正確には、注文は出してしまっていたのですが、そこまで…

羽生三冠、永世七冠への挑戦

先日の第30期竜王戦決勝トーナメント準決勝で、 羽生三冠が稲葉八段に勝ち、挑戦者決定三番勝負への進出を決めました。 1組トーナメントでは敗れている松尾八段と対戦します。 羽生三冠は、今年新設された叡王戦を除く七つのタイトルのうち、 この竜王を除く…

王位戦、犬山開催ならず

昨年7月6日に第57期王位戦の第1局2日目、羽生王位と木村八段の対局を観に行きました。 木村八段が激戦を制しましたが、対局後にお二人が大盤解説会場まで挨拶に来てくれましたし、 東海地区開催局ではレギュラーである室田女流も見られたので、大満足でした…

藤井聡太四段

私は大の将棋ファンなので、藤井聡太四段の名前は数年前から知っていました。 将棋界では、小学生が詰将棋の大会で、プロに混じって好成績を挙げているのが話題になっていたからです。 当時から、羽生三冠に匹敵する天才少年だと噂されていました。 その後、…

棋聖戦が開幕

今週の木曜日から棋聖戦が始まりました。 羽生棋聖に斎藤七段が挑戦するシリーズです。 羽生棋聖のファンなのですが、斎藤七段も好感を持てる棋士なので、複雑で楽しみなシリーズになりそうです。 同時に行われている名人戦の方は、新進気鋭の若手同士の対局…

森内九段が藤井聡太四段に立ちはだかるか

先週、藤井聡太四段が登場したNHK杯を観ました。 いつもは録画して夜に観ているのですが、今回は記念すべきデビュー戦ということで、放送時間の通りに観戦です。 プロの差し手を理解できるほどの棋力はない初級者ですが、 これまでの藤井四段評では「終盤の…

船江六段の講座

NHKの将棋フォーカスにて、4月から船江六段による終盤の講座が始まりました。 なかなか分かりやすく、初級者にはいかにもためになりそうな内容なので、 これからも真剣に聴講することにしました。 やはり、レベルが高くない将棋の場合は、勝敗に関して「終盤…

森内九段への期待

順位戦でA級から降格した森内九段が、フリークラス転出宣言をしました。 とてもびっくりしましたし、ファンとしてはいいようのない寂しい気持ちが湧いてきます。 昨年の名人戦の際、実際に使用された盤駒に両対局者がサインしたものが販売されました。 金額…

橋本八段が三浦九段に謝罪

橋本八段が三浦九段に直接謝罪したそうです。 彼がこのような行動を取るとは全く予想していませんでしたので、かなりびっくりしました。 もちろん、彼のこれまでの言動が全て水に流される訳ではありませんが、 この行動は評価できますし、私の中で彼に対する…

佐藤康光九段

日本将棋連盟の谷川会長が辞任し、佐藤康光九段が後任候補に挙がっているようです。 佐藤九段は棋士会の現会長でもありますが、 日本将棋連盟と棋士会のどちらのトップも現役の棋士なので、両方の組織の違いがあいまいです。 棋士会の方は労働組合みたいなも…